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みるぴん

ママ・40代・神奈川県

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2歳のお気に入り

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みるぴんさんの声

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なかなかよいと思う 私も5歳に   投稿日:2012/05/23
だってだってのおばあさん
だってだってのおばあさん 作・絵: さのようこ
出版社: フレーベル館
さのようこさんの絵本は、どの絵本も素敵ですが、これもやはり素敵でした。
ネコとおばあちゃんのコンビがほのぼのします。
98歳のおばあちゃん。「だって わたし 98だもの」が口癖だったのに、98歳の次に5歳になり、気持ちも若返る!なんて素敵なんだろう。
最近、色々なことに歳を感じるな〜と思っていた私も、おばあちゃんのような気持ちで頑張らなきゃ!と思いました。
読み終わると、なんだか新しいことにチャレンジしたり、子育てももっと若い気持ち(子供になった気分)でやりたいな〜と力が沸いてきました。
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ふつうだと思う ざぶんざぶんが増えている   投稿日:2012/05/22
がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん
がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
2歳7ヶ月の息子と読みました。
「がたんごとんがたんごとん」は息子が気に入って読んでいた絵本。
その新しいバージョンが出てる!と思って期待して読みました。
海辺を走る列車で、夏バージョンになった感じがしました。
「のせてくださ〜い」と待っているものは、前回の方が分かりやすかったように思います。
前作の方が良かったかなと思うのは、息子が大きくなってきているというのもあるのかも知れません。
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自信を持っておすすめしたい 関西弁の昔話   投稿日:2012/05/22
だごだごころころ
だごだごころころ 絵: 梶山 俊夫
再話: 石黒 なみ子 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
2歳7ヶ月の息子と読みました。
何か昔話を読んであげたいなと思い始め、見つけた絵本です。
だごだごころころ という言葉を息子も気に入り、手にとった
瞬間から、「だごだごころころ〜」と言っていました。
読んでいくてと、兵庫出身の私には、なんとも身近な言葉が沢山。
うんうん、私もこういう言葉使う!と思ったり、おばあちゃんやおじいちゃんが使ってたな〜としみじみしたり。
物語を全部理解できてはいないかもしれないけれど、息子にも大まかな内容は分かったようです。
昔話独特?な絵も気になるようで、山にかかる雲を「これ何?」と言って興味を持ったりしていました。
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なかなかよいと思う こぐまちゃんは一味違う   投稿日:2012/05/22
こぐまちゃんとどうぶつえん
こぐまちゃんとどうぶつえん 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
2歳7ヶ月の息子と読みました。
1歳の時に読んだ時は、あまり興味を示しませんでしたが、
ちょうど良い年齢になってきたようです。
キリンが首を曲げて水を飲んでいたり、象がウンチをしていたり。
最近、ウンチが好きな年頃なのでぴったり。
カバ、ペンギンと身近なようで身近なの?と思う動物達が出てきました。どの動物も、習性が良く分かる絵と文字でさすがこぐまちゃんシリーズ、作者の意図が感じられる絵本です。
最後の解説ページも、なるほどと思いながら読んでいます。
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なかなかよいと思う 色々な興味を持ち始めた頃に   投稿日:2012/05/20
くまのテディちゃん
くまのテディちゃん 作: グレタ・ヤヌス
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 湯沢 朱実

出版社: こぐま社
2歳6ヶ月の息子と読みました。
2歳6ヶ月にはちょっと物足りないような気がします。
色、ものの名前(身近な椅子や机)を覚える時期に読むととてもいいと思います。
テディちゃんが青い椅子に座って、次のページでは、青い椅子に座って、青い机についてと繰り返しの言葉が、続きます。
何度も繰り返されることで、自然と色やものの名前、動作の名前が分かりやすく描かれていて良いと思います。
1歳〜ぐらいからお勧めかな。
可愛いテディちゃんの絵は、家にちょこっと飾っていてもとても素敵です。
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なかなかよいと思う キノコのかさも   投稿日:2012/05/19
あかいかさ [新版]
あかいかさ [新版] 作: ロバート・ブライト
訳: しみず まさこ

出版社: ほるぷ出版
2歳6ヶ月の息子と読みました。
傘の赤以外は、白黒のシンプルな絵の絵本です。
傘に、こいぬが1匹、こねこが2匹と動物がどんどんと
入っていきます。
数字が出てくるのが、数字を覚えている途中の息子には
楽しいようです。動物を数えたりしています。
そして、赤い傘ではなく、赤いかさのキノコの下になんと
ハチ達が雨宿り。最初は花の下にいたのに、いつの間にかキノコの下に。
私は、こちらの小さな虫達を見るのが好きです。
みんなで雨宿りをしている様子が、なんとも癒される絵本です。
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自信を持っておすすめしたい いちばん分かりやすいだるまちゃん?   投稿日:2012/05/18
だるまちゃんとかみなりちゃん
だるまちゃんとかみなりちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
2歳6ヶ月の息子と一緒に読みました。
図書館でだるまちゃんシリーズを見て、これが一番息子にも分かりやすそうに思いました。
木に引っかかった浮き袋をだるまちゃんがジャンプして取ろうとする絵がとても可愛くて、こうやって取ろうとしたことあるな〜と思いながら読みました。
かみなりちゃんの雲の上の世界は、とっても可愛い!
息子は夢中で色々探しています。
大人が見てもとっても楽しい。
分かりやすいストーリーで、とっても楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 春にぜひ   投稿日:2012/04/24
はっぱのおうち
はっぱのおうち 作: 征矢 清
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
2歳6カ月の息子と読みました。
春にぴったりの絵本だと思います。
林さんの絵は本当に素敵です。
女の子の表情が、いきいきしていて、息子も共感して見ているような気がします。
葉っぱの屋根で雨宿り。子供の頃ってこういうことが凄く輝いていて、
楽しかったよな〜と私は思い出しながら。
息子もこれからこういう体験をしていくのかな?と思いながら読みました。
1匹ずつ虫達が出てきますが、身近に都会でも見ることが出来る虫達です。
雨がやんで、さぁおうちに帰ろうというところで終わりますが、なんだか
小さな冒険が終わってほっとしたような気持ちになりました。
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なかなかよいと思う 息子が好きな元永さん   投稿日:2012/04/24
いろ いきてる!
いろ いきてる! 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 福音館書店
2歳6カ月の息子と読みました。
息子は、元永さんの絵が大好きです。
この本も大好きで、「グリーンとイエローの本」と言って読んでいます。
色々な色(絵の具?)が出てきて、私が読むと図工の時間を思い出すような不思議な絵本です。
感受性の豊かな子供には、この絵本はどのようにうつっているのかな?
息子のお気に入りの絵本です。
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ふつうだと思う 優しさの詰まった物語   投稿日:2012/04/24
バーバパパのクリスマス
バーバパパのクリスマス 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
2歳6カ月の息子と読みました。
バーバパパがクリスマスツリーを探しに行く物語。
バーバパパの優しさがつまっていました。
木を切りに行ったけれど、その木には動物が住んでいたり、
森の木を切ると困る動物がいたり。
大人は知っていることでも、子供には初めて知ることも沢山あり
なるほどと思いながら読みました。
でも、クリスマスのお話としては、ちょっと物足りないような気もします。
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