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夜の樹

ママ・40代・北海道

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夜の樹さんの声

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なかなかよいと思う こっそり呪文を唱えていたわが子   投稿日:2012/01/28
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
4歳の子供と読みました。

不思議な合言葉を唱えるとおばけの国に行く、って子供が一番好きな設定ですよね。登場するおばけも個性的だし、元の世界に戻る合言葉が「おかあさん」だというのも素敵。

ただうちのこはちょっぴり絵がこわかったのか、一度読んだだけでそれ以上読もうとはしませんでした。
でも夜こっそり寝室を覗いたときに「めっきらもっきらどおんどん」と小声で唱えているのを発見!
一度読んだだけなのにインパクトは大きかったみたいです。
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なかなかよいと思う 毎年3月に子供の成長を感じます   投稿日:2012/01/27
モモちゃんのひなまつり
モモちゃんのひなまつり 出版社: 彩雛会
雛人形を購入した際についてきた絵本です。

ひな飾りの人形の詳しい説明などが書いてあるので、親も知らなかったこともあり勉強になります。
少し長く難しいお話なので1、2歳の頃はきょとんとして聞いていた子供が、3、4歳になると興味津々で聞いていました。
毎年読むたびに子供の成長を感じられらて嬉しく思います。
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自信を持っておすすめしたい 知恵くらべにワクワク   投稿日:2012/01/23
11ぴきのねこふくろのなか
11ぴきのねこふくろのなか 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
11ぴきのねこシリーズの一冊。
11ぴきのねこ達とウヒアハの知恵くらべがとっても面白い一冊です。
4歳の子供と読みましたが意味は十分に理解できたようで、親子でワクワクしながらページをめくりました。
シリーズの中で一番気に入ったみたいです。

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なかなかよいと思う 今回のペネロペはイースター!   投稿日:2012/01/22
ペネロペ イースターエッグをさがす
ペネロペ  イースターエッグをさがす 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
ペネロペが大好きな4歳の子供と読みました。

今回はペネロペがお庭でイースターエッグを探すお話。
いつもの「うっかりやさん」ぶりがとってもかわいいです。

テーマのイースターは子供になじみがなかったので一から説明が必要でしたが、それもよい機会になったと思います。
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自信を持っておすすめしたい 美しく楽しい絵本   投稿日:2012/01/18
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
4歳の子供と読みました。

トンネルを抜けるたびに変わっていく景色。
景色にあわせて変わっていく電車の音。
冬を通り過ぎるとラストは美しい春の景色。
素敵な絵本〜、と思いきやラストにも大きなしかけ。
反対から読むと先ほどとは逆方向に電車が帰っていきます。

美しく楽しい絵本で親子で気に入りました。
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ふつうだと思う 親はいまいち良さが分からず   投稿日:2012/01/17
ねむいねむいねずみともりのおばけ
ねむいねむいねずみともりのおばけ 作・絵: ささき まき
出版社: PHP研究所
4歳の子供と読みました。

子供はこの「ねむいねむいねずみ」のシリーズがお気に入り。
が親の私は頭が固いのかいまいちこのシリーズの良さがわかりません。
特にこの「ねむいねむいねずみともりのおばけ」はよく意味がわかりませんでした。
何も考えずに子供のように素直に読めばいいんでしょうが・・・。
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なかなかよいと思う アイデアに感心   投稿日:2012/01/17
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
3歳の子供と読みました。

あの独特なそらまめのさやをベッドと見立てるアイデアに感心。
登場する豆たちもみんな優しくて、読んでいるとほっこりするお話です。
子供は最後の豆たちが楽器を演奏しているページが気に入ったみたいで、毎回読むたびに「この子は何をしてるの?」と楽しそうに聞いてきます。

また本を読んだあと、子供にそらまめをさやから出してもらうお手伝いを頼んだらとっても喜んでました。
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なかなかよいと思う お化けより怖い?おじいさん   投稿日:2012/01/17
ばけものづかい
ばけものづかい 作: せな けいこ
出版社: 童心社
4歳のこどもは「せなけいこさん」のおばけの本のシリーズが大好き。

この「ばけものづかい」にもたくさんのおばけが出てきますが、やっぱりどこかユーモラス。
こどもも楽しんで読みました。
冒頭の人間のおじいさんの顔が何だかおばけよりも怖く見えるのもおもしろかったです。

短いお話なので気軽に繰り返し読めます。
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自信を持っておすすめしたい 子供の心をわしづかみ   投稿日:2012/01/17
おばけでんしゃ
おばけでんしゃ 文: 内田 麟太郎
絵: 西村 繁男

出版社: 童心社
おばけの本が大好きな3歳の子供と読みました。

奇妙な電車に続々と乗り込むおばけや妖怪、鬼たち。
細かいところまで描きこまれているので読むたびに新しい発見があります。

ラストのおばけが人間に化けるシーンもとっても面白い!
どのおばけがどの人間に化けたのか子どもと楽しんで探しました。

おばけ好き、電車好きのお子さんはもちろん、そうでないお子さんにもおすすめの楽しい一冊です。
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なかなかよいと思う 高齢化社会にこそ読むべき本!?   投稿日:2012/01/17
ブレーメンのおんがくたい
ブレーメンのおんがくたい 作: グリム
絵: 中谷 千代子
訳: 村岡 花子

出版社: 偕成社
子供が幼稚園の劇でこのお話を見たので、早速絵本でも読んでみました。

自分が子供のころはお姫様や宝物が出てくるわけでなく、年とった動物が出てくるだけのこのお話があまり好きではなかったのですが、今読んでみるとよくできたお話だな〜と思いました。
高齢化社会の今なっては、ラストの年とった動物たちが集まって一つの家に住むくだりには考えさせられるものがあります。

もちろん子どもはそんなことは関係なく、泥棒のシーンにドキドキしながら楽しんで読んでいました。

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