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みるぴん

ママ・40代・神奈川県

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2歳のお気に入り

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みるぴんさんの声

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なかなかよいと思う 面白い   投稿日:2012/07/27
馬車でおつかいに
馬車でおつかいに 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
なんだか不思議で面白いです。
ブタとロバはどういう関係なんだろう?と
そういうことを考えてしまうのは大人になったからかな。
二人が町に商売に行き、帰り道にとんでもないことが色々と起こるお話です。
大雨になり、倒れてきた木をオノで切る姿を写真に収めるロバ。
ブタが荷馬車をひいている場面があったり、面白い要素が散りばめられていて、なんだか楽しい!と思う絵本でした。
ブタとロバの関係が終始気になり、何度も読み返しています。
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ふつうだと思う おばけって   投稿日:2012/07/27
おばけかぞくのいちにち
おばけかぞくのいちにち 作: 西平 あかね
出版社: 福音館書店
2歳9カ月の息子と読みました。
最近、オバケを怖がるようになった息子。
つい、早く寝ないとオバケさん来るよ!と脅してしまう私。
何かオバケの本で良い本ないかなと探していて出会ったのが
この本です。
オバケの家族の1日が可愛く描かれていて、怖くありません。
でも、お父さんオバケのお仕事は人間を脅かすことだし、
オバケは夜起きて、昼寝ているし、息子のオバケのイメージと一緒。
オバケに怖いイメージだけをつけないであげたいなと思っていたので
本当にぴったりでした。
息子はというと、特に気に入った様子は無く、普通にさらっと聞いていました。
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自信を持っておすすめしたい カステラが食べたくなる   投稿日:2012/07/27
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
2歳9カ月の息子と一緒に読みました。
私自身、幼稚園の頃に大好きだったお話です。
でも、なぜか家になくて欲しいな、欲しいなと思っていた
思い入れのある絵本。
大きな卵でカステラを作るなんて、子供には夢のように楽しい
お話でした。
息子もやはり、大きな卵が落ちていて、それが美味しいカステラへと
変わっていく姿にワクワクしているようです。
そこまででもとても楽しいけれど、最後に殻が車に変身するところが
子供にとって本当に夢のような結末です。
子供の時、ここが好きだったな〜こんな風に思っていたな〜と
今でもはっきり思い出せる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいピクニック   投稿日:2012/07/16
おでかけのまえに
おでかけのまえに 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
2歳8カ月の息子と読みました。
ピクニックに行く朝の様子に、分かる!!と思うことが沢山です。
お弁当のおかずをごちゃぐちゃにしてしまったり、お父さんのバッグを
ひっくりかえしたり、洋服をどろだらけにしたり。
こんなことが起こったら、私なら絶対怒るだろうなと思うシーンでも
お父さんとお母さんは何とも冷静です。
お父さんとお母さんの言葉をどんな口調で読めばいいのかな〜と
毎回悩みながら読んでいます。
そして、あまり怒らないようにしないとと思います。

息子は「お弁当を持ってピクニックに行こうね」とこの絵本を読んでから楽しみにするようになりました。
ピクニックに行きたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい ごろごろ ローラー   投稿日:2012/07/16
のろまなローラー
のろまなローラー 作: 小出正吾
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
2歳8カ月の息子と一緒に読みました。
乗り物好きの息子は、やはり大のお気に入り。
ごろごろとゆっくり進むローラーをトラック、立派な車や小さな車が
追い越して行き・・・
繰り返しのお話ですが、こんな長い物語も読めるようになったのかと
成長を感じる1冊になりました。

時々、工事現場でローラーを見かけることもあるし、凸凹道を通ることもあり、ローラーは意外と身近な車だったんだなと気付きました。
凸凹道は、ローラーで直さないとねと言ったりしています。
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自信を持っておすすめしたい 雨の季節に   投稿日:2012/07/07
あめのひ
あめのひ 作: ユリ・シュルヴィッツ
訳: 矢川 澄子
画: ユリ・シュルヴィッツ

出版社: 福音館書店
2歳8カ月の息子と読みました。
梅雨の季節、お部屋の中でゆっくり読んだり、寝る前に読むのにぴったりです。
雨の日、道路の脇を流れる水を見て、どこにいくのかな〜?と
追いかけている息子にぴったりな絵本でした。
雨が降って、トイを流れて、川になり海へと。雨が上がって水たまりが出来たり、水の流れがとても素敵に描かれています。。
まだ、意味は全部分かっていないと思いますが、自然の壮大な感じは感じられているようです。
また、絵もとても綺麗な絵本なので、大人の人にもお勧めだと思います。
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なかなかよいと思う 観察しているような物語を読んでいるような   投稿日:2012/07/07
ありの くろちゃん
ありの くろちゃん 作・絵: 島津 和子
出版社: 福音館書店
2歳8カ月の息子と読みました。
ありは、息子にとってとても身近な昆虫。
ありのことを色々分かる本があればいいな〜と思って読んだのが
この絵本です。
くろちゃんが食べ物を見つけて巣まで運んでいくお話です。
大きな食べ物、くろちゃんは後ろ向きに引っ張って運びます。
後ろ向きに引っ張ることは、私も知らなかったので驚きでした。
途中、他のありにかけらを取られたり、壁があったりと
物語としても楽しく読めました。
この絵本を読むとありを観察したくなると思います。
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なかなかよいと思う 子供の心をつかむ本   投稿日:2012/06/29
わたしのて
わたしのて 作: ジーン・ホルゼンターラー
絵: ナンシー・タフリ
訳: はるみ こうへい

出版社: 童話館出版
2歳8ヶ月の息子と一緒に読みました。
最近、はさみに興味のある息子は、「はさみで切る」手の出てくる
ページをじっと長い時間見つめています。
もう少しで紙が全部切れそうな絵を見て、「切ったらいいのにね」と一言。
手を鳴らすや、音楽を奏でるといった、普段の生活ではあまり使わない言葉も出てきて、綺麗な言葉が多く使われている本だなと思いました。
最後もとっても素敵な終わり方をするので、ぜひ本を手にとって読んでみてもらいたいです。
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なかなかよいと思う 素敵な音のつまった絵本   投稿日:2012/06/29
きこえる きこえる
きこえる きこえる 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: レナード・ワイズガード

出版社: 小峰書店
2歳8ヶ月の息子と読みました。
目に包帯をしているマフィンが色々な音と出会うのですが、
自分がまるでマフィンになったような気持ちになる絵本です。
「チックタク、チックタク、リリーン」と色々な音を私が読むと
息子は「ん?何?」と不思議そう。
知らない音、知っている音、色々な音が出てきて、この絵本を読んだ後は音に敏感になります。
物語の途中から、キュキュキュという小さな音が何の音かを当てる話へ。なんだろう?マフィンどこにいるんだろう?と読み進めると、
なんとも不思議な結末に。
私には、この結末がさっぱり分からなくて、ここで終わり?と思うのです。なんとも不思議な気持ちで読み終わりました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しさの詰まった本   投稿日:2012/06/27
いってらっしゃーい いってきまーす
いってらっしゃーい いってきまーす 作: 神沢 利子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
2歳8ヶ月の息子と一緒に読みました。
春には幼稚園に通う息子。最近、保育園や幼稚園に行きたいと言うようになったので、きっと楽しいだろうと思ったのですが、この絵本はまだ少し早いようです。
興味はあるものの、興味が他へと移ってしまい、中々最後までたどり着きません。

でも、この絵本とても楽しいです。
朝は散歩をしていた猫が夕方は昼寝をしていたり、朝は看板が出ていなかったお店が夕方には看板が出ていたり。
壁の下の方に穴が開いていたり、穴にネックレスが入っていたりと
宝探しのような要素も沢山あります。
そして、幼稚園児の頃は、近所の道の何気ないところにも色々と目がいっていたなと思い出しました。

幼稚園(保育園)に通う子の1日が平凡なんだけれど、素敵な1日が描かれていて、親子ともほっとするような絵本です。
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