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心の中の宝石のよう
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投稿日:2012/02/10 |
はじめてこのチリとチリリを読んだときの感動は忘れられません。
こんなにもやさしい絵を書く人がいるのかと心を揺さぶられました。
なかでも糸やさんで買ったふたつの毛糸だまのその色合いとふんわりした感じ。
こんなにきれいな絵をこどもに見せてあげることができて本当によかったと思いました。
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サブダさん、更にパワーアップ!
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投稿日:2006/11/15 |
「不思議の国のアリス」「オズの魔法使い」に続き、
ロバート・サブダさんの仕掛絵本はこれで3冊目ですが、
さらに感動を呼ぶ、すごい仕上がりになっています。
本をめくると恐竜がゆっくり立ち上がるのですが、
まず大人は小さなパーツが絡み合う、
複雑な起き上がり方に感動。
そして起き上がったときのリアルさに大人も子どもも大感動です。
出版会社に問い合わせしたところ、
1度に1万部ほどしか生産できないため第1版はもちろん、
第2版もあっという間に売切れてしまったようです。
一見高そうに感じるお値段は内容を見れば、絶対納得。
むしろあまりの手の込みように、
この値段でよく出版できるなあ、と感心します。
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ガスパール、今度こそ反省?
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投稿日:2006/11/15 |
5歳の子どもが入院してヘルニアの手術を受けることになり、
手術が少しでも怖くないようにと買ってみました。
ガスパールはアルバイトして貯めたお金で(エライ!)
車のキーホルダーを買います。
お友達に取られちゃいけない、
と口の中に入れたはずみに飲み込んでしまって、
入院と手術を受けるはめになってしまうお話です。
入院の荷物にもこの本を入れて行き、
こどもが実際にレントゲンを取ったり、
手術が終わった後に、
「どうだった?ガスパールと同じだった?」
と聞くと、
「うん、同じだったよ。ぜーんぜん平気だったよ」と答えが返ってきました。
いつもはいたずらばかりのガスパール、
今回は神妙にしていてくれて、何だかおかしかったりしますが、
ガスパールのおかげで安心して入院できました。
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いのちって本当にすごいんだ
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投稿日:2006/11/15 |
今までばくぜんと「命は大切だ」「ご先祖様に感謝しないといけない」と思っていましたが、
この絵本を読んで自分がこの世に生まれてきたことの不思議さ、ありがたさを実感できました。
折りたたんであるページを開くと数え切れないほどのご先祖様。
もっともっと拡大して考えていくと宇宙の始まりと自分のいのちの始まりは同じなんですね。
ちょっと目からウロコです。
いのちのつながりって本当にすごい。
5歳のこどもにも何とか理解できたようで、主人公のコウちゃんを自分に置き換えて
「すごいねえ」と言っていました。
この本ができたきっかけは長崎の少年による男児誘拐殺人事件だそうです。
こどもにいのちとは何かを考えて欲しいという願いから生まれた絵本。
この願いが少しでも多くの人に届くように願ってやみません。
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おばけも友達
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投稿日:2006/04/25 |
おばけの本はいろいろありますが、これは何と言っても絵がかわいい。
そしておばけも妙に人間っぽいのです。
子どもに「こんなおばけなら一緒に遊んでもいい?」と聞くと何やら考え込んでいます。
やっぱりおばけはこわいのかな?
最後にお母さんが暗い道を歩いて帰ってくる場面で、
子どもが「お母さん、帰ってきたよ!」と嬉しそうに言うので、
やっぱりお留守番はこどもにとって負担が大きいんだなあ、と感じました。
そういえばちょっとゴミを捨てに行く間お留守番をするだけでも緊張しています。
こどもの気持ちが少しわかった気がします。
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ハリーを飼いたい!
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投稿日:2006/04/25 |
イラストの色味がとても素敵で私自身が欲しくて買いました。
初版が1964年と知ってびっくり。
まったく古さを感じさせず、それどころか異国情緒たっぷりでおしゃれです。
こどもは犬が大好きですから、表紙を見ただけで大喜びです。
すっかり飼い主になったつもりでハリー、ハリーと騒ぎ、
「うちもハリーを飼おうね。
そしたらおふろに一緒に入ってあげられる。」と言うのには
ちょっと困りましたが(笑)
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4人で楽しみました
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投稿日:2006/04/25 |
姪達のお下がりをいただいて、
今は1歳の下の子が4人目の使用者です。
まず大人がしてあげるとこどもは逃げ回りながら大喜びです。
そして何度かしているうちに自分にさせて欲しいと言ってきます。
大げさに喜んであげるとこれまた大喜び。
絵本はこどもがどうしても受動的になるものですが、
これは能動的に遊べる点が素晴らしいです。
ありそうでなかった本です。
もうぼろぼろですが、捨てられません。
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4月にぴったりの本
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投稿日:2006/04/25 |
この春進級して年中さんになった娘に読んであげました。
洋服が小さくなったり、シャンプーがひとりでできるようになったり。
自分と重ね合わせて「一緒だね〜」と喜んだり、
「そうなのか〜」と何だか神妙な顔をしたり、他の絵本では見られない反応でした。
笑う場面や驚くような展開があるわけではないのですが、心に響く1冊です。
年中さん、年長さんに進級されたお子さんのほか、
小学校低学年のお子さんにもすすめです。
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私がはまりました
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投稿日:2006/04/25 |
てれび絵本でチラッと見て「あたり」の予感がしたので購入しました。
予想通りの面白さ。読んでいる自分の方がはまって笑ってしまいます。
だって注射はへびの看護婦さんがガブッですよ。
こどもには相当ショックだったようですが、私はこれが一番お気に入り。
胃カメラも直接診るんだからこれ以上の診察はありません。
そして泰然とかまえているさるのせんせい。
せんせいもいい味出してますよね。
「へびのせんせいとさるのかんごふさん」もあわせて読むと面白さ倍増です。
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遠足のはずが冒険に?
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投稿日:2006/04/13 |
お弁当をもって遠足に出かけたぐりとぐら。
お弁当の時間になるまで体操したりマラソンしたり。
走り回っているうちに毛糸のはしっこを発見。
毛糸をどんどん巻いていってたどりついたのは。。。
よくある遠足のお話かと思って読んでいると、
突然ストーリーがかわいい冒険&ミステリーに発展します。
子供達もどんどん引き込まれて一緒にワクワク。
何度読んでもくまさんが登場する場面で
「うわー」と反応しています。
最後は絵本の中のみかんやりんごをつまむまねをして、
すっかり自分がぐりとぐらになったつもりみたいです。
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