はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1) はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1) はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1)の試し読みができます!
再話: 深山 さくら  出版社: くもん出版
子どもたちの大好きなあのお話、英語で読んでみませんか? 昔話や楽しい歌を収録した、CD付き絵本!

パチホソさんの公開ページ

パチホソさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男3歳

パチホソさんの声

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なかなかよいと思う 息子に読んでみました  投稿日:2010/09/11
おひめさまようちえん
おひめさまようちえん 作・絵: のぶみ
出版社: えほんの杜
年少の息子には、キラキラな世界やらお姫様なんて、全然分からないけれど、どんな反応か見てみたくて読んでみました。
本質的には、大人にも読んで欲しいくらい深いと思うんだけど、
ちょっと三歳児にはそこまでの理解は無理だし、乗り物本への興味に比べると、「・・・」という感じでした。

やっぱり女の子の憧れの本、って感じですね。
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なかなかよいと思う 続きもセットで読んで  投稿日:2010/07/30
ばすくん
ばすくん 作: みゆきりか
絵: なかや みわ

出版社: 小学館
もう一冊とセットで読みました。
現実を描いていて子供だけじゃなく、大人もホロッと来るような内容です。
技術革新の世の中ですから、世代交代は仕方ないですけど、使わなくなったものの行方を考えるには良いですね。
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なかなかよいと思う 前作とセットで  投稿日:2010/07/30
ばすくんのおむかえ
ばすくんのおむかえ 作: みゆきりか
絵: なかや みわ

出版社: 小学館
タイトルを見て、「もしかしてバス君復活??!」、なんてハッピーエンドを期待していたのですが、やっぱり現実的な内容でした。
不法投棄はいけないと思った大人たちがバス君を解体しにきますが、森の住人になったバス君を、森の仲間が守ってくれます。
”これでよいの?”っていう問題提起ですね。
ほんとに、大人にこそ読んで欲しい。
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なかなかよいと思う ゴールデンコンビ  投稿日:2010/07/30
みんなで!どうろこうじ
みんなで!どうろこうじ 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
何冊も読んでいる竹下さんと鈴木さんペアの、おなじみ乗り物本です。
車好きっ子には、外れがないので、安心して選んでいます。
しかし、道路工事って、大人は好きじゃないのに、子供心をくすぐるんですね・・・何歳までなんだろう??
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なかなかよいと思う シリーズ初挑戦  投稿日:2010/07/30
ともだちごっこ
ともだちごっこ 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
このシリーズ、読みたかったのです。初めて手にしました、10だけど。

キツネはオオカミと親友なのですね。
それをテンに振り回される展開。
3歳にはちょっと難しいか。
友情を扱った作品ながら、テンの気持ちを推測するにはちょっと上の年齢じゃないと無理かも。
よそから来て、早く友達欲しいけれど、素直になれないテン。
周りにもいそうな設定で、決してわがままなやつと片付けられないです。
素直さ、っていくつになっても大事ですよね。
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なかなかよいと思う 春を届けに  投稿日:2010/07/30
ゆうびんでーす!
ゆうびんでーす! 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
春を届けるなんて、素敵な設定ですね。
クマさんが出てきた辺りから、内容の想像は付いたのですが、暖かいお話で数回読み返しました。
人の見ていない山奥でもきっちり仕事をするプロの郵便屋さん、それを助けてくれる見知らぬ動物達。
乾いた人間関係の現代社会には、なかなかないことかもしれません。
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なかなかよいと思う ラストの解釈は??  投稿日:2010/07/21
ちゅーちゅー
ちゅーちゅー 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
先に「にゃーご」を読み、後からこちらを読みました。
「にゃーご」は猫を知らないネズミと猫のお話。
「ちゅーちゅー」はネズミを知らない猫とネズミのお話。
でも、こちらの方がラストを色々解釈できるかな、と思ってしまいました。
私が深読みしすぎなのかな。とても気になるのです。
木から落下した猫は気絶しているだけなのか、もしかして死んでしまったのか??
気絶しただけなら、捨て身で猫の仲間を呼んだネズミ君たちを、単純にスゴイと思えるのですが、もし、万が一猫が死んでしまっていたら、純粋な猫をからかったネズミ君達の行為は、悪意がないだけに、ちょっと・・・・、と思うのですが。
作者の意図を是非知りたいな、と思う絵本です。
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なかなかよいと思う かわいい鉄橋が主人公  投稿日:2010/07/19
てっきょうてっちゃん でんしゃ なにかな?
てっきょうてっちゃん でんしゃ なにかな? 作: やまもと しょうぞう
絵: いちはら じゅん

出版社: くもん出版
現在3歳の息子が、2歳の時に購入した本です。
どちらかというと電車より車派の息子ですが、鉄橋にはかなり興味ある様子で、普段は”無骨な”鉄橋が、この本に出てくる可愛らしい存在なためか、未だに偶に読んでいます。
ストーリーは既に覚えているので、一人でページをめくっています。
綺麗な色使いですし、男の子にはお薦めです。
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なかなかよいと思う 話題の絵本  投稿日:2010/07/19
もぐらバス
もぐらバス 文・絵: うちの ますみ
原案: 佐藤 雅彦

出版社: 偕成社
ようやく手にした話題の絵本。
もちろんピタゴラスイッチは大好きなので、以前から注目でした。
タイトル通り、モグラの世界である、地下を走るモグラバス。ユニークなバス停名で、乗客のネズミ、トカゲ、カエル等を乗せてゆきますが、突然行く手を塞ぐ物体が!
何かと思えば、これまた大地のめぐみ、筍のおでまし。なるほど、地上にも突然顔を出すものですが、地下トンネル内でも、事情は同じのようで(笑)!
そして、モグラ達が無事掘り起こすまで、バスの乗客はとても気長に待ってくれます。現代社会では考えられない時間が流れ、これまた太っ腹なことに、スーパーで無料で掘り立ての筍が振舞われます。スゴイ展開。
たしかに、今までにない不思議な話でした。
シリーズで出して欲しいな。
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なかなかよいと思う 主人公がたこやき  投稿日:2010/07/19
たこやきようちえん たのしいえんそく
たこやきようちえん たのしいえんそく 作: さいとう しのぶ
出版社: ポプラ社
食べ物をかかせたら、この人にかなう絵本作家はいませんよね。
おいしそうで、可愛くて。
いつも匂いまで漂ってきそうで、親子で大好きです。

今回の主人公は、園児がたこ焼きで先生はタコ、園児の育ての親(?)はたこ焼き屋のオヤジ、という設定。
でも動物園やお弁当は、普通の人間向けと同じ設定ですね。
それだけに、色々あらぬ心配をしてしまいます。
タコに食べられるタコウインナーって、どんな気分かしら・・・、とか。
動物園で仲良くなった動物に、あんなに美味しそうなたこ焼きがパクっと食べられないのは不思議!(ちょっと意地悪な見方かな?)とかね。
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『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

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