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夜の樹

ママ・40代・北海道

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夜の樹さんの声

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自信を持っておすすめしたい 子鉄、母鉄必読?!   投稿日:2013/06/30
でんしゃはうたう
でんしゃはうたう 作: 三宮 麻由子
絵: みねお みつ

出版社: 福音館書店
電車の運転席から見える風景と電車の音だけが描かれた絵本ですが、電車を愛するうちの子は大喜び!
別の電車とすれ違うシーンでは必ず雄たけびをあげてます。

読み上げる母も必死(笑)!!
クオリティーを高めようと実際に電車に乗るたびに一生懸命音を聞いてしまう始末。

電車を愛するお子さん(お母さんも)には是非読んでいただきたいです。
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自信を持っておすすめしたい トロールの教科書!?   投稿日:2013/04/23
トロールものがたり
トロールものがたり 作・絵: ドーレア夫妻
訳: 辺見まさなお

出版社: 童話館出版
名前は知ってるけど何なのかは詳しく知らないトロールについてのすべてが1冊まるまるみっちり描かれています。
言葉や文章が少し難しく丁寧な説明ではないのですが、その分内容に奥行きがある気がします。
幼稚園児のこどもも難しいながらも夢中になって読んでいました。
これを読んでから他のトロールが出てくる昔話などを読むとぐっと面白く感じられると思います。
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自信を持っておすすめしたい 胸がはりさけそうになりました   投稿日:2012/05/22
きつねにょうぼう
きつねにょうぼう 絵: 片山健
再話: 長谷川 摂子

出版社: 福音館書店
4歳の子どもと読みました。
でも子どもよりハマったのは私。

狐と正体がばれて家を出ていく母親。
それだけで十分悲しいのに、家を出てから一度だけ夫と子どもと再会するシーンがあります。
そのまま別れずに一度再会し期待を持たせるところがかえって酷です。
そこで息子におっぱいを飲ませる母親・・・。

同じ母親として読んでいると涙が出てきます。
読後、0歳の下の子に思わず抱きついてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい インパクト大!のキーホルダー   投稿日:2012/02/27 17:02:00
ペネロペ お名前ホルダー
税込価格: \880
親子で大好きなペネロペのキーホルダー。
園バッグにつけているのですが大きめなのでインパクト大です!
このキーホルダーをつけてるとよくほかの子供が「ペネロペだ〜」と寄ってきます。
名前を書くところが大きいのも助かります。

自信を持っておすすめしたい 明日に希望が持てる一冊   投稿日:2012/02/21
幸せの絵本〜家族の絆編〜大人と子どもの心をつなぐ絵本100選
幸せの絵本〜家族の絆編〜大人と子どもの心をつなぐ絵本100選 編: 金柿 秀幸
出版社: SBクリエイティブ
「幸せの絵本 〜家族の絆編〜」が発行されたのはまさに我が家で下の子が誕生したのと同じタイミング。

本屋さんや絵本ナビでじっくり絵本を探す時間がなくなった私にとって、赤ちゃんの横に寝転がってこの本を読むひと時は至福の時間です。

特に最初の「ママと読む幸せ」で紹介されている絵本は、赤ちゃんが生まれたばかりの我が家にピッタリな絵本がいっぱい!
とにかくかわいくてたまらない下の子どもや、ちょっぴり我慢をさせてしまっている上の子どもに絵本の内容を重ね合わせてしまい泣いてしまいました・・・。
絵本の紹介の時点で泣いちゃうなんて、その絵本の一番素敵なページを惜しげもなく掲載してくれる「幸せの絵本」シリーズならではだと思います。

また「わが子にはちょっとまだ難しいかな〜」という絵本も掲載されていますが、内容紹介とあわせて先輩ママさん達の素敵なコメントを読むと、成長したわが子とその絵本を読む未来まで想像できてしまいワクワクしちゃいます。

「家族の絆編」でもうひとつ嬉しいのは、昔からの名作だけでなく最近発行された絵本の紹介が多いこと。
絵本の世界では今もどんどん魅力的な新作が登場しているんだと思うと、これから我が家の二人の子供が成長する中でどんな素敵な絵本に出会えるのだろう、とさらにワクワク。

色々あるけど子どもの未来もまだまだ捨てたもんじゃない、と私にとっては明日に希望が持てた一冊です。
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なかなかよいと思う 紙芝居だと怖さが増します   投稿日:2012/02/12
紙芝居 子そだてゆうれい
紙芝居 子そだてゆうれい 作: 桜井信夫
絵: 須々木博

出版社: 童心社
女の幽霊が自分の赤ん坊のために飴を買いに来るという有名な昔話ですが、紙芝居で聞くと一層怖さが増すみたいです。我が家の4歳の子供は釘づけになっていました。

子供にはこわい幽霊のお話ですが、親の方は死んでもわが子を思う幽霊の気持ちを考えると胸をうたれました。
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自信を持っておすすめしたい 大好きなせなさんの絵の紙芝居   投稿日:2012/02/07
紙芝居 おじいさんとおばけ
紙芝居 おじいさんとおばけ 作: 堀尾青史
絵: 瀬名恵子

出版社: 童心社
子供が大好きなせなけいこさんの紙芝居を図書館で見つけ大喜びで借りました。
紙芝居をめくるたびにどこか怖くてどこかユニークなおばけたちが登場するので大盛り上がり。
ラストのオチもおもしろかったです。
演出ノートが細かく書かれてあるので親もノリノリで読んであげることができました。
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自信を持っておすすめしたい ペネロペのうっかりぶりがダントツです   投稿日:2012/02/02
きょうはなにするの、ペネロペ
きょうはなにするの、ペネロペ 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
親子で大好きなペネロペのシリーズ。

シリーズの中でも「きょうはなにするの、ペネロペ」は、主人公のペネロペのうっかりぶりがダントツです。
というかいくらなんでもうっかりしすぎ!?って感じ。
お話は幼稚園での一週間を中心にえがかれているので、幼稚園に通いだした娘にぴったりでした。
土曜日と日曜日はパパとママに甘えるというラストもとっても素敵です。

読んでいると幸せで愉快になる一冊です。
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なかなかよいと思う ロマンチックな童話   投稿日:2012/01/30
ロバのおうじ
ロバのおうじ 作: グリム童話
絵: バーバラ・クーニー
訳: もき かずこ

出版社: ほるぷ出版
魔法使いの魔法でロバの姿に生まれてしまった王子がお姫様から愛されて人間に戻る、というロマンチックな童話です。

童話といってもかなり文字数が多く、いっぺんに読み聞かせをしようとすると親の方が大変です。
その分ロバの王子の孤独やその後の幸せが丁寧に書かれており、読み応えがあります。
イラストも内容同様とてもロマンチックでうっとりしちゃいました。
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なかなかよいと思う 初めてみる地獄に質問の嵐でした   投稿日:2012/01/30
えんまとおっかさん
えんまとおっかさん 作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
4歳の子供と読みました。

マンガみたいな展開でとっても面白い絵本でした。
が、この絵本で初めて「天国」と「地獄」の存在を知ったわが子はおおいにショックを受けたようで、本編そっちのけで「この鬼はなんだ」「ここは地獄なのか」「これは何をされてるんだ」と質問の嵐。
残酷で、でもどこかユーモラスな地獄のイラストにも釘づけでした。

子どもにとって忘れられない一冊になったようです。
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