TOP500

はなしん

ママ・50代・東京都、女の子29歳 男の子26歳

  • Line
自己紹介
中三の長女が小学校入学した時から、学校での読み聞かせを始めました。
下の子も、中学生になり、少し絵本から遠ざかっていますが、時々話題の本を借りて読んだりしています。

読み聞かせがなくなり、淋しい限りですが、でも、ナビに残してある、今までの絵本の記録は、私にとって子育て中の宝物です。

他の誰かの絵本選びの参考にもしていただければ、とても嬉しいです。

好きなもの
絵本・読書
映画鑑賞
子供の寝顔
甘いもの
絵本ナビ
 

はなしんさんの声

831件中 771 〜 780件目最初のページ 前の10件 76 77 78 79 80 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 子供もワクワク   投稿日:2002/12/12
大型絵本 じてんしゃにのるひとまねこざる
大型絵本 じてんしゃにのるひとまねこざる 作・絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
家の子供たちは、人まねこざるシリーズが大好きです。この本では、じょーじが自転車を買ってもらって乗り回すのですが、子供はその様子をわくわくしながら見入っていました。いつも何かやらかしてくれるじょーじが、かわいくてたまりません。色使いや絵のかわいらしさが大好きです。ほのぼのします。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ゴリラの解説がいい   投稿日:2002/12/12
ゴリラとあかいぼうし
ゴリラとあかいぼうし 作: 山極 寿一
絵: ダヴィッド・ビシームワ

出版社: 福音館書店
コンゴの森の中に住んでいるゴリラの子が少年の落とした赤い帽子を拾い、探しにきた少年がゴリラの親子に遭遇。最後には無事に取り戻すまでのお話。 ゴリラの鳴き声を忠実に文章化していて、初めて読んだときは、一体ゴリラが何を話しているのかわからず、ちょっとと惑いましたが、最後のページで詳しくゴリラ語の解説をしてくれているので、もう1度照らし合わせて読み2度楽しめました。ゴリラを研究、保護している作者だけに実際に即したお話という感じがいます。挿絵も同じくゴリラの保護に力を注いでいるコンゴ人の方が描いているので、ゴリラを忠実に描いているし、コンゴの家の生活も垣間見得て興味深い。ゴリラが生き生きと描かれているところがいいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 幼児には最適   投稿日:2002/12/12
ぴよぴよぴよ
ぴよぴよぴよ 作・絵: 平野 剛
出版社: 福音館書店
ぴよぴよぴよの繰り返ししかないので、大人からするとなんでこんなの楽しいの?と思ってしまうのですが、息子は3歳になった今でも繰り返し図書館でこの本を持ってきて、「借りる、借りる」と言います。かなり気に入っています。小さい子供には単純な繰り返しがすごくうけるようです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 最後の地図にはまる   投稿日:2002/12/12
ぶたぶたくんのおかいもの
ぶたぶたくんのおかいもの 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
表紙の絵を見て思わず懐かしくなるお母さん、きっと同年代です。ブタブタ君が、「ぶたぶた」と言う度に子供は笑ってしまいます。また、ぶたぶたくんがお買い物に行った時に会う早口の店員さんや、とってもゆっくりしゃべる店員さんのセリフをその通りに読んであげると、子供は喜びます。途中で友達に会い心強くなったぶたぶたくんは、帰りは友達の教えてくれた道を選んで帰ります。本当に帰れるのかと読み手は不安になるのですが、無事に帰宅してホッとします。最後に歩いた道を地図で確認することができて、子供は地図にくぎ付けです。ちょっと貸してとばかり本を奪い取られてしまいました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 欲張りの戒め   投稿日:2002/12/12
くいしんぼうのはなこさん
くいしんぼうのはなこさん 作: 石井 桃子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
食いしん坊で欲張りの牛の花子さんが主人公。娘も食いしん坊で名前がはな。とても似ていたのでも思わず借りて読み聞かせました。1人で欲張るとよいことはないという戒めをこめた本です。はなこさんが欲張って食べ過ぎて太ってお腹が破裂したのには親子3人でびっくりしてしまいました。「欲張って食べ過ぎには気を付けようね。皆で仲良く食べなきゃだめだよね」というと真剣な顔をして「うん」と娘は答えていました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 結構怖いです   投稿日:2002/12/12
さんまいのおふだ
さんまいのおふだ 作: 水沢 謙一
絵: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
子供の頃、怖い物好きだった私のお気に入りの昔話の1つです。でも、あらためて子供たちに読んでいて、こんなに怖かったんだと思ってしまいました。3枚のお札を1枚づつ使っていって、最後の1枚がなくなったときに恐怖感がピークにきます。昔の外にある穴の和式トイレって薄暗くってとても怖かったけれど、これはそれを倍増させてくれます。水洗トイレしかしらない子供たちは本当の怖さを知らない。でも・・・最近我家の子供達が、夜のトイレを異常に怖がるようになったのは、ひょっとしてこの本の影響かしら・・・!
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 末っ子だって役に立つ   投稿日:2002/12/12
ティッチ
ティッチ 作・絵: パット・ハッチンス
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
3人兄弟の末っ子だった私は、読んでいてそうそういつもこうだった、と妙に共感してしまいました。いつもどうでもいいことしかやらせてもらえず、上の二人が重要なことや、面白そうなことを独占してしまう。末っ子はいつも味噌っかすのような気分になってしまうのだ。ティッチは、それでもいじけることもなく、気にもしていないようだ。そして最後には大活躍してくれる。末っ子だって役に立つのだ、と声を大にして言いたくなった。でも、家の子供にはあまりこの本の意図するところがピンとこなかったようだ。。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 発想の妙が笑えます   投稿日:2002/12/10
ふくろうくん
ふくろうくん 作: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
変なことばかり思いつくふくろうくんの短いお話が5話入っている。どのお話でも、ふくろうくんは妙なことばかり考えて゜とばかりやってくれる。例えば、ベットの中で毛布をかけた自分の2つのひざをつかまえて、このこんもり君は何だろうと怖がり大騒ぎしたり、いっぺんに1階と、2階ににいられるやり方があるはずだと考えて、階段を猛スピードで昇ったり降りたりしてみたり、どれもばかばかしいのだが、本人は大まじめで子供もケタケタ笑い出してしまうようなヘンテコなことばかり。こんな友達がいたら毎日きっと面白いだろうな。と゜うしてそんなことをおもいつくのだろうという、ふくろうくんの発想の妙にどの話もとても面白く、そしてほのぼのとした気持ちになれます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 笑うって1番いいこと   投稿日:2002/12/09
またもりへ
またもりへ 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
森の仲間の動物たちが自分の得意なことをそれぞれやって見せて、誰が一番か腕比べ。年取った象は、1人1人に「よろしい、なかなかよろしい」と誉めました。でも最後に主人公の男の子が逆立ちして・・・おかしくなって笑うと、動物達は「これが一番いい」と言うのです。他の動物は誰も笑えないから。読んでいる私達が、思いもかけないことが一番素晴らしいことだということにちょっと驚きました。でも笑うって確かに素晴らしいことですよね。それを改めて再確認。我家では、この本を読んでからしばらくの間、子供を誉めるときに「よろしい、なかなかよろしい」と言うのが流行りました。子供はすごーく喜んでケタケタ笑っていました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う あっぱれな大工さん   投稿日:2002/12/09
だいくとおにろく
だいくとおにろく 再話: 松居 直
画: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
何やら怖そうな鬼の絵が描かれているのでさぞや怖い鬼かと思いきや、ちょっと抜けていて、知恵比べで大工と戦って見事ムンクの叫び宜しく最後に消えてしまいました。知恵比べするところは、何だか一休さんを思わせます。子供の頃に読んで、どうして名前を当てられるとやられてしまうのかがいまひとつ理解できませんでした。
参考になりました。 0人

831件中 771 〜 780件目最初のページ 前の10件 76 77 78 79 80 ... 次の10件 最後のページ

人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット