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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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moesukeさんのプロフィール

その他の方・20代・福島県

自己紹介
mamaではありません。
4歳上の姉に子供がいるので、とても可愛がっています。
女の子8歳 − 男の子4歳 − 女の子3歳 です。
好きなもの
写真を撮ること。
姪甥の成長を見ていること。
ひとこと
いつか自分がmamaになったとき
たくさんの絵本を読み聞かせたいなと思います。
それまで、ここで素敵な絵本を探していきたいです。

moesukeさんの声

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自信を持っておすすめしたい 友達の優しさが伝わってくる  投稿日:2010/07/21
ありがとうともだち
ありがとうともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
誰にでも、つい、話を大きくしてしまうことってありますよね。
それを知ってか知らずか、
キツネさんの優しさが伝わってきて
とても温かい気持ちになれます*

こんな心の優しいお友達が近くにいたら
いつも素直な心でいれるような気がします*

オオカミさんとキツネさんのやり取りの絵も好きです。
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自信を持っておすすめしたい こんな天使がいたらいいな  投稿日:2010/07/21
いつも だれかが…
いつも だれかが… 作・絵: ユッタ・バウアー
訳: 上田 真而子

出版社: 徳間書店
本当に、こんな天使がいたらいいなぁと思います。

どうにもならないことも、
乗り越えることの出来ないこともあるけれど、
この本のように、いつも、誰かが守ってくれているような
そんな気がしてしまいます。

きっと誰しも、誰かに守られて生きているんだろうな・・・
と、思わせてくれる絵本です**
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自信を持っておすすめしたい 寂しい心があるから・・・  投稿日:2010/07/21
ともだちくるかな
ともだちくるかな 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
寂しい心だけを捨てるはずが
心を捨ててしまったオオカミさん。
キツネさんと抱き合い泣くシーンは、
なにかグッっとくるものがあります。

寂しい心は捨ててしまいたい。
でも、そんな心があるから
優しさや嬉しさに幸せを感じることが出来るんだと
気付かせてくれる絵本です**
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なかなかよいと思う どんなことだって乗り越えて  投稿日:2010/07/21
おかあさんはね、
おかあさんはね、 作: 村上 淳子
絵: 森谷 明子

出版社: ポプラ社
「お母さんはね
 あなたと一緒なら
 どんなことだって乗り越えて
 生きていけるって思えたのよ」

というフレーズがとても好きです*


子供に読むには、ちょっと難しい絵本じゃないかな?と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 私の中に見つけた幸せは消えない  投稿日:2010/07/21
いちばんたいせつなもの
いちばんたいせつなもの 作・絵: ごとうやすゆき
出版社: PHP研究所
「恋人や友達、お金、ずっと欲しかったもの
 外側のもの・・によってもたらされる幸せは
 私たちを満たし続けることは出来ない。
 けれども、私の中に見つけた 幸せ は消えない。
 それは、いのち や こころ の中にあるから」

大切な友達、恋人、親愛の人を失くしてしまっても
その人はもうここに居ないとしても
心の中にいつも居る。
心の中で、私の側に居てくれる。
そんな風に思える絵本です。

大切なものを失くしてしまったときに読みたい絵本です**
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自信を持っておすすめしたい 思い出の1冊  投稿日:2010/06/24
おしいれのぼうけん
おしいれのぼうけん 作: ふるた たるひ たばた せいいち
出版社: 童心社
私自身が幼稚園のとき大すきだった絵本。
20年経った今でも、その気持ちが変わらないということは
本当に子供心を惹きつける作品なんだと思います。

姪甥たちに読みました。
4歳の甥は、同じくらいの年の男の子のお話、
そして保育園でのお話ということで
とっても真剣に聞いていました。

3歳の姪には難しかったようですが・・・

「怖い。」と甥は言っていましたが、私も幼稚園のときは怖かったです。
表紙も黒いし、幼稚園に置いてあったこの絵本がボロボロだったので
余計に怖かったのを覚えています。

「悪いことすると、ねずみばぁさん来ちゃうね」と甥に言うと
私の手をギュッと握ってきました。
この絵本の中で、ねずみばぁさんに出会ってから、
二人がずっと手を握っていたからかぁ〜と思いました。

大人になってから読んでも、やっぱり心惹かれる作品です。
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自信を持っておすすめしたい 心温まる  投稿日:2010/06/24
ねこのゴンサ
ねこのゴンサ 作・絵: 石倉 欣二
出版社: ポプラ社
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ぼくの大すきな じいちゃんが
車に乗って 行ってしまった。
団地の向こうの「ことぶきえん」に入るんだって。

もういちど、
じいちゃんに あいたい。
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最初の部分で涙が出そうになりました。

一人暮らしのおじいちゃんと仲良しのゴンサ。
でも、おじいちゃんは施設に入ることになり、別れが来ます。
ゴンサはおじいちゃんに会いたくて、
初めて通る道を一生懸命歩いていきます。
ボケてしまっているおじいちゃん。ゴンサを見ても分かりません。
それでも、幸せそうに笑うおじいちゃんを見て、
ゴンサは「ぼくたちのことを忘れても、
じいちゃんの幸せな日々は続いていくんだ。これでいいんだ」と・・・(涙)

ゴンサの悲しい表情や、幸せそうな表情も、とても素敵です。

この本の中で
「笑うとみんなが幸せになるんだよ、楽しいことだね」
というフレーズがあるのですが、その通りだなぁ〜と思いました。

心温まる作品です。
子供に読んであげるなら、4歳ころ〜がいいんじゃないかと思います。
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