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一緒に
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投稿日:2011/12/20 |
ぞうくんのさんぽの続編
今回はあめふりの日にお池の中をさんぽするお話
そろそろ3歳なる頃に息子に読んでみました。
今回の絵本の方が、あめふりの絵が気に入ったらしく息子のお気に入りです。
ままとしては、水の中でがんばるかめくんがツボ
息子と うんうん。といいながらよみ進めています。
たまに、ぞうさんのさんぽごっこと称して、おうまさんをして
最後にはベットに落として?崩れて親子で遊んでいます。
動物たちの表情がかわいらしく
ストーリーも文章も長すぎないので、3歳前後のお子さんにおすすめです。
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誰のものでもなく
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投稿日:2011/12/14 |
レオニ作品は、読む人の状況や時期 年齢により解釈が異なるものが多く
この絵本も同じく、読み手によっていろんな風に読み取れる絵本です。
そこが、レオニ作品の良さでもあると思います
いつも自分のものだと欲をはり、ケンカばかりしていた3匹のカエル
ある嵐の日を境に、困難を一緒に乗り越えることにより仲良くなります。
この絵本は、かしてどうぞのできない子供や
おもちゃを取り合って兄弟ケンカばかりしている兄弟に読んであげてもいいと思います
大人になってから、この絵本を読むと
もしかすると、レオニは、 あいうえおのき ほどストレートではないにしても 平和を願ってこの絵本を描いたのかなと感じました。
地球上のものは、誰のものでもなく みんなのもの
そんな優しいメッセージが込められている作品だとおもいます。
うちの息子にも弟が生まれたら、「ケンカしないのよ」と読んであげたいと思います。
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いろいろな考え方ができるように
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投稿日:2011/12/13 |
レオニ作品の中では、異なる雰囲気の絵
長老うさぎに「木の上のりんごは食べるな」と 二匹のこうさぎが 言われるところから始まります。
フレデリックでは、アリとキリギリス
マックマウスさんでは、カフカの変身
この作品では、聖書のアダムとイヴの話など
レオニは過去の様々な作品を別の視点から描きたかったのかなと思いました。過去の作品はどれも最後は悲劇のお話ですが、レオニの作品ではハッピーエンドで終わっています。
もしかするとレオニは、子供達に否定的な話はしたくなかったのかな。とすら思いました。
林檎を食べてしまったあとに、へびに食べられてしまうのではとハラハラしましたが
へびに助けられるうさぎたちに心が温かくなる優しい作品です。
毎日あれもこれも「だめだめ!」と子供に言ってしまっていますが
親としてこの作品をよみ、子供の自主性や興味までも損なわないように気をつけたいと感じました。
個人的には、レオニ作品は、子育てをするかたに読んでほしいと思います
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読むほどに考えさせられる
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投稿日:2011/12/13 |
この ペツェッティーノは、 レオニの さかなはさかな、アレクサンドリアなどの自分を受け止め認める自己探求型のお話です。
オレンジ色の四角い ペツェッティーノは、自分は誰かの部分品であると信じて
その誰かを探し周り、こなごなじまへと旅にでます。
最後には、自分がこなごなになることで、自分は部分品ではなく、自分は自分だと気づくペツェッティーノ。
ペツェッティーノが自分を探している時にでてくる 何かが欠けていたら、速くはしることも賢くもなれない。というメッセージがレオニらしいなと思いました。
人は、何かが欠けていると幸せになれない。
それは、音楽であったり、心の豊かさだったりと
この作品を読んで、何故かフレデリックを思い浮かべてしまいました。
それとも欠けているものは、誰かが埋めてくれているから
その人でいられるのでしょうか?
読むほどにいろいろな解釈をすることができ
奥の深い絵本です。
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人を受け入れる優しさ
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投稿日:2011/12/11 |
ある日、ハンサムな街ねずみだったティモシーが朝起きると
みたこともない姿に変わっています。
この絵本を最初に読んだ時、カフカの変身を思い出しました。
きっと、人は目覚めたときに別のものに変わってしまったら、
そこにたたずんでしまうか、逃げ出してしまうのだろうと思います。
事態に対する驚愕と恐怖
そして、きっと誰にも受け止めてもらえないだろうという耐えがたい孤独感を抱えて
逃げ出してしまうのだと
ところが、とてもねずみとは思えない容姿をしているのに
ティモシーを怖がらずに、声をかけてくるのねずみたち。
学生時代にカフカの変身を読んだ時、主人公が家族にすら拒絶されたことに絶望を感じました。そのことを思い出しティモシーはどうなってしまうのかと思いましたが
人を見た目で判断せずに、人を受け入れる優しさをもつ のねずみたちに、とても感動しました。
子供が成長していく過程で、公園や学校などで子供の親御さんと接する機会が増えていきます。そんな時は、やはり人を見た目で判断してしまったりしてしまいます。
見知らぬ人を受け入れられるのねずみたちみたいに、優しくなりたいものです。
そして最後には、自分自身を受け止め、自分のできることを成し遂げるティモシー
絶望的な状況から始まり、最後は心温まる終わりが待っています。
きっと読む度に解釈の変わるお話だと思いますが、
その時の自分を当てはめて、何度も読みたい絵本です。
数年後の自分がこの作品を読み、どのように感じるか楽しみです。
わたしの子供にも何度も読んであげたい絵本です
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家族が増えていく
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投稿日:2011/12/10 |
数字を教えたくて3歳の息子に読みました。
特に文章が有るわけではないので三歳の子供がひとりで読むのにもいいです。
カラフルなネズミたちもかわいくて
数字の所で増えていく家族が楽しいです。
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レオニの夢?
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投稿日:2011/12/09 |
子供向け以外のレオニ作品で 比較的わかりやすくて あたたかい雰囲気の作品だと思います。
マシューのゆめは、レオニ本人のゆめだったのかなぁ?と思います。
わたしも美術館が大好きです。
絵画をみることは、芸術に触れること以外にも、
自分の世界観が広がるような気分になるからです
子供にも、そういう気持ちをわかってほしいと思ってもいたので
もう少し大きくなったら、この作品を読んであげたいとおもいます。
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こどものようなカエルたち
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投稿日:2011/12/08 |
レオニの作品は、動物たちが実際の人間の生活に根差したものが多く
大人になってから絵本を読むのにいい作品が多いと思います
この作品にでてくるカエルたちは、とっても無邪気で、猜疑心がなく
まるでこどものよう
にわとりのたまごだと 言ったかえるのマリリンも知ったかぶりではなく
こどもならではの 思ったことを言っている感じです
とても優しいお話で 子供向けの作品だと思います
3歳の息子に読んでみたところ、たまごが登場するページでこそ
にわとりのたまごと思ったみたいですが「あかちゃんのたまご」が大好きな息子は
「わにわにが生まれた!」と大喜び
勘違いしているカエルたちにも笑っていました。
同じように、変わったもの(ワニ)をみたとき
コーネリアスにでてくるワニたちは、大人の対応で
この びっくりたまごにでてくるカエルたちは、素直な子供の感覚なのかもしれません
すごいものには、すごいと
たすけてもらったら、ありがとうと
感謝の気持ちと優しさと、人を認める素直さを持てるように
長く子供に読んであげたい作品です
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戒めのみどりのしっぽ
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投稿日:2011/12/07 |
レオニ作品では、めずらしく背景が青い作品です。
いつもの美しい白さはなく、どことなくどんよりした雰囲気です。
ねずみたちが、仮面に取り付かれ、本来の自分らしさを失ってしまい
しまいには、自分自身すら見失ってしまいます。
そこに一匹のねずみが現れたことにより、ねずみたちは
もとの生活に戻っていき、不幸な過去を忘れてしまいます。
しかし一匹のねずみだけ、変装したときに塗ったしっぽの色がとれずに
そのことを忘れずにいる
忘れちゃいけない。と
これまで人が争ってきた歴史も、繰り返さないように忘れちゃいけない
とても深い題材の話だと思います
大人が読む絵本なのではないかと思うほどです。
子供には、歴史を学ぶ頃に読んであげたいと思います
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かめが一匹いないよ!
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投稿日:2011/12/07 |
息子が2歳になる頃から読んでいます。
それまで、たまごといえば にわとりのたまごしか知らなかった息子ですが
いろんなたまごがあることを知った絵本です。
たたくとぽん が大好きだったので、この絵本も「ぽんぽん」と叩きながら読んでいます。
3歳になった今では、かめが一匹いないよ〜。と絵本の細部や
たまごからでてきた赤ちゃんの跡を辿ったり、
成長した今でも楽しめる絵本です。
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