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に〜っこり(くもん出版)

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サンフラワーさんの公開ページ

サンフラワーさんのプロフィール

その他の方・50代・岐阜県

自己紹介
小学校や保育所や図書館で読み聞かせをしています。いつも同じ本になりがちですので絵本ナビを見て図書館や本屋でさがしたりしています。
ひとこと
絵本ナビ しばらく見ないうちに ますます進化していて すばらしいと思いました。読み聞かせの知識にしていきたいこともあり、また見ていきたいと思います。投稿もしていきたいです。

サンフラワーさんの声

58件中 41 〜 50件目最初のページ 前の10件 2 3 4 5 6 次の10件 最後のページ
ふつうだと思う お地蔵さんのよだれかけ  投稿日:2004/03/10
おじぞうさん
おじぞうさん 作・絵: 田島 征三
出版社: 福音館書店
 おじぞうさんがよだれかけをしている由来を、物語にしている。話は面白いけど、「よだれこ」とか、「ねたぶけた」とか「きも でんぐりかやらして」などの難しいいいまわしの言葉が使われているので、読み聞かせには、心構えが必要。
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自信を持っておすすめしたい シンプルなのがいい  投稿日:2004/03/10
きつねとねずみ
きつねとねずみ 作: ビターリー・V・ビアンキ
絵: 山田 三郎
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
 ねずみがあなを掘っているところにきつねが来て、「なんだってじめんをほったんだい?」とたずねる。「すあなをつくったのさ。」と答えるねずみ。なんとかして、ねずみをつかまえようとするきつねだが、最後には、ねずみに逃げられてしまう。
 絵が写実的で、短いお話ですが、イソップ物語のように楽しめます。
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なかなかよいと思う かえるの家はみつかるの?  投稿日:2004/03/09
どれがぼくのおうちになるのかな?
どれがぼくのおうちになるのかな? 作・絵: ロン・マリス
訳: はら しょう

出版社: アリス館
 かえるがいろいろな穴を覗き、自分の家にするところをさがすお話。しかし、どの穴にも先客がいる。最初に覗くのは、アナグマの家でした。「ここは、アナグマでまんいんまんいん。」と言われ、ほかの穴を覗いていく。うさぎの家も、ミツバチの家も「まんいん。まんいん。」と断られる。最後にやっと、家にするところをみつける。
 パターンはきまっていますが、次はどんな生き物がでてくるのだろうと、わくわくしながら、読めます。
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自信を持っておすすめしたい みみずに耳がある?  投稿日:2004/03/05
あるのかな
あるのかな 作: 織田 道代
絵: 飯野 和好

出版社: 鈴木出版
 「ミミズにみみはあるのかな?」からはじまります。4歳の娘は、絵本の問いかけに、全部「あるーっ。」と答えます。
 あるわけないけど、絵をみると、思わず「あるーっ。」と答えたくなります。ちなみに、9歳の息子は、全部「ないーっ。」と答えていました。
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なかなかよいと思う のみの繁殖力がすごい  投稿日:2004/03/04
ひとのいい ねこ
ひとのいい ねこ 作: 南部 和也
絵: 田島 征三

出版社: 小学館
 ある日、おなかをすかせたノミに自分の血を吸わせてしまったネコ。その数日後、ノミが10匹のこどもたちをつれて、やってきた。断りきれなくて、また血を吸わせる。その数日後、増えたノミがやって来た。そのまた、数日後も。。。最後には、ノミから逃げ切ったが、その後、どうなるのか。最終ページに注目したい。
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自信を持っておすすめしたい 青虫の正体は?  投稿日:2004/03/04
くいしんぼうのあおむしくん
くいしんぼうのあおむしくん 作: 槙 ひろし
絵: 前川 欣三

出版社: 福音館書店
 あおむしくんが、いろいろな物をどんどん食べて、大きくなっていく。まさおのパパやママまで食べてしまうなんて。最後には、まさおまで食べてしまうなんて、そんなことしていいの?と思っていたら、最後は、「あー、そういうことか。」とホッとして、読み終わることができます。
 あおむしくんの青い色が、とても、きれいです。
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自信を持っておすすめしたい ネコの木からネコの実が  投稿日:2004/03/04
ねこのき
ねこのき 作: 長田 弘
絵: 大橋 歩

出版社: クレヨンハウス
 一人暮らしのおばあさんの飼い猫が死んでしまうのでうが、最後には、死んだ猫を埋めたところから、芽が出て猫の木になり、その木の実がおちて、猫がでてきます。
 前半は、かわいそうなお話ですが、ハッピーエンドなので、あたたかい気持ちになる。オレンジ色のしっぽの長い猫がとてもきれいに描かれている。
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自信を持っておすすめしたい 懲りないきつね  投稿日:2004/03/04
がちょうときつね
がちょうときつね 作・絵: ジャック・ケント
訳: いしざわひろこ

出版社: リブリオ出版
 いつも、がちょうのことを「ばかだ。」とののしるきつね。がちょうに、「あぶない。」と警告されてジョギングを続け、木の下敷きになったり、ワニにたべられてしまう。そのたびに、がちょうに助けられるが、最後の最後まで、きつねは、反省しない。がちょうは、最後まできつねを助け続ける。
 きっと、この関係は、ずっと続くのだろう。先が読めても面白い。
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なかなかよいと思う おかえしの習慣  投稿日:2004/03/04
おかえし
おかえし 作: 村山 桂子
絵: 織茂 恭子

出版社: 福音館書店
 狸の家の近くに、きつねが引っ越してきて、挨拶にいちごを持ってくる。これがきっかけとなり、おかえしのやりとりが何度も何度も続く。とうとう、最後には、子ども、自分までも、おかえしにしてしまうところが、面白かった。
 おかえしの習慣の意味のわかる年齢から、読んであげたい。
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自信を持っておすすめしたい チューリップの大きな花束  投稿日:2004/03/03
くまどんときつねどん
くまどんときつねどん 作: さくら ともこ
絵: 西内 としお

出版社: PHP研究所
 くまどんときつねどんが、いっしょに畑をたがやし、作物をわけあうのですが、きつねどんは、仮病をつかって、さぼってばかり。
 大根ができました。きつねどんのきめた約束通り、土の下の大根はきつねどんのもの、土の上の葉っぱの部分がくまどんのものとなる。どんなにいじわるされても、くまどんは、きつねどんに優しい。春になり、きつねどんの誕生日に、くまどんがきつねどんには内緒で、育てた黄色のチューリップのおおきな花束をおくるシーンには、涙がでそうになります。
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『みそしるをつくる』『おにぎりをつくる』インタビュー

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