貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ピンキーリーフさんのプロフィール

せんせい・20代・山梨県

自己紹介
幼稚園に少し勤めた後、小学校の司書として働き始めました。日々、勉強の毎日です。よろしくお願いします。

ピンキーリーフさんの声

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自信を持っておすすめしたい すごすぎる。絵に魅せられる。  掲載日:2011/7/1
綱渡りの男
綱渡りの男 作・絵: モーディカイ・ガースティン
訳: 川本 三郎

出版社: 小峰書店
約40年前に、今は無き世界貿易センターのツインタワーに綱をかけて綱渡りに挑戦する男がいた。
そのなはフィリップ。
・・・

字は普通の絵本よりも小さいが、絵に魅せられるので読み聞かせにも良い絵本だと思う。
まったく関係ないけど、海外へ行きたくなった。
なんというか、視野を広げてくれるような作品。

とても気に入りました♪

実話。
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自信を持っておすすめしたい 勇敢なエルフ。助けるということ  掲載日:2011/7/1
(大型絵本)かたあしだちょうのエルフ
(大型絵本)かたあしだちょうのエルフ 作・絵: おのき がく
出版社: ポプラ社
小学校で読み聞かせをしました。
今日はとても暑かったので、暑いアフリカ地方の本を、と思ってこれを読み聞かせしました。

ダチョウは鳥の中で一番大きな卵を産み、隼の次に速く走る生き物です。

そんなダチョウはもともと2本足なのですが、
この本の主人公エルフは 
動物たちを狙うジャッカル(キツネ・タヌキの顔を持つ肉食)やライオン、黒豹たちに立ち向かった結果、片方だけの足になってしまいます。(><)
そして結末は、木陰をつくる大きな木になります。
・・・
「死」ということを感じさせず、別のものに生まれ変わる物語です。
エルフが流した涙が湖になるところなど、よくできています。



勇敢なダチョウが木になるお話。
とても考えさせられます。
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なかなかよいと思う 雪の日に心温まる話。キーワードは『友達』  掲載日:2011/2/18
きつねいろのくつした
きつねいろのくつした 作: こわせ たまみ
絵: いもと ようこ

出版社: ひかりのくに
小学校12年に読みました。
いもとようこさんのすてきな優しい絵で、読んでいるこっちも心が温かくなりました。人間のようにプレゼントがほしくて靴下に化けたキツネが、ウサギとであって友達になっていきます。冬の寒い日にいかがでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい ないてしまいました  掲載日:2011/2/1
おかあさんはね、
おかあさんはね、 作: 村上 洋子
絵: 森谷 明子

出版社: ポプラ社
「おかあさんてね、」という口調で子どもたちに語りかけていくような絵本です。赤ちゃんが生まれるまでお母さんはどんな感じなのかがよく分かります。命について考えるにはとてもよい絵本だと思います。私も大人でありながら、自分を生んでくれた母親の気持ちになって呼んでみて、思わず涙があふれてしまいました。自分に子どもができて年頃になったら読んであげたい一冊です。
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ふつうだと思う 月ようびはなにたべる?がないのが残念  掲載日:2010/12/16
エリック・カール絵本うたソングブック
エリック・カール絵本うたソングブック 作・絵: エリック・カール
出版社: コンセル
『月ようびはなにたべる?』を弾き語りしたかったので、少し残念でした。この楽譜をもとに『はらべこあおむし』の弾き語りに挑戦してみました。こどもは歌があるとたのしそうにきいてくれました。CDも一緒についていればもっとよかったと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 自立するために  掲載日:2010/12/15
ビッグ・オーとの出会い
ビッグ・オーとの出会い 作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: 倉橋 由美子

出版社: 講談社
作者の本はとても奥が深いです。
この本は子どもでも楽しめる作品ですが、大人の私でもいろいろと考えさせられる本でした。
『ぼくを探しに』とは逆に、こんどは かけら が旅に出るのですが、その かけら が男だとしたらぴったり合う相手は女となります・・・
最初に役者のあとがきを読んでから改めて読むと、また違った味わいがあると思います。
すぐに割れてしまう相手(女)、たくさんの かけら(男)をほおばりこむ相手、欠けたところが多すぎる相手、身を隠す相手・・・と、様々なお相手が出てくるのです。
そんななかビッグオーと出会いますが、かけら はビッグオーには収まりません。最終的には自分は自分で生きていくぞ!という感じになります。
すてきな本です、オススメです。
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自信を持っておすすめしたい 音楽と一緒に  掲載日:2010/12/15
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
この本を昔から知っていたのですが、歌があることを知りませんでした。はじめて聴いた時に、「なんてすてきな絵本だろう!」と改めて感じました。早速『いっしょにうたおう!エリック・カール絵本うた』をみて弾き語りの練習をしました。
あおむしが食べるところの音楽と、チョウチョになるところの音楽のテンポをかえているところもまた、面白みがあってよいと思います。絵本の作りも、最後にチョウチョになったときに絵本をパタパタと泳がせて本物のチョウチョのように仕向けることができます。
あおむしの成長を自分の成長と捉えて、いつまでも忘れないで欲しい一冊です。
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なかなかよいと思う 本好きになってもらうために  掲載日:2010/12/15
おばけとしょかん
おばけとしょかん 作・絵: デイヴィッド・メリング
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
この本は表紙が光るんです!夜、真っ暗闇に輝く絵本。子どもが興味を持ちそうです。
魔女がでてくるので10月にぴったりだと思います。
夜寝る前によいと思います。
オバケの話が好きな子や、図書館好きになってもらうためにオススメの一冊です。
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なかなかよいと思う おもしろい  掲載日:2010/12/13
そうべえまっくろけのけ
そうべえまっくろけのけ 作・絵: 田島 征彦
出版社: 童心社
五年生に読みきかせをしました。
途中で『ジャックと豆の木』のように、ウサギのまいた豆が空高く伸びたところなどは絵に迫力がありました。
ただ、他の方のレビューにあるように、いろいろなことが起こっているお話でした。『じごくのそうべえ』のほうがよかったと思います。
・・・とはいっても、読みきかせをした後に早速5年生の男の子が自分たちで読みに来てくれましたが・・・。
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なかなかよいと思う おもしろい  掲載日:2010/12/13
落語絵本2 まんじゅうこわい
落語絵本2 まんじゅうこわい 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
小学校12年生に読みきかせをしました。
はじめの導入に、♪笑点♪の歌を歌ってはじめ、落語の意味を教えました。笑点の歌はみんな知っていたので、盛り上がってスタートすることができました。
色々な饅頭の名前が出てくるところは、♪ドレミファソラシド♪の音階で面白く言ってみました。思ったよりも反応が良かったように思いました。
最後の質問に、「どうして松つぁんは饅頭のことを怖いといったのか」を質問し、落ちがわからなかった児童に解説しました。オススメです。
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