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隅々まで楽しめます!
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投稿日:2009/04/16 |
双子のゆうれいの女の子のお話。
4歳の長女はこの絵本を手にして、すぐに開いて自分で読んでいました。
家に持って帰ってきてからは、本棚にはしまわず、自分のおもちゃ箱へ。いつでも手に取れるところに置いています。
この絵本で長女は、ゆうれいという言葉と出会うのは初めてだったかもしれません。(オバケは知っていますが…)
だから、初めは女の子の名前がゆうちゃんとれいちゃんということが分からなかったみたいです。
オバケは怖いものと思っていますが、この絵本のおかげ?でゆうれいはかわいいものだと思っている娘です…。
妹が生まれ、この絵本の二人のように、早く遊びたいな〜と言っていました。
私も姉妹2人が、全く同じようになるのではなく、お互いにすくすくと育って、違いも認めつつ、仲良くしていってほしいと思います。
そんなぼのさんの願いを感じる絵本です。
さて、私のお気に入りは、お月様。初めて読んだ時、最後のお月様の表情に気づき、思わずページを戻ってしまいました。
それから、ゆうちゃんとれいちゃんの家の本棚。思わず、題名をチェックしてしまいました。
長女のお気に入りは、最後の折り紙。
内容はもちろんですが、隅々まで楽しめる絵本です。
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見習いたいな〜
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投稿日:2009/04/16 |
「この本、知ってる!おもしろいよ!」と図書館で借りてきた絵本です。知ってるなら借りなくても…と思ったのですが、どうしても読みたかったようです。
そして、何回読んでも、おへそが違うところについてしまった場面で大笑い。
何回読んでもおもしろいようです。
こんな事ってあるかしら?と思いつつも、本当におへそをとられたり、ちがうところにおへそがついたらどうなるの?と想像してもおもしろいです。よくこんなことが思いつくな〜と思ってしまいます。
題名にもあるように、何があっても「いいから いいから」と言えるおじいちゃん。すばらしい。
あんな風におおらかでいられたら、どんなに楽しく幸せだろうな〜と思います。
現在、育休中でのんびりとしていてもいいはずなのに、なんだか心に余裕がない私。
おじいちゃんのようにどんなことでも「いいから いいから」という気持ちで子供たちの接してあげられれば、きっと子供たちも落ち着いていられるのかな?と思います。
何だか毎日、忙しくしている人に是非読んでもらいたいです。忙しくしているのが、バカバカしくなってくるかも!!
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おこりんぼママ卒業!
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投稿日:2009/04/16 |
テレビ絵本でオバケちゃんのシリーズを見てから、すっかりオバケちゃんのファンになった娘。
オバケちゃんのシリーズでも長いものもありますが、このくらいだったら、4歳の娘に読み聞かせても大丈夫!
どのページにも挿絵があるので、娘も絵を見ながら楽しんでいました。
でも、内容は…。私にとって楽しいものではありませんでした…。
だって、このママは、いつもの私。おこりんぼママなんです…。
途中に出てくる子供たちの訴えを読みながら、私の心はグサリ。
うちの娘も私が怒っていると「そんな声で怒らないで!」とか「優しく言ってよ!」と言います。
本の内容と現実が重なってしまい、反省…。
昨日、反省を生かして、娘に怒るのをやめ、注意する時も優しい声で言うようにしました。
そしたら、「今日はママに怒られなかった〜やった!」と喜んでいる娘。
おこりんぼママは卒業したいな〜と思っていますが、何日続くでしょうか?またおこりんぼママになったら、この本を読むといいかもしれません。
おこりんぼママが嫌になってしまっている方。この本を読むと、子供たちの心が分かりますよ。
一緒におこりんぼママを卒業しませんか?
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ありがとうごさいます!
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投稿日:2009/04/12 |
次女の出産祝いにいただいた絵本です。
読んでみて、考えさせられました。
長女が生まれた時に、始めは、とにかく元気に生まれてくれればいいと思っていました。
元気だと分かると、早く笑ってほしいと思い、笑ってくれると、早く歩いてほしいと思い、歩くようになると…
そして、だんだんと欲がでてきて、優しい子で、元気で、勉強もできて、スポーツもできて…
初めは、元気でいてくれるだけでいいと思っていたはずが、どんどん親の欲がでてきてしまいました。
この絵本を読んで、ふと考えさせられました。
そんなに自分の思い通りの子にはならないと。
そして、親の目線に合わせるのではなく、子供のよさに目を向けなければと。
私は、どうしても子供の悪いところばかりに目がいってしまい、どうしたらいいのかな〜と考えていました。
でも、それは、間違いなのかなと考えました。
それもこの絵本のおかげです。
プレゼントしてくださった方に感謝です。
さて、長女は、「私は、よく食べて元気というプレゼントをもらったんだよね」と言っています。
その通り、娘はよく食べ、本当に大きく育っています。
元気で生まれてほしいと思っていた私の最初の願いはかなっています。
次女は、どんなプレゼントをもらってきたでしょうか?楽しみです。
これからも娘のよさに目を向けていきたいと思います。
子育てしている人、ちょっと悩んでいる人にはおすすめの絵本です。
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必殺技にご注目!
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投稿日:2009/03/17 |
たこやきマントマンを何だか気に入ってしまった娘。
何度も読んでほしいと言います。
○○マンというのは、子供はひかれるのでしょうか?
読む方の私としては、たくさんの人が出てくるので、声を変え、トーンを変え…。
なかなか大変ですが、役者になったつもりで楽しんで読むのもいいかもしれません。
この絵本の楽しいところは、何と言ってもたこやきマントマンの必殺技!
たこやきらしいいろいろな技に笑ってしまいます。
どんなダメージがあるのか??想像すると楽しいです。
それに、悪者の技もかわいい。
そして、最後は、みんなが仲良しになれるところがいいですね。
このお話は忍者がでてくるお話なので、忍者が好きな子にもいいかもしれません。
もちろん、ヒーローものが好きな子にもいいです。
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まだ難しかったみたいですが…
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投稿日:2009/03/17 |
4歳の娘には、ちょっと難しいお話でした。
保育園で友達とけんかしたり、家でいとことけんかしたりということはありますが、この絵本のような感じになった経験はまだありません。
大抵、「ごめんね」「いいよ」の世界です。
だから、もう少し大きくなってから読むのにいいかもしれません。
それに、男の子の方が、こういう経験が多いのかも。
ちょっと考えてみたのですが。
このお話が分かるのは、小学校低学年くらいかな?
だんだん、友達に「ごめんね」といわれても、「いいよ」ではすまされない時があります。
先生に言われて、「ごめんね」「いいよ。もうしないでね」で終わっていたところから、ちょっと成長した子供の気持ちです。
この気持ちが分かるようになれば、また成長したな〜と子供の成長を喜べると思います。
さて、4歳の娘は、私に怒られ「ごめんね」と言い、私が「いいよ」と言わないと…
「ごめんね。って言われたら、いいよって許してあげなきゃいけないんだよ〜!」と泣いてしまいます。
4歳はこれが普通ですが、我が娘はまだまだですね。
ワガママではなく、自我がだんだん出てきたお子さんにおすすめです。
きっとけんかしたときの複雑な気持ちを感じることができると思います。
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世界に目を向けるために
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投稿日:2009/03/17 |
私は以前、6年生を担任した時に、世界に目を向け学習したことがありました。
その時に、子供たちはユニセフのビデオをみたりして、いろいろな子供たちがいることを知りました。
もちろん地雷のことも。
その学習の終わり頃には、この本をよんであげました。
一人一人感じることがあったと思います。
子供たちは、まだ世界のために何かするというのは、難しいかもしれませんが、子供の頃から、世界の目を向けておくといのは、いいことだと思っています。
大人になって、ふとこの絵本のことを思い出してくれたらと思います。
家でも娘に読んでやりました。
4歳の娘は、これは何?どうして?と質問攻め。
まだ、分からないと思いますが、家に置いておくと、また目にすることもあると思います。
長い目で、この絵本は、とっておきたいと思います。
また、1冊買うことで、地雷の除去ができるということで、協力したい方は、買うのも一つの方法だと思います。
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同じ事がおこった?!
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投稿日:2009/03/17 |
昨日の夜から今朝にかけて、すごい雷。
…かと思ったら、今は、一気に晴れています。
もしかして、ばばばあちゃん、うちの近所でもかみなりさんに頼んでくれたのかしら?
…なんて思い、この絵本を思い出しました。
春が待ち遠しいこの時期に、読んであげるにはおすすめの絵本です。
そして、一緒に春よこい!!って空にお願いしてもいいかもしれません。
私は、今晩、娘に読んでやろうと思っています。
きっと、娘も私と同じように、ばばばあちゃんの仕業と思ってくれないかな?
ちょっと楽しみです。
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いい笑顔!
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投稿日:2009/03/16 |
みやにしたつやさんの絵本なので、興味があって借りてきました。
この絵本に出てくるキツネの家族って、本当にいい家族ですね。
お父さんがいいと、お母さんもよくて、その夫婦に育てられた子供たちもいいという感じです。
最後の家族の笑顔を見ると、それが伝わってきます。
普通だったら、怒ってしまいそうなことを怒らないで笑顔でいられるのはなかなかできることではありません。
この絵本を読んでふと、自分の家族のことを考えてしまいました。
私の子供たちが優しい子に育ってくれればいいなぁと思っていますが、思っているだけでは、育ちません。
親が優しくないと子供だって優しい子にはなりませんよね。
きっと、この絵本のキツネのお父さんとお母さんのような親に育てられた子が優しい子になるのだと思いました。
この絵本では、お父さんの優しさが表れていますが、このお母さんはすばらしい!
私だったら、「もお〜何やってるのよ!ご飯はどうするの!!!」と言ってそうです…
やっぱり、みやにしさんの絵本は考えさせられます。奥が深い。
ますますファンになってしまいました。
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もしも…
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投稿日:2009/03/16 |
何と言っていいのか難しいのですが、今まで私が読んできた絵本の絵のタッチとは少し違っているところにひかれ、借りてきました。
私もこんな絵が描けたらいいのになぁと思うようなかわいらしい絵です。
もしも家が○○にあったら…と想像をふくらませながら、楽しく読める絵本です。
娘は、しかけが気になって、まだ途中なのにめくりたくてしょうがないようでした。
ドアを開けると、何が表れるのか、私もワクワクしながら楽しめました。
「もしも○○だったらどうする?」などと、いろんなことを想像することができるようになってきた頃の子供にはおすすめだと思います。
うちの娘は「もしも〜」が大好き。
だから、この絵本も楽しかったようです。
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