うさっこ☆

ママ・20代・長崎県、男2歳 女0歳

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自己紹介
保育士として働いていましたが、出産・育児のためにおやすみしています。

息子2歳、娘0歳。
ふたりの暖かい日常の中に、絵本がいつでも側に寄り添っていられますように。

お金をかけるならおもちゃより絵本、が信条です。
好きなもの
子どもの笑顔、編み物、縫い物。
ひとこと
子どもの頃から私の側にはいつも本がありました。
年齢を経ても、本に対する思いは変わりません。

これからの子どもたちにも、絵本のすばらしさを伝えていきたいと思っています。

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うさっこ☆さんの声

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なかなかよいと思う 大人もびっくり!   投稿日:2011/06/10
そら はだかんぼ!
そら はだかんぼ! 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
こちらの絵本、表紙から見開き、最後の最後のページまでがつながったひとつのおはなしになっています。
何度も読み返すとその面白さ、ページの中だけでは描ききれない前後の様子も頭の中に思い浮かび、より深く展開を楽しめると思います。

私は保育士時代にクラスの子に読み聞かせておりましたので、展開を知っていて息子に読み聞かせをしたのですが、夫は全く先を知らずに読み聞かせをしたので息子と一緒になってびっくりしていました。


大人はつい、すぽっと脱いでいく姿に目を奪われがちですが、意外と子どもの目に止まるのはサブキャラ(?)として登場するネコ。

最後のお風呂のシーンで窓から覗く姿に「あっ、にゃんにゃん!」子どものほとんどが指さして嬉しそうに言います。

息子も例にもれず、ネコの姿を見つけて嬉しそうに「ねこちゃん!」と指さしていました。


どの絵本を見ていても思いますが、大人と子どもの目線は同じ絵本を見ていても全然違う。やっぱり絵本は奥深いですね。
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自信を持っておすすめしたい うんとこしょ!どっこいしょ!   投稿日:2011/06/09
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
永遠の定番の物語。

繰り返すフレーズと、イラストの登場人物の表情の豊かさ。
他の作家さんで同じ物語が描かれていても、やっぱりこの絵本を手に取ってしまうほど。


息子もはじめは「かぶってなんだろう?」ぐらいの興味でしたが、読み進めていくごとに、「うんとこしょ!どっこいしょ!」と一緒になって掛け声を。

一生懸命かぶをひっぱるおじいさんや動物たちの姿に目が釘付けでした。

最後の「かぶがぬけました」のところでは「かぶ、おっきーーい!」と嬉しそう。
ちょうど冷蔵庫にかぶがあったので、「おおきなかぶ」ごっこをして遊びました。

単純にひっぱる、という遊び、子どもは好きですよね。
ちょっとしたごっこ遊びも楽しめて、その後の遊びの応用も効きますしおすすめです。
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なかなかよいと思う 大好きなコロッケ   投稿日:2011/06/08
11ぴきのねことあほうどり
11ぴきのねことあほうどり 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
私が子どもの頃に読んでいて好きだった「11ぴきのねこ」
シリーズがどんどんと発表されて、もうこんなにたくさん出たんだ!とびっくりしました。

息子と行った、子育て支援センターにてこの絵本を息子に読んであげました。

息子はコロッケが大好きなので、開いて最初の「11ぴきのねこがコロッケ屋さんをひらきました」の文章で、ぐっと物語の世界に引き込まれたようで、最後まで集中。
やはり好きなものが出てくると違いますね。


コロッケ目当てで見始めたものの(笑)、あほうどりがぞろぞろと並んで出てくる場面になると、面白くて仕方ない、といった感じで大笑い。
11羽目の登場には「わーー!」と歓声を上げて大喜びでした。

何度も何度も繰り返して読み、おきにいりのコロッケの絵は取って食べる真似、あほうどりが並んで出てくる場面では数を数え…
夢中になって親子で楽しみました。


ただ、あほうどり=とりのまるやき、というのは結びつかなかったようで、そこの理解はまだ2歳の息子には経験がないこともあってできなかったようです。
「3こがふたつ」など、数的な表現のおもしろさもまだこの年令では理解は難しいようでした。

これから年齢を経ていくごとに、少しずつ新しい面白さを見つけていってくれるんだろうな、と期待しています。
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自信を持っておすすめしたい ホットケーキ   投稿日:2011/06/07
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
はじめはなんのことか分からずに絵本を聞いていた息子。

途中の「ぽたぁん」「ぷつぷつ」…とホットケーキが出来上がっていく様子も、不思議そうに眺めていました。
よく考えたら、ホットケーキってあんまり作ったことなかったんです。だから余計イメージが掴めないのかな?と思っていました。


ある日、「一緒にホットケーキつくろうか!」と声をかけ、絵本に沿った感じで(冷蔵庫から卵を出したり、材料、道具を揃えたり…)作り始めると、絵本の内容と現実がつながったのか、嬉しそうに絵本の言葉を一緒に口にし始めました。


火を使うので、少し遠くからフライパンの中が見えるように椅子の上に立たせて、ホットケーキが焼けていく様子を一緒に眺めながら、絵本と同じ掛け声をふたりで。

「やけたかな?」「まぁだまだ!」

しろくまちゃん風に薄くてまんまるなホットケーキを大きなお皿の上にたくさん重ねてテーブルに並べると、「うわぁ〜!おいしそーー!」の声。


とても喜んで食べ、その後も絵本を読むたびに経験したことが思い出されているようです。

絵本と現実がつながって、理解する瞬間を見ることができ、親子ともどもよい経験となりました。
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