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めめくまちゃん

ママ・40代・愛知県、女の子19歳 女の子17歳

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めめくまちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 楽しくてつい覚えちゃう   投稿日:2010/09/24
寿限無
寿限無 作: 齋藤 孝
絵: 工藤 ノリコ

出版社: ほるぷ出版
長女かなり気に入りました。
「じゅげむじゅげむ‥」ともともとテレビを見て少しは覚えてましたがこの絵本を何度も読んでいると自然とインプットされたようです。

ただ暗記するだけの絵本でなく、長々と続く名前の中でそのイメージされる場面の描かれてる絵が鮮やかでかわいい♪

じゅげむの表情がまたいい。

これを実家でふと唱えててじぃじばぁばにスゴイ!と誉められていて長女はとても嬉しそうに何度も言っていました。

自然と頭に入ってくるページ割と絵、とてもいいです。
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なかなかよいと思う 最後はスッキリ♪   投稿日:2010/09/23
ねこのパンやさん
ねこのパンやさん 作・絵: ポージー・シモンズ
訳: 松波佐知子

出版社: 徳間書店
かわいいお話だと思っていたら結構イメージと違いました。
登場するのは徹底的に悪役のパン屋の夫婦。
次から次にねこに厳しくあたり、ねこの健気さに心うたれるくらいです。

その様子をずっと見ていたねずみさんたちはねことある交換条件を結び、お話はどんどん進んでいきます。

途中はらはらする場面もあったり、最後まで気を抜けないのですが絵が丁寧でかわいくて引き込まれます。

最後はスッキリした気持ちになれます。

長女はもっといろんなパンが出てくると思っていたようだったのでちょっとがっかりしていたけれど、いいお話だと思います。
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なかなかよいと思う うさぎちゃんのお友達   投稿日:2010/09/23
うさぎちゃん スキーへいく
うさぎちゃん スキーへいく 作・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
うさぎちゃんがスキーに行く飼い主さん?のカバンに隠れてこっそり着いてきちゃうお話。
その女の子もうさぎちゃんのために道具を調達してくれたり、一緒にすべりに行ったり優しくてかわいいです。
お話はどんどん展開していき、女の子とはぐれたうさぎちゃんはそこでお友達ができ。。
さよならをするときお手紙書く約束するのもかわいいです。


すごく話はとびまくってるのに、なんだかほっこりするお話ですね。
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ふつうだと思う 敬老の日にちなんで   投稿日:2010/09/23
おばあちゃんといつもいっしょ
おばあちゃんといつもいっしょ 出版社: 岩崎書店
敬老の日にちなんで図書館で特集していた絵本の中から長女がこれを選び借りてきました。
いつもいっしょでかわいがってくれていたおばあちゃんが突然倒れ、入院したり家での介護が始まっていろんな人の手を借りながら進んでいく月日とおばあちゃんの様子が描かれた一冊。

お話がすべて実話のようで、作者のお母さんの実際が描かれてるようで色々具体的でした。

正直4歳にはやはり難しすぎましたが、考えさせられることがある内容でした。

いつか大きくなって、こういうことも考えなくてはいけなくなった時、家族のつながりだとか死と直面する必然性だとか伝えるのにはいいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい ケンカはよくない   投稿日:2010/09/23
きれいなはこ
きれいなはこ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
長女と次女に読みました。
おともだちとのやりとりがどんどん増えてくる次女にはいいタイミングでこの絵本に出会えたんではないかなと思います。

ケンカしてるとよくないよ、お友達とは仲良くしなきゃ、ってことがおばけを通してよく描かれてると思います。

最後まであ〜あってかんじだし。

そんな教訓っぽい絵本でもせなけいこさんのセンスは光ってますね。
ケンカしてると‥ってその後の発想がやっぱり飛びぬけてていいです。
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なかなかよいと思う くんくんの涙   投稿日:2010/09/23
くんくんとかじ
くんくんとかじ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
表紙や絵本の中でくんくんが涙を流してるのが次女は気になるようで、いつも心配しています(笑)

くんくんが火事を嗅ぎつけ、しょうぼうしょちょうさんに教えに行きます。
おうちは濡れちゃったけど火は消えて、くんくんはお礼にしょうぼうしょのマスコットになります。

分かりやすいストーリーでいいですね。

1歳にはこれくらいの長さもちょうどいいです。
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ふつうだと思う ダジャレ♪   投稿日:2010/09/23
てんぐさてんぐ
てんぐさてんぐ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
言葉遊びが楽しい絵本です。
だじゃれの要素が強いかな。
大人は理解できておもしろいんだけど、長女にはあまり伝わらないというかおもしろさが理解できなかったようで‥
せなけいこさんの他の絵本の方が分かりやすくて好きだったみたいです。
でも絵がかわいいし、文もちょうどいい量だから分かってか分からずか何度も読んでと持ってきました。
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自信を持っておすすめしたい 優しいお医者さん   投稿日:2010/09/23
おばけいしゃ
おばけいしゃ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
普通のお医者さんだったのに、ある日一つ目小僧を治療してあげたら一気におばけの間で評判になって。。
お医者さんの誰にも平等に治療してあげるって精神が大人の私からすると嬉しくていいですね。

おばけたちもいろいろ不調があるようでそれがおもしろく、またその治療方法もおもしろいです。

一つ目小僧の目玉を取り返すチームワークのよさも気持ちがいいですし、いろいろ教えてくれることがあっていい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 寝る前の一冊   投稿日:2010/09/23
おばけのこもりうた
おばけのこもりうた 作: せな けいこ
出版社: 童心社
次女も楽しげに聞いていますが長女もお気に入りです。
最近寝る前に必ず読んでと持ってくる一冊。

おばあちゃんが子供達を寝かそうとしておばけのこもりうたを歌い始めます。
ひとつ、ふたつ‥ととおまでおばけがいろいろ出てくるのですが、最後は必ず「ねんねんよう」

とおでとうとう‥おばあちゃんが寝てしまうのが微笑ましいです。

次女はじぶんなりに「ねんねんよう」と真似して楽しんでいます。

長女は最後の最後のページが特にお気に入り。
電気が消えて真っ暗で子供たち3人が寝てる姿、と思いきや一人多い。
おばあちゃんも一緒にお布団に入って寝たのですね^^

そこまでしっかり読んでから我が家も最近電気を消します。
かわいっくって寝る前にぴったりの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 私がすごく好き♪   投稿日:2010/09/23
かみなりのおやこ
かみなりのおやこ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
登場人物が個性的でどれもかわいいです。
鬼の夫婦のやりとりだったり、トラは果たして怖いのかとか‥みんなシンプルだけど味があります。
長女はそれぞれ声色を変えて読んであげるとのめりこんで聞いていました。

最後のオチ、たまりません。
かみなりの子の発言がかわいすぎる♪
長女には本当の意味でのオチのおもしろさは分かったかな〜?というかんじですが、やっぱりせなけいこさんの絵本はどれをとっても楽しいみたいです。
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