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動きがかわいい
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投稿日:2005/07/09 |
たくさんの宝物が入る青いズボンが欲しくなったもぐらくん。
森の仲間達の協力でズボンを作ることになりました。
それぞれの生き物たちが少しずつ手伝ってズボンができていく
過程は子供と一緒に楽しめます。
ずっと昔から読んできた絵本ですが初めてもぐらくんの
アニメーションを見た時には感動してしまいました。
森の仲間達の動きがとてもかわいらしかったです。
絵本を堪能した後は是非アニメーションもどうぞ。
長男2歳、初めての映画体験でした。
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きれいな話じゃないけれど
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投稿日:2005/07/09 |
病院の待合室にあったのを気に入って毎回読んでいます。
鼻の穴のしくみをおもしろおかしく教えてくれます。
あまりきれいな内容の話ではないけれど子供は大笑いです。
鼻をつまみながら読んでみると
「あだほんと、こんだかんじでぃだるんだで」
ある意味、新鮮な絵本です。
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かわいいマメたち
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投稿日:2005/07/03 |
自分のベッドが一番と言っているそらまめくん。
他のまめたちが「寝かせて」と言ってもダメ!と断り
ちょっぴり自分勝手。
でも突然大事なベッドがなくなってしまい、どうしよう!
最初は自分のことしか考えられなかったそらまめくんだけど
次第に他の人(ヒナ)を思いやる気持ちが生まれ
最後には他のまめたちを自慢のベッドにご招待。
「そらまめくんのベッドってどのくらいフワフワなのかな」
と子供は興味津々。
そしてこの本を読んでからは、そらまめの皮むきは息子の
仕事となりました。
なにしろこのシリーズのまめたちがかわいくて!
親も夢中になってしまいます。
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ぐりとぐらと一緒に覚えよう
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投稿日:2005/07/03 |
息子が2歳くらいの頃に初めて一緒に読みました。
おなじみのぐりとぐらと「あいうえお」を覚えるのは
楽しかったようです。
お話のぐりとぐらとはまた違った楽しみがあります。
私が「あさ」と言うと息子が「いもほり うでまくり・・」
と続けます。
一番のお気に入り場面は最後の「ん?」なぜかここで
大笑いでした。
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大人ったら!!
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投稿日:2005/06/28 |
私が子供の頃に大好きだった絵本です。
眠れないフランシスが色々なことを考え、最後は
「寝るのが私の仕事」とようやく眠ることができました。
大男やトラが自分の部屋にもいたらどうしよう、とちょっと
怖くなったりしたこともありました。
それよりもずーっと印象に残っていたのは子供が寝てからは
大人のお茶の時間だということ。
「早く大人になって夜、ケーキが食べたい」と
憧れていました。
自分の子供はどんな風に捉えているのか、「ズルイよね」と
言われそうで聞いてません。
お母さん、今では時々ケーキ食べてるのよ・・・。
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みんなで元気に「エンヤラドッコイ」
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投稿日:2005/06/28 |
隊長・副隊長・副々隊長以下総勢50頭のペンギンが
夜の海から島に上陸してパトロールを始めます。
様々な動物たちに遭遇し、動物達は迷惑するのですが
パトロール隊はどんなことがあっても「異常なし!」
最後は全員竜巻に吸い込まれてしまいますが、それでも
やっぱり「異常なし」。
誰も怪我がなくて天気もいいし、ま・・・いっか。
と最後はとてもほのぼのします。
子供向きにはやや長いかもしれませんが、息子は度々
保育園に持って行きます。
親子で読むよりお友達と大きな声で「エンヤラドッコイ!」
と言う方が楽しいのかもしれません。
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上の子が下の子に読んであげてます
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投稿日:2005/06/27 |
言葉の少ないとっても単純な絵本です。
そして五味太郎さんの絵とこの単純な言葉が絶妙にマッチ
しているのです。
「は ははははは」「はは ははははは」
上の子が下の子に読み聞かせをしていて
読んでいるとなんだかつられて大人も笑ってしまいます。
そして1歳の下の子も「ははは・・・」と
この言葉の絵本シリーズは全部で10冊あります。
それぞれに違った味があって結構ハマります。
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見たこともないけど
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投稿日:2005/06/27 |
「スチームショベル」???
なんたって50年以上も前に描かれた本です。
マイクとスチームショベルのメアリ・アンは街の発展の為に
いろいろなものを造ってきました。
道路に運河に空港に・・・でも新しい機械が出てきて
マイクとメアリの仕事はなくなってしまいます。
マイクは新聞で「役所を造る」という記事を見つけて
その街まで赴くのです。
マイクは「メアリは100人の人間が1週間かかって掘る
くらい、1日で掘ってしまえる」と言うけれど、
実際そんなことはやったことがないからわかりません。
そしてチャレンジしたマイクとメアリ。
たくさんの見物客が出てきて賑やかになり、最後には・・。
ところでバートンの有名な「ちいさいおうち」を読んでいて
気が付きましたか?
メアリ・アンが出てきますよ。
そしてこの本にはCHOO CHOOが走っています。
子供と一緒にこんなキャラクター探しをするのも楽しいかも
しれません。
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一緒にお昼寝しようかな
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投稿日:2005/06/24 |
長男がお昼寝をしたがらなくなった2歳頃に購入しました。
お昼ごはんを食べ終わった男の子と動物達は眠くなり
それぞれ一番気持ちよく眠れる場所を探します。
うさぎはここ、リスはあそこ、クマはこっち・・・。
「○○くん(息子)は2階のベッドで寝ようね。」と
お昼寝に誘います。
うーん・・・それでも眠くないもんは眠くない、と
結局お昼寝はしませんでしたけどね。
「きょうのおべんとうなんだろな」とセットで
読んであげるのをお勧めします。
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子供は純粋に楽しんでいる
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投稿日:2005/06/23 |
差別用語があるからと一度絶版になった「ちびくろさんぼ」
の復刻版。
前半の服や靴を奪われる場面はあまり興味がなさそうなの
ですが、トラが回り出すあたりからどんどん話に引き込まれ
最後のホットケーキには「やった!やったー!」と大喜び。
「ちびくろさんぼは食べ過ぎだよね〜」と言いながら
笑っています。
いろいろ問題があると言われた本ですが、自分が小さい頃に
そうだったように子供は純粋に物語を楽しんでいます。
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