もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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ともさん。さんのプロフィール

その他の方・30代・東京都、男の子10歳

ともさん。さんの声

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なかなかよいと思う 新人さん!?  投稿日:2013/01/07
シールのかくれんぼ
シールのかくれんぼ 作: 定岡 フミヤ
出版社: 講談社
絵が誰にでも受け入れられるタッチでキレイで実物に忠実です。
ほんとに新人さん!?
シールを貼っているうちに・・・
自分がシールになってしまう「なおちゃん」
最後のオチもいいです。

☆4つなのは、個人的な思考で・・・ちょっとキレイすぎるかな。
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自信を持っておすすめしたい 単純だけど大切な時間  投稿日:2012/11/22
きょうのごはん
きょうのごはん 作: 加藤 休ミ
出版社: 偕成社
最初は単純に「おいしそう!」
メニューがどーんと一面にでてくる。
ほんとうにきれいに。
どこのおうちでも登場するようなメニューがずらーり。

何ども読むとお父さんが作っていたり、家族みんなでテーブルを囲んでいたり、豊かな食事の時間がたくさん。

みんなで作ったり、お互いの顔を見て会話したり、子どもにとっても
親にとっても大切にしなきゃいけない時間なんだと気づきます。

ついつい忙しさにかまけていた自分を省みる一冊でした。
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ふつうだと思う たしかに事実  投稿日:2012/06/25
ぼくがラーメンたべてるとき
ぼくがラーメンたべてるとき 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 教育画劇
たしかに事実。
世界でも平和な国だと、恵まれた国だと言われる日本を一歩出れば
家事に追われる子ども、労働する子ども、、、、
遠い国の事情に想いを巡らせ世界平和を考えるのはすばらしいことです。

ただ、限りなく近い状態の子どもたちは、遠いよその国だけに居るわけではないのも事実です。

遠く遠くへ何かを追いやっているようにも感じてしまいます。
このパターンの絵本を子どもに読み続けることは違和感があり、私はしないと思います。

ま、こんな感想も感想ってことで。
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あまりおすすめしない うーーーーーーーん・・・・・  投稿日:2012/06/15
ブリキの姫
ブリキの姫 作: 川本 真琴
絵: 井ノ上 豪

出版社: プレビジョン
子どもに読ませるには厳しいと思う。
文章の大半をナレーションが占めていて
登場人物たちの言葉が足りない。
意図して少なくしたのではなくて・・・・足りない。
大人が読んでいても???なところがあるので
特に幼児には難しいかも。
壮大な雰囲気にしたかったのだろうけど、成立してないと思う。
惜しいっ・・・の、一歩手前かな。

もっとのんびり進んでもいいのにな。
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なかなかよいと思う NO!と言えること  投稿日:2012/06/15
やめて!
やめて! 作・絵: デイビッド・マクフェイル
訳: 柳田邦男

出版社: 徳間書店
私は好きです。
単純におもしろい試みをしてるんだなーと感心した程度です。
子どもに読み聞かせしようとは思いません。
ただ、本棚の端に置いておこうと思います。

不安感、恐怖感、それって自分でNO!と声にすることで安心感に変えられるよってことかな?

問題に直接NO!とは言わず、愚痴ってるだけのかっこわるい大人の人にも読んでいただきたい。
響くといいけどなー。
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自信を持っておすすめしたい 悲しい事実を・・・  投稿日:2012/05/21
トキのキンちゃん
トキのキンちゃん 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
先日、トキのヒナが確認されて
お祝いモードのニュースが流れていたときに
本屋さんで出会った絵本。

たった1匹になってしまった日本のトキ。
ゲージの中で老いて眠り続けて・・・
ある日飛び立つようにして頭をぶつけて
亡くなりました。

この事実を忘れてはいけないと思いました。
人間はなんて勝手なのでしょうね。

ただただ、絶滅を免れようとした人間の愚かさ。
空を飛ぶことなく亡くなったキンちゃん。
ごめんねの涙がこぼれました。
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ふつうだと思う うーーん  投稿日:2012/05/20
たねぽっくる 〜パパとママには ないしょのおはなし〜
たねぽっくる 〜パパとママには ないしょのおはなし〜 作: さわむら いっき
出版社: 東京ニュース通信社
試し読みしました。

タイトルから、勝手に「赤ちゃん」「命」のお話かと思ってましたが
ちょっと違いました。(大きいククリではそうかもしれませんが)

見開き1ページのなかに数コマ入り込んでいるところは幼児に読み聞かせするなら指差しが必要かな。

絵本とゆーより漫画のつくりに近いと感じます。

確かに絵は可愛らしくていいのですが・・・
絵の上手な素人の枠を飛び出ていない。
辛口ですいません。

次作に期待。
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なかなかよいと思う シンプルな新鮮さ  投稿日:2012/05/19
でんしゃはうたう
でんしゃはうたう 作: 三宮 麻由子
絵: みねおみつ

出版社: 福音館書店
ほぼ、擬音で展開する絵本です。
電車が停車する音、発車する音、ドアの締まる音・・・
読んでいて噛みそうにもなりますが(笑)
たしかに、こんな音だなぁと納得もします。

文章が少ないし、見開きでドーンと線路が目の前に
広がるなど・・・シンプルで見やすいです。

小さいお子さんも十分楽しめるでしょうね。
もちろん電車好きな子にもおすすめ。

背景に書き込まれた人間模様も楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい 飛んだ〜!!  投稿日:2012/05/19
かみひこうき
かみひこうき 作: 小林 実
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
飛行機が好きな息子。
もちろん、かみひこうきにも着手です。
が、思い通りに飛びません。
私も作ってみせますが、飛ばず・・・
そんなときに出会った絵本です。
こんな作り方もあるのかぁ〜というものや、
まっすぐよく飛ぶもの。
いろんな、かみひこうきがでてきます。
子どもたちが楽しそうなのもいいですね。
できなくて悔し涙を流していた息子が
ほっぺたに涙のつぶをつけたまま大喜びで
かみひこうきを飛ばしています。
明日は公園へ持っていこうと、抱きしめて眠りました。
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自信を持っておすすめしたい 明日は笑顔で子育てしよう  投稿日:2012/05/10
ママがおこるとかなしいの
ママがおこるとかなしいの 作: せがわ ふみこ
絵: モチヅキマリ

出版社: 金の星社
タイトルからしてストレートです。
そう、そのまんまな内容なのですが
とにかくわかりやすいんです。

女の子がお友達とケンカして帰ってきたとき
家族のみんなはそれぞれ違うことを言います。

「あなたがさきに手をだしたんでしょう?」
「そのこ、いじわるだから、もう遊ばないほうがいいよ」
「やられたら、やりかえせばいいんだよ」

でも、女の子が望んでいるのは違うことなんですよね。
それをわかってくれる大人がいてくれてよかったなぁと
温かい気持ちにさせてくれる絵本です。

その子自身がどうしたいか・・・
ゆっくり静かに向き合ってくれる大人。
そんな大人になれているかな?
反省させられる内容でもあります(汗)
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『ぼっちとぽっち くつしたのおはなし』まつばらのりこさん インタビュー

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