てんしのあかちゃん

ママ・40代・北海道、女の子21歳 男の子15歳

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ひとこと
親子で、楽しみながら素敵な本に出会い続けたいなぁと思っています。

てんしのあかちゃんさんの声

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なかなかよいと思う どこまで続くの?ドキドキ   投稿日:2008/02/01
せんろはつづく
せんろはつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
かわいい子供たちが線路を作っていきます。途中には山あり、川あり、池あり。でも上手に線路をつなげます。最後にはくるっとひとまわり。次はどうなるのかな?と線路をつなげるワクワク感がたまりません。自分が線路を作っているようなドキドキが味わえる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 迷路が楽しい♪   投稿日:2008/01/21
ぼくをそだてて
ぼくをそだてて 作: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 主婦の友社
お腹をすかせた虫たちにいろんなえさをあげます。
えさの絵が迷路になっていて、娘は指でなぞりながら私と声を合わせて楽しそう♪
イラストがカラフルで虫たちもかわいい。リズムがよく、最後まで飽きずに楽しめる本です。
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自信を持っておすすめしたい うまれるということ   投稿日:2008/01/13
うまれるようまれるよ
うまれるようまれるよ 作: かさいまり
絵: うしろよしあき

出版社: アリス館
森で恐竜の赤ちゃんが生まれようとしています。森の動物たちが駆けつけるのですが、その足音が面白い。
その瞬間をみんなが温かく見守る様子が、絵や文章から伝わってきます。短いストーリーの中から、うまれるということや、命の大切さを感じとれる絵本だと思います。
3歳の娘は、よほど赤ちゃんがかわいいのか、今まで動物を欲しがった事はないのに「恐竜の赤ちゃん欲しいなぁ。」と言っています。
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自信を持っておすすめしたい 三才のみつごちゃんだらけ!   投稿日:2007/12/20
びっくりさんちのみつごちゃん
びっくりさんちのみつごちゃん 作: 角野 栄子
絵: 西巻 かな

出版社: 童心社
あーちゃん、らーちゃん、まーちゃんはびっくりさん家の三つ子ちゃん。名前からしてもうユニーク。
三つ子ちゃんのお留守番中にいろいろなお客さんがやってきます。お客さんもみーんな三つ子ちゃん。そしてお土産も3つずつ。全員3才。娘も三才なのでなんだか嬉しかったみたいです。イラストがおしゃれでかわいくて、文章もリズムよく、親も子供も惹き込まれる絵本です。
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なかなかよいと思う 飲み込んだ!   投稿日:2007/12/08
ガスパール びょういんへいく
ガスパール びょういんへいく 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
ガスパールが夏休みにアルバイトをしてお金を貯めます。そして前から欲しかったキーホルダーを手に入れるまではよかったのですが・・・。友達にとられまいとガスパールがとった行動が驚き!!娘も一緒に驚きます。そして病院へ。娘はレントゲンがまだ理解できないようですが、それでもイメージはつかめるようです。
ちょっと大人っぽい台詞まわしがリサ&ガスパールの魅力の一つだと思います。
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なかなかよいと思う 好奇心をかきたてる   投稿日:2007/11/26
クックさんのマジッククッキング
クックさんのマジッククッキング 作・絵: みなみの なおこ
出版社: PHP研究所
マジックのようにクッキングを楽しむ絵本です。
3歳の娘はまだ一人では紹介されているマジックを楽しめませんが、あれやって、これやってと興味津々です。身近な材料で簡単にできるものが多いので、親子一緒にマジックに挑戦しています。文章もとてもリズミカルで、魔法の呪文を歌うように唱えるのも楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい 秋を知ろう   投稿日:2007/11/26
まめうしのびっくりなあき
まめうしのびっくりなあき 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
まめうしくんとつぶたくんが、遊びの中でたくさんの秋に出会います。二人の表情がとても豊かで、音の表現がとてもリアルな言葉で書かれています。そんなところが娘に受けているようです。
またこの本を読むと、秋ってこういう季節なんだ、ということがほのぼの伝わってきます。大人だけではなく、3歳の娘にも伝わっているところがこの絵本の素晴らしい点だと思います。
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自信を持っておすすめしたい いいこ   投稿日:2007/10/23
クリスマスはドキドキ
クリスマスはドキドキ 作: きむら ゆういち
絵: ふゆの いちこ

出版社: 教育画劇
いろんな動物たちがクリスマスイブにパーディーをしています。「サンタさんて、いいこにしてたこだけにプレゼントくれるんだって」という言葉が娘の印象に残ったようです。
きょうだいげんかをしたり、つまみぐいをしたくまのきょうだいに、サンタさんはプレゼントをくれるのかしら?そんなことを考えながら、各ページにある、動物たちがもらうプレゼントの仕掛けを開けるのが楽しいようです。
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自信を持っておすすめしたい 感情豊か   投稿日:2007/10/11
リサのいもうと
リサのいもうと 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
お母さんのお腹が大きくなって、妹が生まれて、お姉ちゃんになったことを自覚するまでのお話です。今までやってもらえたことを一人でやるつまらなさ、妹なんて絶対仲良くしないと思いながら考えるひどい名前、みんなが妹に注目することへのやきもち、自分に似ていると言われたのをきっかけに、急に愛おしい気持ちが生まれる・・・どの場面でも、リサの感情がとてもリアルに描かれていると思います。おませさんなリサの様子に思わずくすっと笑ってしまいます。3歳の娘はこの本を読んで以来、赤ちゃんごっこにはまっています。
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自信を持っておすすめしたい だんだん大きくなって・・・   投稿日:2007/08/24
ぱくぱく
ぱくぱく 作・絵: もも
出版社: 岩崎書店
最初はちっちゃな幼虫のページ。何の幼虫なのか、どうなるのかわくわくしながら読み進めると、最後に大人の姿が出てきます。「ぱくぱく」などの単純な文章しか出てきませんが、文字の大きさが変わったりとそのニュアンスが絶妙。幼虫から成虫への過程が、とても分かりやすく書かれています。
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