なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

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くろいつさんのプロフィール

ママ・40代・新潟県

くろいつさんの声

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自信を持っておすすめしたい ただのドキドキでは終わらない。  掲載日:2010/7/29
くろくんとなぞのおばけ
くろくんとなぞのおばけ 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
くろくんシリーズ。
今まで読んだくろくんの中で一番ひきつけられる内容でした。
最後の展開には少し驚きましたが・・・。

毎晩、少しずつ仲間がいなくなっていく様子が
臨場感溢れていて面白かったです。

娘と一緒にドキドキしながら見ていました。

ただの怖い話で終わるのではなく、
しっかり心温まるエピソードが用意されているところが
なかや先生作品らしく良かったです。
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あまりおすすめしない とんぼとんぼとんぼ。  掲載日:2010/7/29
14ひきのとんぼいけ
14ひきのとんぼいけ 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
大好きな14ひきシリーズ。
ただ作者の方がとんぼが描きたかっただけ?と思ってしまいました。
次から次へと出てくるいろんなとんぼ。

たしかにいつもどおりの美しい情景ではありますが・・・
せっかくの14ひきがあまり活きていなかったせいでしょうか。
とんぼにそこまで執着しなくても、と思ってしまいました。
内容も薄めだったので残念です。
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自信を持っておすすめしたい 情操教育にも。  掲載日:2010/7/28
ばすくんのおむかえ
ばすくんのおむかえ 作: みゆきりか
絵: なかや みわ

出版社: 小学館
前回ハマったばすくんシリーズ。

動物たちに囲まれて穏やかな暮らしをしていたばすくんですが
お迎えが来る!という情報が・・・。
たしかにお迎えがきたことにはきたんだけど・・・。

今回も人間の残酷さと動物たちの優しさに心動かされるストーリーでした。
三歳の娘も長めの文章でも飽きることなく聞き入っていました。
最後はやっぱり「ばすくん、よかったね〜」と笑顔になりました。

情操教育にも良さそうです。
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ふつうだと思う ぐりとぐらの日常  掲載日:2010/7/28
ぐりとぐらの1ねんかん
ぐりとぐらの1ねんかん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらの穏やかであったかい1年を紹介。
年が明けて、冬の生活、春が来て、いろんな行事など
ぐりとぐらは日々こうやって暮らしているんだろうなぁと
想像させてくれる内容でした。
中身はそんなにないので、「一年」という概念を教えるときに役立ちそうです。
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自信を持っておすすめしたい 溢れる兄弟愛。  掲載日:2010/7/27
くまのこミンのおうち
くまのこミンのおうち 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: 講談社
くまのこミンシリーズの最初の一冊です。
もっと家族構成に関する説明があるのかなと思っていたのですが
お父さんお母さんに触れるくだりはなかったです。
想像させるところがいいのかな??
クリスマスで帰ってくるところがあるから長期出張に出ているのかな??

内容はミンとおにいちゃんずがピクニックに出かけるお話です。
ジャッキーと少しかぶるのですが、ミンはお料理が上手なようで一安心。
手作りのお料理をいっぱい持って、楽しみにしていたピクニックへ。
雨が降ってきて、残念な結果になるのですが
泣いてしまうミンを抱っこして帰ってくれるおにいちゃんたちの
愛情溢れるお話です。
せっかくだからもう少し他の家族について知りたいなぁ。

とても魅力的なキャラクターだけに、もっと知りたいと思ってしまいます。
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なかなかよいと思う 破天荒。  掲載日:2010/7/27
ジャッキーのパンやさん
ジャッキーのパンやさん 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: ブロンズ新社
相変わらずジャッキーは豪快、豪放です。
バザーに出すパンをおにいちゃんたちが作ったのに
そのパンの上に飛び込みをしてへこませてしまうなんて・・・。

それでもそのパンが売れる!と売りに行きますが当然売れず。
結局お兄ちゃんたちが変装?して買いに来てくれるという
兄弟愛溢れるお話でした。

ジャッキー、かわいいのですが
行動がとても破天荒すぎて。
こどもだとそのまま真似をしてしまいそうで怖いです。

くまのがっこうシリーズはあえて大人向けの絵本なのかもしれないなぁと思った一冊でした。
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なかなかよいと思う 繰り返しが面白い。  掲載日:2010/7/27
とっくんトラックうみへぶぶー
とっくんトラックうみへぶぶー 作・絵: いわむら かずお
出版社: ひさかたチャイルド
14ひきシリーズの作者の作品です。
あまり期待していませんでしたが
予想外によかった!

絵本にありがちな繰り返しの手法ですが
だんだんスケールが大きくなってくるのが面白い。
ありがちでも単純でもありえなくても面白い。
こどもの目を惹きつける絵で
波などの描写がとても上手です。

1歳くらいからでも楽しめると思います。
おすすめです!
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なかなかよいと思う おさななじみっていいな。  掲載日:2010/7/27
おひさまむらのこどもたち
おひさまむらのこどもたち 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: 教育画劇
くまの学校シリーズの方の作品だったので借りてみました。
初めてこの方たちが描く「人間」の絵を見ました。

とてもかわいらしい感じで色彩のタッチも柔らかくて
優しい印象を受ける絵本です。

内容はおひさまむらにある二軒のおうち。
お隣同士の兄弟と姉妹がバトルをしながらも
ホントは仲良し、という典型的な「おさななじみ」像を描いています。

この方たちの作品は文章が説明っぽい感じで長めなので
三歳の娘にはちょっとウケが悪かったみたいですが
もう少し大きくなったら再度挑戦してみようと思います。

ありがちではありますが、あったかいお話でした。
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あまりおすすめしない 初わちふぃーるどのせいか・・・  掲載日:2010/7/23
ダヤン、シームはどこ?
ダヤン、シームはどこ? 作・絵: 池田 あきこ
出版社: ほるぷ出版
初めて読んだワチフィールド。
幻想的なイラストがいつも気になっていて
さぞ楽しい異世界が待っているんだろうと思っていたのですが
一度読んでも意味がわかりませんでした。

文章が短いのですぐに読み終わりますが
一度読み終わってやっとこの本が仕掛け絵本だということに気がつきました。
いなくなったシームが絵の中に隠れているのを探すものだったんですね!
気づいて再度読み直し。

三歳の娘の興味はあまり惹かなかったです。
イラストが幻想的すぎるせいか見にくいようです。
残念でした。
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ふつうだと思う 寂しさも埋めてくれた引き出し  掲載日:2010/7/23
ひみつのひきだしあけた?
ひみつのひきだしあけた? 作: あまん きみこ
絵: 山脇 百合子

出版社: PHP研究所
おばあちゃんが何でもつっこむひみつの引き出しが
どんどんどんどん伸びてくるという面白い内容。

おばあちゃんと猫のとらたのかけあいが楽しく、
夢のある内容でした。

一人暮らしであろうおばあちゃんの寂しさを
猫のとらたが埋めてくれているのかなとか
おばあちゃんのふだんの生活を想像させてくれるお話です。
最後にはこどもたちが家にやってきて
にぎやかになるのが嬉しいです。

残念ながら三歳の娘にはちょっと長く、退屈だったようですが。
もう少し大きくなったらまた読んであげようかな、と思える一冊でした。
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