しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

くろいつさんの公開ページ

くろいつさんのプロフィール

ママ・40代・新潟県

くろいつさんの声

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なかなかよいと思う ほっこりあったかい。  投稿日:2010/07/23
はりねずみのはりこ
はりねずみのはりこ 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
「くろくん」以来はまっているなかやさんの作品です。
これも面白かった!
好きな作家さんに出会えると嬉しくなります。
一気に世界が広がる感じがして
この読書の楽しさを娘にも感じてもらえていると嬉しいです。

はりねずみのはりこちゃんのおばあちゃんがお洋服作りの名人。
くじゃくさんやひつじさんに各々の体型や特性にあった服を作って
はりこちゃんがお届けにあがるという内容です。
それを見たはりこちゃんはみんなの服がとっても羨ましくなるんだけど
自分が着ても背中の針が邪魔で全然似合いません。
悲しくなっていたらおばあちゃんがはりこちゃん用のエプロンを作ってくれるという心温まるお話。

さりげないやさしさや気遣いがちりばめられていて
読み終わったあとにほっこりする感じです。

登場する動物たちにも特徴があって一気に絵本の世界に入り込めました。

なかや先生らしいあたたかさに包まれた一冊です。
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なかなかよいと思う 大人への一歩。  投稿日:2010/07/23
ジャッキーのじてんしゃりょこう
ジャッキーのじてんしゃりょこう 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: ブロンズ新社
くまのがっこうシリーズ。
今回はこの兄弟、自転車にのってすごいところまで行っちゃいます。
そこまで行かなくても!という体力の限界まで。

このシリーズはいつもちょっと突き抜けた印象を受けます。
そこまでするか?とつっこみたくなるようなことをやっちゃいます。
作者さんが絵本だからこそ可能なぶっ飛び方を試しているような。

この本の一番の特色はじてんしゃりょこうでであったしろくまくんに
ジャッキーが恋をしちゃうところです。

恋をしても、失恋しても、寂しくなっても
決して孤独になることはありません。
だってジャッキーには頼れるお兄ちゃんずがいるのですから。

家族愛テーマの作品はやっぱり身近に感じられるせいか娘のウケもよかったです。
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ふつうだと思う 寂しさも埋めてくれた引き出し  投稿日:2010/07/23
ひみつのひきだしあけた?
ひみつのひきだしあけた? 作: あまん きみこ
絵: 山脇 百合子

出版社: PHP研究所
おばあちゃんが何でもつっこむひみつの引き出しが
どんどんどんどん伸びてくるという面白い内容。

おばあちゃんと猫のとらたのかけあいが楽しく、
夢のある内容でした。

一人暮らしであろうおばあちゃんの寂しさを
猫のとらたが埋めてくれているのかなとか
おばあちゃんのふだんの生活を想像させてくれるお話です。
最後にはこどもたちが家にやってきて
にぎやかになるのが嬉しいです。

残念ながら三歳の娘にはちょっと長く、退屈だったようですが。
もう少し大きくなったらまた読んであげようかな、と思える一冊でした。
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あまりおすすめしない 初わちふぃーるどのせいか・・・  投稿日:2010/07/23
ダヤン、シームはどこ?
ダヤン、シームはどこ? 作・絵: 池田 あきこ
出版社: ほるぷ出版
初めて読んだワチフィールド。
幻想的なイラストがいつも気になっていて
さぞ楽しい異世界が待っているんだろうと思っていたのですが
一度読んでも意味がわかりませんでした。

文章が短いのですぐに読み終わりますが
一度読み終わってやっとこの本が仕掛け絵本だということに気がつきました。
いなくなったシームが絵の中に隠れているのを探すものだったんですね!
気づいて再度読み直し。

三歳の娘の興味はあまり惹かなかったです。
イラストが幻想的すぎるせいか見にくいようです。
残念でした。
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なかなかよいと思う おさななじみっていいな。  投稿日:2010/07/23
おひさまむらのこどもたち
おひさまむらのこどもたち 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: 教育画劇
くまの学校シリーズの方の作品だったので借りてみました。
初めてこの方たちが描く「人間」の絵を見ました。

とてもかわいらしい感じで色彩のタッチも柔らかくて
優しい印象を受ける絵本です。

内容はおひさまむらにある二軒のおうち。
お隣同士の兄弟と姉妹がバトルをしながらも
ホントは仲良し、という典型的な「おさななじみ」像を描いています。

この方たちの作品は文章が説明っぽい感じで長めなので
三歳の娘にはちょっとウケが悪かったみたいですが
もう少し大きくなったら再度挑戦してみようと思います。

ありがちではありますが、あったかいお話でした。
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なかなかよいと思う 繰り返しが面白い。  投稿日:2010/07/23
とっくんトラックうみへぶぶー
とっくんトラックうみへぶぶー 作・絵: いわむら かずお
出版社: ひさかたチャイルド
14ひきシリーズの作者の作品です。
あまり期待していませんでしたが
予想外によかった!

絵本にありがちな繰り返しの手法ですが
だんだんスケールが大きくなってくるのが面白い。
ありがちでも単純でもありえなくても面白い。
こどもの目を惹きつける絵で
波などの描写がとても上手です。

1歳くらいからでも楽しめると思います。
おすすめです!
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なかなかよいと思う 破天荒。  投稿日:2010/07/23
ジャッキーのパンやさん
ジャッキーのパンやさん 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: ブロンズ新社
相変わらずジャッキーは豪快、豪放です。
バザーに出すパンをおにいちゃんたちが作ったのに
そのパンの上に飛び込みをしてへこませてしまうなんて・・・。

それでもそのパンが売れる!と売りに行きますが当然売れず。
結局お兄ちゃんたちが変装?して買いに来てくれるという
兄弟愛溢れるお話でした。

ジャッキー、かわいいのですが
行動がとても破天荒すぎて。
こどもだとそのまま真似をしてしまいそうで怖いです。

くまのがっこうシリーズはあえて大人向けの絵本なのかもしれないなぁと思った一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 溢れる兄弟愛。  投稿日:2010/07/23
くまのこミンのおうち
くまのこミンのおうち 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: 講談社
くまのこミンシリーズの最初の一冊です。
もっと家族構成に関する説明があるのかなと思っていたのですが
お父さんお母さんに触れるくだりはなかったです。
想像させるところがいいのかな??
クリスマスで帰ってくるところがあるから長期出張に出ているのかな??

内容はミンとおにいちゃんずがピクニックに出かけるお話です。
ジャッキーと少しかぶるのですが、ミンはお料理が上手なようで一安心。
手作りのお料理をいっぱい持って、楽しみにしていたピクニックへ。
雨が降ってきて、残念な結果になるのですが
泣いてしまうミンを抱っこして帰ってくれるおにいちゃんたちの
愛情溢れるお話です。
せっかくだからもう少し他の家族について知りたいなぁ。

とても魅力的なキャラクターだけに、もっと知りたいと思ってしまいます。
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ふつうだと思う ぐりとぐらの日常  投稿日:2010/07/23
ぐりとぐらの1ねんかん
ぐりとぐらの1ねんかん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらの穏やかであったかい1年を紹介。
年が明けて、冬の生活、春が来て、いろんな行事など
ぐりとぐらは日々こうやって暮らしているんだろうなぁと
想像させてくれる内容でした。
中身はそんなにないので、「一年」という概念を教えるときに役立ちそうです。
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自信を持っておすすめしたい 情操教育にも。  投稿日:2010/07/23
ばすくんのおむかえ
ばすくんのおむかえ 作: みゆきりか
絵: なかや みわ

出版社: 小学館
前回ハマったばすくんシリーズ。

動物たちに囲まれて穏やかな暮らしをしていたばすくんですが
お迎えが来る!という情報が・・・。
たしかにお迎えがきたことにはきたんだけど・・・。

今回も人間の残酷さと動物たちの優しさに心動かされるストーリーでした。
三歳の娘も長めの文章でも飽きることなく聞き入っていました。
最後はやっぱり「ばすくん、よかったね〜」と笑顔になりました。

情操教育にも良さそうです。
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