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めめくまちゃん

ママ・40代・愛知県、女の子19歳 女の子17歳

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めめくまちゃんさんの声

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なかなかよいと思う お菓子が大好きな娘たちに   投稿日:2011/01/06
おかしだいすき
おかしだいすき 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
こういう歯磨きしなくちゃって絵本はたくさんあるけど、いもとようこさんの絵はやっぱりほっこりしますね。

甘いものばかり食べてると虫歯になるよってのはよく書かれてるし歯医者さんいくと治療が大変なんだよってのもよくあるけど、ひどいと歯がなくなって好きなものも食べられなくなるってとこまで書かれてるのが何気に私は気に入っています。

こどもって漠然と虫歯はいけないって分かっていても、ひどいとどうなるかまであまり分かっていないので。

4歳の娘もまだまだ課題なので、食い入るように見てました。
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自信を持っておすすめしたい 勝手者フンガくん   投稿日:2010/12/14
べそっかきフンガくん
べそっかきフンガくん 作・絵: 国松エリカ
出版社: 小学館
フンガ君ってこんなに勝手者だったんだ〜って今回この絵本を読んで初めて知りました(笑)
5つくらいの短いお話が入った絵本。
どれもフンガ君がイヤだって駄々こねたり、ベソかいたり、言う事聞かなかったりほんと勝手者のフンガくん。

でもね、頭ごなしに怒らず必ず優しく諭し包み込んであげるフンガ君のお母さん。
娘にはどう映ったかわからないですが、私はこのお母さん像がとっても好きです。お母さんがフォローしてあげる様子に胸が温かくなります。
そして自分もそう心がけなきゃ〜と反省させてくれる絵本でした(笑)

娘は気にいって毎日のように寝る前読んでと催促してきました。
娘にもこのお母さんの温かさが心地いいのかな。
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自信を持っておすすめしたい いっしょに行きたい   投稿日:2010/12/14
まじょまつりにいこう
まじょまつりにいこう 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
一緒にまじょまつりに行きたい!ってうさぎちゃんが言い出したもんだから、ねこちゃんたちが工夫して内緒で連れて行ってくれた。
楽しく参加してたのだけど、魔女にばれてしまって‥
急いで慌てて逃げて助けを求めるのが月のうさぎだったり、ハロウィンやお月見を彷彿させる登場人物は秋の夜にぴったりかも。

最後にうさぎちゃんが猫たちに書いたお礼のお手紙もかわいくて温かくっていいです。
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自信を持っておすすめしたい よくできたしかけ絵本   投稿日:2010/12/14
まどからおくりもの
まどからおくりもの 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
クリスマスの夜、寝静まった街にサンタさんがきてプレゼントを配ってくれるお話。
クリスマスが楽しみな長女にはとっても気分を盛り上げてくれる絵本です。
サンタさんがくれるプレゼントは早とちりでどれもちょっと違うんだけど‥
娘は「違うのにね〜」って心配そうに最後まで聞いていましたが、ちょっと違ってももらったプレゼントを嬉しそうに使うみんな。

クリスマスの朝目覚めるのが楽しみになりそうな一冊です。
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自信を持っておすすめしたい かさが健気   投稿日:2010/12/01
ぼくはかさ
ぼくはかさ 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
4歳の長女と1歳の次女に。
他のせなけいこさんの絵本の雰囲気と違っていてまたおもしろかったです。
主人公の傘とその持ち主のたろうちゃん。
たろうちゃんは傘が大好きだったのに最近はおばけに夢中。
悲しくて悔しくて自分もおばけになってたろうくんにまた振り向いてもらおうとする傘。
そのため本物のおばけたちの助けを借りて化け傘になってたろうちゃんのもとに帰ったら。。
変わってしまった傘にたろうちゃんがどんな反応をするかは、読み聞かせている私もハラハラしました。
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なかなかよいと思う 言葉は少ないけれど   投稿日:2010/12/01
ねみちゃんとねずみくん
ねみちゃんとねずみくん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
ねずみくんと一緒に想像の世界に入り込んで楽しくなれる絵本です。
1歳の次女が借りたいと選びましたが、最後のオチは4歳の長女でやっと理解できたかな〜というかんじです。
でも次女、この絵本とっても気に入ってました。
「こうなって〜」「こうなって〜」と繰り返す言葉のリズムが楽しく心地よかったみたいです。
絵や文がシンプルな分、描かれている絵の中に身近なもの(例えば車)を見つけては目を輝かせてたので、1歳児でも楽しめるんだなぁと感心しちゃいました。
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自信を持っておすすめしたい 絵がすばらしい   投稿日:2010/12/01
かぼちゃスープ
かぼちゃスープ 作: ヘレン・クーパー
訳: せな あいこ

出版社: アスラン書房
次女1歳が表紙のネコに魅せられて図書館で選びました。
普段はとても仲良しで、役割分担もうまくいってて毎日楽しく暮らしている3匹の動物達。ある日ふとしたことがきっかけでそれが崩れてしまいます。
内容は娘達にはちょっと難しいよう、というか感想は「ふ〜んケンカしたんだ。」ってなかんじだと思います。
それでも絵が本当に美しくて。
娘達も私も1ページ1ページずっと見ていたいと思うような、惹きつけられるキレイな絵でした。
寝る前に読んであげると、こちらまで気持ちがすーっとするような絵本。絵でそこまで感じさせられた絵本ってなかなかなかったです。
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なかなかよいと思う セミに親しめるかも   投稿日:2010/12/01
セミのたね
セミのたね 作: 阿部 夏丸
絵: とりごえ まり

出版社: 講談社
私セミ(虫全般)が苦手で。長女がこの本借りるって言ったとき心の中でえ〜って思いました。
なのでなっちゃんのこと、かわいいなぁ優しいなぁと第三者の目線では思えたけれど、自分の娘達に同じことされたらちょっと参っちゃうかななんて思いました。
実際読んでみると絵はかわいらしく書いてあって、セミの誕生までが静かに静かに描かれています。
なっちゃんの待ち焦がれる気持ちが手に取るように分かり、かわいいです。
「セミのたね」っていうタイトルの表現がかわいらしいし、全体的にセミの誕生を待つ女の子のかわいさがにじみ出ている絵本でストーリーはとても好きです。
絵本の中でなら私もセミに親しむことができたかも。
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なかなかよいと思う 静かな絵本でした   投稿日:2010/09/24
うさぎのルーピースー
うさぎのルーピースー 作・絵: どい かや
出版社: 小学館
お話はうさぎが死んでいるところから始まって。
女の子はうさぎが死んでいることに対して戸惑わない。
その姿を美しいと思う。
その姿を見て名前をつける。
しばらく自分の手元に置いて私の思うに可愛がり大切にし、最後の最後に土に返してあげる。

この絵本の中は完全に無音を感じました。
寂しさというか悲しさというか‥いや死という事実を淡々と見つめ受け入れている女の子の様子がただ描かれているかんじ。

娘たちはいきなりうさぎが死んでいるところから始まるので、終始なかなか理解できていないようでした。


こういう絵本もたまにはいいですね。
賑やかで楽しくて興奮しちゃう絵本だけでなく、ただ静かで美しさを感じる絵本。
悲しいお話なはずなのに、感じるのはそれだけじゃない。
奥が深くて大人でも考えさせられるものがあると思います。
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なかなかよいと思う かわいいフレーズ   投稿日:2010/09/24
かわりばんこ じゅんばんこ
かわりばんこ じゅんばんこ 作・絵: ささき ようこ
出版社: ポプラ社
長女と次女に読みました。1歳の次女はただ聞いているだけですが絵がかわいいので大人しく見ていました。

4歳の長女には物足りないかとは思いましたが、4歳だからこそ自我が強まってる分ふと大切なことを見直す機会になったのではと思います。

というのもこの「かわりばんこじゅんばんこ」という言葉。
短い絵本の中で何度も出てくるのですが、ただ「じゅんばん」というより可愛くって語呂がよくって心地いい。
長女がお友達と物を取り合いそうになった時は「かわりばんこじゅんばんこだよね?」というと自分で考えて取り合いをやめてくれることもあります。

そういう意味では長女に読んであげてよかったな。
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