ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き
作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あのガラゴのかばんの中に、小型絵本とキーホルダーが入ったスペシャルセット!
まゆみんみんさん 40代・ママ

プレゼントにもぴったり!
ガラゴの絵本2冊(小型版)が入ったセッ…

フラスープとパイナッぷり♪さんの公開ページ

フラスープとパイナッぷり♪さんのプロフィール

せんせい・30代・神奈川県

自己紹介
どうせなら楽しいニックネームが良いなと色々考え、
最初のニックネームは「じゃんけんぽん♪」で、次が「せいたかのっぽさん先生」で、そして現在は「フラスープとパイナッぷり♪」…。
約1年の間にニックネームを変えること3回!!
変なところにこだわって、にもかかわらず、あきっぽい、ぼくの性格がよく出ちゃってます(笑)
でも、今回はかなり気に入ったので、もうきっと変えませんよ!

さて、このニックネームですが、実は、今年(2011年)、はじめて2歳ちゃんたちの担任になったのですが、その時に僕が出会ったなんともかわいくて、
おかしくて、いとおしい、いいまちがえの数々の中から
特にお気に入りのいいまちがえから、とらせてもらったものなんです♪
もう、なんのいいまちがえかはお分かりでしょう?
そう!!「フラスープ」はフラフープのことで、「パイナッぷり」はパイナップルのことです!
ウソじゃないですよ!本当にあったいいまちがえです!子どもたちって、かわいいでしょう(^^)?

保育園で仕事していると、こんな微笑ましくて、かわいい出来事とたくさん出会えます。

レビューでは、保育園で子どもたちに読み聞かせをした時の出来事や、絵本にまつわるエピソード等を、まったーりと書いていこうと思います。読んでくれた人が、心温まるレビューが書けたらと思っています!
どうぞよろしくお願いします♪

フラスープとパイナッぷり♪さんの声

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自信を持っておすすめしたい いたずらの天才♪五味太郎さん  掲載日:2011/9/4
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
五味さんの描くキャラクターって、どこかへそ曲がりだったり、隙があったり、いたずら心に溢れていたりと、人間味があって、親しみが持てる、魅力的なキャラクターが多いですよね☆
この絵本の登場人物の2人も、とってもおもしろくて、魅力的です♪
強者にも必ず、弱点(苦手分野)はある。それを体現したようなのが、このワニさん。強いワニさんも、歯医者は怖いんですね(笑)
歯医者さんはというと、博士っぽい風貌のはげ頭にひげ面で思わず「ぷっ」と笑ってしまいそうになる、味のある雰囲気です(笑)
しかも、ストーリーの始まりが「ゆっくりあそんでいたいけど いかなくちゃいけないね」となっており、子どもたちの心理を代弁したようなセリフで、さすが「永遠の少年」五味さんです。お猿さんのように木のつるにぶらさがって遊ぶのが大好きなワニさんと、飛行機の模型を作って遊ぶのが大好きな歯医者さん、どちらも設定がおもしろい☆人間、大人になっても仕事や、やらなくちゃいけないことより、自分の大好きなことをやっていたいと思うのが、普遍の心理ですね♪

歯医者に行った経験があって、歯医者がどんなところか分かっている子に読み聞かせるのが一番良いと思います♪

でも、恐らく歯医者にまだ行ったことがない2歳児クラスの子どもたちに読み聞かせをしても、2人が同じセリフで痛がったり、意気込んだり、ほっとしたりするおもしろさは分かるようで、笑って見ています☆
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自信を持っておすすめしたい やっぱ絵本はこうでなくっちゃ!  掲載日:2011/2/15
じごくのラーメンや
じごくのラーメンや 作: 苅田 澄子
絵: 西村 繁男

出版社: 教育画劇
今担任をさせてもらってる年長クラスの子どもたちに読み聞かせしました♪今、巷でも、つけめんやまぜそばなど様々なラーメンが流行っていますが、この“えんま軒”の閻魔大王が作る、“ちのいけラーメン”は、激辛ラーメン界では右に出るものはいないらしいよ〜!!(笑)
「ぜんぶたべたら、てんごくへいけます」とのことで、お店にはぜひとも天国へ行きたい、地獄に落ちた人々が大行列に!
でも、誰一人、辛過ぎて食べ切れません…。
そんなラーメンを、顔色ひとつ変えずにぺロリと食べて「おいしかった。ごちそうさま。」と言い放っちゃうのが、天国からやって来た“おじぞうさま”です!!!!
もうここで、子どもたちのおじぞうさま人気はものすごいことに…(笑)


この絵本が楽しすぎて調子に乗った僕は、保育園の給食でみそラーメンが出た日に、閻魔大王になりきって、「へい、ちのいけらーめんおまち!全部食べたら、天国へ行けますよ!」と言いながら一人ひとりに配りましたが、結果は惨敗…(笑)そりゃ、実物はみそラーメンですからね。み〜んな、「おいしかった。ごちそうさま。」「ちのいけらーめんおかわり〜!」と、おじぞうさんになりきって、ぺろりと食べてました(^。^)
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自信を持っておすすめしたい 『ぐるんぱ』って名前がいいね♪  掲載日:2011/2/13
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
『ぐるりんぱ!』みたいなで、なんか魔法みたいでワクワクする名前が良いですよね!でも、名前が良いのは、『ぐるんぱ』だけじゃないんです。くつやのくーさんに、ピアノ工場のピーさん…子どもたちはこの名前が出てくる度にうけてて、「確かにおもしろいな…」と、子どもたちに教えてもらいました。
そして、子どもたちが大好きなこのお話の、一番好きな場面はなんといっても、もちろん、最後の『ぐるんぱ』が作ったようちえんの場面です。特に、大きなおさらのプールは、「いいなあ〜」と子どもたちに大人気です。

幸せになれる絵本ですよね!!
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自信を持っておすすめしたい おいもほりは、永遠の子どもの夢☆  掲載日:2011/2/13
おおきなおおきなおいも
おおきなおおきなおいも 作: 市村 久子
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
子どもの頃、おいもほりで自分の顔よりおおきな、おおきなおいもを掘って、嬉しかったことが今も僕の心に焼き付いています。
子どもの想像力や発想は、大人のはるか彼方にあり、この絵本の中の幼稚園のこどもたちは、とんでもなくおもしろい発想を繰り広げてくれ、読んでいる人みんなを幸せにしてくれます。
しかし、この絵本の魅力は、そんなおもしろい発想がつまっていること以外にもあると思います。それは、リズミカルで、ワクワクしてつい言ってみたくなるセリフと、色彩は芋の紫色以外は全て白黒で、主役である「おいも」を際立たせているところにもあると思います。
年中クラス担任の時に何十回と子どもに読みましたが、何度読んでも子どもは必ず一緒に笑ってくれます♪
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自信を持っておすすめしたい ファンタジックな夢物語♪  掲載日:2011/2/13
スースーとネルネル
スースーとネルネル 作・絵: 荒井 良二
出版社: 偕成社
この絵本は、年中クラスの担任の時、お昼寝の前によく子どもたちに、「よんで〜!」とリクエストされて、よく読んでいました。
ちょっと弱気な男の子のスースーと、男勝りな女の子ネルネルとが、夢の中で大冒険するお話ですが、子どもたちには圧倒的にネルネルが人気で、「わたしネルネルがいい〜♪」と、一人が言い出すと、「わたしも〜♪」「あっ、ねっ♪♪」とみんなでいつも意気投合しています!
子どもたちは、みなスースーやネルネルになり、自分が絵本の中で冒険している感覚になれ、とっても楽しそうです♪ちょっとドキドキする場面や、おいしそうな場面など、場面場面で、「いや、こわいね!」「おいしそ〜!」と声があがります。

★荒井さんの遊び心溢れる、これぞファンタジー、やっぱこういう世界が絵本の世界だよね、って思える一冊です!
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自信を持っておすすめしたい 「挑戦する心」  掲載日:2010/10/24
ぼちぼちいこか
ぼちぼちいこか 作: マイク・セイラー
絵: ロバート・グロスマン
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
僕はこの絵本は、「そうなりたいのになれない自分」という、なりたい自分と、今の自分との間で葛藤しながらも成長していく年長クラスの子どもたちにこそ読んであげたいと絵本だと思います。

主人公のかばさんは何をやってもダメで失敗の連続…。普通はこんなに失敗したら、誰だって落ち込んで自信をなくしますよね。
でも、このかばさんのすごいところは、それでもあきらめずに次から次に新しいことに、どんどん挑戦していく強いチャレンジ精神を持っているところ!!
そして、疲れてしまったところで、ハンモックで一休みしながら、「次は何をしよかな?ま、ぼちぼちいこか!ということや。」と、どこまでも前向きなところです!!
そんなかばさんのように、強かに育っていってほしいと願いながら、子どもたちにこの絵本を読み聞かせています。

ユーモアと楽しい関西弁で明るく、「挑戦する心」の大切さを伝えられる素晴らしい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 子ども素直な心  掲載日:2010/10/24
ありがとうのきもち
ありがとうのきもち 作: 柴田 愛子
絵: 長野 ヒデ子

出版社: ポプラ社
長野さんの絵は、たいこさんシリーズから入り、ほのぼの可愛らしくてすごく好きな絵です。

主人公の“あーちゃん”がみんなに書くありがとうカードはどれも、短くて、シンプルで、素直で、時にぶっきらぼうな言葉で書かれていて、一番の仲良しの“あき”にも「あばれんぼう あき」と…。
それらの言葉は、一見‘天真爛漫な主人公’という印象を読者に与えますが、何回も読み返していくうちに、違う視点が生まれてくるのは僕だけでしょうか?
それは、本当は別れが辛くて、寂しくて、泣いてしまいたい気持ちをみんなに悟られたくなくて、照れ隠しのような気持ちであーちゃんはああいう言葉を選んで書いたのではないか、という考え方です。
そして、そういう明るい言葉のカードなら、一人一人に読んで渡すときにも笑顔で渡せる…
実際には、あーちゃんが涙を見せたり、寂しそうな表情をしている場面は出てこないので、僕の考えすぎかもしれませんが、もしその想像の通りだったとしたら、なんとあーちゃんは心の優しい子なのだろう、と感動してしまいます。

子どもは大人の考えてる以上によく考えているし、いろんなことをちゃんと分かっているんだよなぁということを思い出させてくれる一冊です!
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自信を持っておすすめしたい こんな園長先生っていいな〜!  掲載日:2010/10/24
ダンプえんちょうやっつけた
ダンプえんちょうやっつけた 作: ふるた たるひ たばた せいいち
出版社: 童心社
古田さんと田畑さんのコラボ絵本がもっとあればいいのにな〜と思ってしまうのは僕だけでしょうか…?『おしいれのぼうけん』を知って、他に2人のコラボ絵本がないか調べて見つけたのが、この絵本でした!
この絵本に出てくる登場人物が、みんなそれぞれ個性があって本当に魅力的なんですよね。
一番強烈なのは、みんなに「ガラパン」と呼ばれる、上はタンクトップに下はお母さんのパンツ!をいつもはいている(しかも、ズボンなし…)男の子です(笑)!!もう、この子が登場した時点で、子どもたちは大爆笑!…と同時に、もう子どもたちの心はこの絵本にがっちりわしづかみされてしまいます(子どもたちの集中力が違います…)。
そして、タイトルの“ダンプえんちょう”は本当に強くて、その園長先生をちゃんばらごっこでどうやってやっつけるかという、スリル満点のストーリーも子どもたちに人気の秘密です。
「僕はこの絵本が一番好きかも!」と言えちゃうぐらい、大人も子どもも絶対大好きになれる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい たしかにどんな味か気になる…!  掲載日:2010/10/24
お月さまってどんなあじ?
お月さまってどんなあじ? 文・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
背表紙の変わったタイトルにひかれて表紙を見ると、僕の大好きな五味さんの絵に似た雰囲気のなんとも可愛らしい絵が…。内容は、大きなかぶのようだが、ちょっといじらしい“お月さま”がストーリーをおもしろくします。
保育園で子どもたちにこの絵本を読んであげ、最後のページの後に「さぁ、どんな味がしそう?」の問いかけに、子どもたちは口々に色々な味を言ってくれ、「う〜ん、それもおいしそう!」とみんなで楽しめる絵本です。
でも、やっぱり僕はチーズの味がしそうなんだよな〜(笑)
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自信を持っておすすめしたい 絵本だけど『人形劇』♪  掲載日:2010/5/9
あるいてゆこう
あるいてゆこう 作・絵: 五味 太郎
出版社: ポプラ社
絵本といういうより人形劇のようなイメージで読み聞かせていました!

主人公は棒人形の男の子、女の子で自由に動かせるということと、場面を解説したナレーションの短い文章はあるものの、主人公のセリフがまったく書かれていないというのがこの絵本の大きな特徴です!!

自分で考えたオリジナルのセリフや、動かし方で演じて見せると、子どもたちはとても楽しんでくれ、「もっかいよんでー!!」とリクエストされます。例えば、ジャングルの中でぴょーん、ぴょーんとおさるさんの真似をして枝から枝へ飛び移っていくシーンでは、「うっきっき〜!!」と言いながら動かしたり、「あ〜れえ〜!!」とわざと落っこちたりすると子どもたちは大喜びです☆

五味さんの遊び心が溢れる一冊です♪
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『はやくちことばで おでんもおんせん』イベントレポート

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