ゆうぴっぴ

ママ・30代・北海道、女4歳 男2歳 女2歳

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ゆうぴっぴさんの声

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なかなかよいと思う 赤ちゃんにもOK   投稿日:2006/06/01
風の子しりとり
風の子しりとり 作・絵: とだ こうしろう
出版社: 戸田デザイン研究室
シンプルに、しりとりの絵本です。
色遣いが鮮やかで、絵も大きいので、しりとりできない赤ちゃんも、物を覚えたりして楽しめます。
我が家では、文字を覚えたがり屋の子供と、ページをめくりながら交互に読みあいました。
この絵本に出てくる木が、子供にはニンジンに見えたようで、「ニンジンとしりとりー。」と言っては、せがまれた本です。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちの詰まった言葉   投稿日:2006/06/01
ぼくとクッキー さよならまたね
ぼくとクッキー さよならまたね 作・絵: かさい まり
出版社: ひさかたチャイルド
仲良しだった友達の突然のお引越し。悲しいけれど、それを受け入れて、友達のために何ができるかを一生懸命考え、伝える姿に感動しました。
「さよなら またね」と書いた手紙は短いけれど、お別れしてもまた会えるよ、ずっと友達だよ・・・など、いろんな言葉が凝縮されているようで、最後のページはせつなくなりました。
私自身も子供も、この本のようなお別れは未経験ですが、いつか子供が、この”ぼく”の立場になったときに、友達を思って行動を起こしてくれると良いなぁ、と思います。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんが本当に大好きな絵本   投稿日:2006/06/01
たまごのあかちゃん
たまごのあかちゃん 作: 神沢 利子
絵: 柳生 弦一郎

出版社: 福音館書店
原色遣いが素敵な絵本です。卵と、そこから生まれるいろんな赤ちゃんが交互に出てくる単調さが赤ちゃんの興味を惹くようです。
1歳の娘は一人でめくっては、言葉にならない声を出して読んでいます。同じ1歳でも息子は違う楽しみ方をしているようで、カメだけをひたすら探し、「あうぇ、あうぇ!」(たぶん、カメ、カメ!)と叫んでいます。二人で取り合いをするくらい、大人気の絵本です。
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なかなかよいと思う ほんとうにすてき   投稿日:2006/06/01
すてきなぼうし
すてきなぼうし 作: あまん きみこ
絵: 黒井 健

出版社: あかね書房
女の子の帽子が風に飛ばされ、その先々であひるやねずみの役に立ちます。買い物カゴだったり、ゆりかごだったり。なんだか、どれも帽子がお母さんのお手伝いをしてくれているみたいですよね。お手伝いをしたあと、また女の子の元へ帰ってきて、女の子を喜ばせてあげています。優しくて、あったかくて、すてきな帽子ですね。
帽子をがぶるのが嫌いな長女に読んであげたら、「○○の帽子もねずみさんとかに貸すの。」だそうで、よけいに帽子から遠ざかりそうな気配が・・・。
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自信を持っておすすめしたい ナンセンスで面白い   投稿日:2006/06/01
キャベツくん
キャベツくん 文・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
長新太さんの本は、へんてこライオンシリーズしか読んだことがありませんでしたが、これも面白いです。長新太さん独特の、捕らえどころのないようなナンセンスさが展開されています。
3歳の娘も、類にもれず、「ぶきゃっ!」で大うけでした。大人は「だからなんなのぉー!」と言いたくなってしまいますが、繰り返し読むうちに、味が出てきますよ。私は、冷静なキャベツくんがお気に入りです。
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自信を持っておすすめしたい 子供を抱きしめたくなります   投稿日:2006/05/23
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
下の子が生まれて間も無く、この本をバックナンバーで買いました。
下が生まれたばかりの上の子なら誰もが感じるであろうジェラシーを、さりげなくアピールしたなっちゃん。それを、お母さんの大きくて温かい一言と両腕で包み込む姿に、「こんなお母さんになりたいなぁ。」と憧れました。そして、長女も同じ気持ちでいるかと思うと、胸が熱くなって、必要以上に抱きしめたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい ワニなのに   投稿日:2006/05/23
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
書店でとても目に付き、開いてみると・・・可愛いっ!即買いでした。
”わにわに”というネーミングや、わにわにの行動が一般に思い描く獰猛なワニとかけ離れていて、とても面白いです。
わにわにが蛇口をひねったり、おもちゃで遊んだり、シャワー片手に歌うところは人間っぽいのに、お風呂に入るところと出るところは、まさにワニ。主人公をあえて人間にせず、ワニに設定したから出てくる面白さだと思います。
文章も擬音語や擬態語が多く、赤ちゃんでも楽しめます。
わたしは、最後に飲み物をストローで飲むわにわにがお気に入りですが、長女は「ぷーぷーららら ぷーららら」が好きです。
子供たちもわにわにが大好きなので、他のわにわにシリーズも早く読んでみたいです
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自信を持っておすすめしたい 寝ないくらい面白い   投稿日:2006/05/18
ノンタンおやすみなさい
ノンタンおやすみなさい 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
夜になっても遊び足りないノンタンが、次々にお友達を誘いますが断られ、結局は夜に動くふくろうと遊びます。
子供はいくら遊び疲れても、もっと面白いことはないか、と探し続けていますよね。我が家の子供にも「夜はやっぱり寝たほうがいいや。」の一言で、この本なら寝てくれると思って読みました。しかし、逆効果!「おもしろいから、もっとよんでー。」となかなか寝付きませんでした(笑)。それくらい子供の興味を惹く絵本です。
ノンタンシリーズには、たいてい歌の文章があります。読む人それぞれの節まわしがあると思うので、お父さんにも読み聞かせしてもらうと、いつもと違う楽しみも生まれますよ。
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自信を持っておすすめしたい お姉ちゃんになった女の子向け   投稿日:2006/05/18
モモちゃんとアカネちゃんの本(3) モモちゃんとアカネちゃん
モモちゃんとアカネちゃんの本(3) モモちゃんとアカネちゃん 作: 松谷 みよ子
絵: 菊池 貞雄

出版社: 講談社
私が小学生のころに読んだモモちゃんシリーズの中で、一番印象に残った本です。表紙の人形に惹かれて、何度も借りて読んでいました。モモちゃんも可愛いけれど、この本ではアカネちゃんも可愛いです。これを読んで妹が欲しくなったものです。
家庭に起こる問題などは、読んだ当時は気にも留めませんでしたが、今思うと、なぜ深刻な内容を子供向けの絵本の題材にしたのかなぁ、と考えてしまいます。ちょっぴり寂しくなりますが、優しいニュアンスで描かれているので子供に読んであげても大丈夫ですよ。
我が家のお姉ちゃんにはまだ長いお話なので、もう少し大きくなったら読んであげたいです。
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自信を持っておすすめしたい 歌が良いですよ♪   投稿日:2006/05/18
ノンタンぶらんこのせて
ノンタンぶらんこのせて 作: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
娘が2歳前に保育園で大好きだった本です。
ある日突然「おーばけの おーばけの きしゃぽっぽー・・・」と歌っていたので、園で覚えた歌なんだなぁと、それからしばらく一緒になって歌っていました。ある日、病院の待合室でこの本に出会い、何気なくぱらぱら見ていると聞き覚えのある歌が・・・。しかも「おばけ」ではなく「おまけ」。幼い娘なりに、先生に読んでもらったのを、自分の耳を頼りに歌っていたんだなぁと思うと、可愛くてたまりませんでした。今でも我が家では、わかっていても「おまけ」のところは「おばけ」にして歌っています。
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