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土筆

ママ・40代・兵庫県、男の子20歳 女の子18歳

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土筆さんの声

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自信を持っておすすめしたい 涙が・・・   投稿日:2013/01/27
おばあちゃんのたんじょうび
おばあちゃんのたんじょうび 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
4歳の娘に読みました。
娘は可愛くて優しいミミーが大好きです。
ミミーがおばあちゃんの誕生日にあげるクッキーを、道中、
お友達やお腹をすかせている人に分けてあげる時に、必ずミミーは考えるんです。
「ちょっとだけなら・・・、1枚だけなら・・・」
おばあちゃんを喜ばせたい、けれど友達や困った人も喜ばせたい、と小さなミミーは考えます。その気持ちが手に取るように伝わってきて、最後におばあちゃん家に辿りついた時には、私も涙がこみ上げてきました。
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自信を持っておすすめしたい 母親の気持ちを代弁してくれる絵本   投稿日:2013/01/27
ぼくがおおきくなったら
ぼくがおおきくなったら 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
7歳と4歳の子供たちに読みました。
きつねのお母さんになりきって読みました。
「大きくなって、有名で偉大な人にならなくても、あなた達はあなた達のままでいい」というメッセージを、子供たちがしっかり受け取ってくれることを願いつつ、子供達を抱きしめて読みました。
まさに、母の気持ちを代弁してくれる絵本で、親子で嬉しく読みました。
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自信を持っておすすめしたい 日本文化の紹介に   投稿日:2013/01/26
パオちゃんのなつまつり
パオちゃんのなつまつり 作・絵: なかがわ みちこ
出版社: PHP研究所
7歳と4歳の子供たちに読みました。
外国で生まれ育った子供たちですので、
日本の夏祭りを知りません。
この絵本を読んでから、夏祭りに行きたくて仕方のない様子。
本物の「きんぎょすくい」も見たことがありませんから、
「どうやって遊ぶの?」と興味津々。
海外の子供たちに日本の夏祭りを紹介するのに最高の絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 絵本の世界に入りきっています   投稿日:2013/01/26
ノラネコぐんだん パンこうじょう
ノラネコぐんだん パンこうじょう 作: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
7歳と4歳の子供たちに読みました。
二人とも工藤ノリコさんの作品が大好きで、
この絵本も大当たりでした。
4歳の娘は、猫達がふくらし粉を入れる場面では
「あーダメダメ!そんなに入れちゃだめー!」と叫んで、
必死に止めようとします。
工場の爆発は、まるで我が事のように心配しますし、
絵本の世界に入りきっているのがよく分かります。
いくら悪いことをしても、愛らしいキャラクターで憎めませんね。
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自信を持っておすすめしたい テンションがあがる絵本   投稿日:2013/01/26
ぶんぶんぶるるん 【改訂新版】
ぶんぶんぶるるん 【改訂新版】 作: バイロン・バートン
訳: 手島 悠介

出版社: ほるぷ出版
7歳と4歳の子供たちに読みました。
リズム感があって、読んでいてテンションがあがってくる絵本です。
内容も面白く、最後のページは最初のページとつながっているので、
飽きるまで何度も読み続けられます。
子供たちに何度も読んでとせがまれる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 心打たれました   投稿日:2013/01/26
シニガミさん
シニガミさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: えほんの杜
4歳と7歳の子供たちに読みました。
読み聞かせているうちに、私は涙声になってしまいましたが、
二人とも最後まで静かに聞いてくれました。
子供たちは小さいながらに生と死に関して興味を持っています。
それに応えてくれる絵本だと思います。
奥が深いです。
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自信を持っておすすめしたい 7歳の息子のお気に入り   投稿日:2013/01/26
いろいろ ばあ
いろいろ ばあ 作: 新井 洋行
出版社: えほんの杜
4歳と7歳の子供たちに読みました。
文章も短く、幼児向きだと思っていたのですが、
この絵本に食いついてきたのは7歳の息子の方でした。
例えば「赤と青を混ぜたら紫になる」ということは、
幼児よりも小学校低学年の子供の方が実感しやすく、
面白いのかもしれません。なぞなぞのように答えられるのが楽しいようです。
4歳の娘も、楽しんで眺めていますが、お兄ちゃんのようには興奮していないかな。
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自信を持っておすすめしたい 4歳の娘が大笑い   投稿日:2013/01/26
うんこ!
うんこ! 文: サトシン
絵: 西村 敏雄

出版社: 文溪堂
4歳と7歳の子供たちに読みました。
4歳の娘は、最初から最後まで大笑い。
7歳の息子もニヤニヤ笑って、おかしそうでした。
大人としても、うんこに関連した表現が面白く、
う〜んと感心しました。
家庭に笑いをもたらせてくれる良い1冊かと思います。
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自信を持っておすすめしたい 笑いどころ満載   投稿日:2013/01/26
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
7歳と4歳の子供たちに読みました。
「かようびのあさ めがさめると はなが つめたかった」
この冒頭の文章だけで私たちは大爆笑。
ケロちゃんはお風呂でおならしちゃうし、
静かすぎたら皆寝ちゃうし、
かいちゃんは池で凍り付いちゃうし、
笑いどころ満載です。
『バムとケロのもりのこや』も読みましたが、
こちらの方がよく笑えました。
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自信を持っておすすめしたい キャラクターの表情が最高   投稿日:2013/01/26
バムとケロのもりのこや
バムとケロのもりのこや 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
7歳と4歳の子供たちに読みました。
絵がかわいらしく、細かい描写がなされていて、
隅々までじっくり眺めてしまいます。
それにキャラクターの表情が最高。
子供たちはすっかりバムとケロの虜になってしまいました。
これから全シリーズ揃えます!
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