アピストグラム

ママ・50代・岩手県、男の子17歳 男の子14歳

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アピストグラムさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大切なことを教えてくれた本   投稿日:2011/11/24
あいうえおの き―ちからをあわせたもじたちのはなし
あいうえおの き―ちからをあわせたもじたちのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
レオニの作品の中で、私の母が一番好きな本です。

読んでもらった記憶はありませんが、
小学生の頃に買ってもらった絵本です。

レオニがこの作品を書いた時代は、1975年(日本版は1979年ですが)
ちょうどベトナム戦争の終戦の頃
この絵本にそんな背景があったことも、大人になって知りました。

言葉には力があるんだって、
一つ一つは、意味がなくても、合わせれば力になること
一本の糸に力がなくても、束ねれば、糸を織れば、強くなること
そんなメッセージがこめられた絵本です。

ベトナム戦争の背景と重ね合わせると、とても内容の深く
大切なことを色々考えさせてくれる絵本です。

子供たちに読むのは、少し成長してからがいいと思いますが
私の息子には小学校の高学年くらいになったら、読んであげたいと思います
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自信を持っておすすめしたい ぽんぽんぽんを連呼する息子   投稿日:2011/11/21
たたくとぽん 改訂新版
たたくとぽん 改訂新版 作: 寺村 輝夫
絵: 和歌山 静子

出版社: あかね書房
息子が1歳になるころから読んでいますが、いつかしらぽんぽんぽん。と言葉にしていました。大人からしたら、おもしろい話ではないのですが、たまごがぽん たたくとぽん というフレーズの覚えやすくて 繰り返しが楽しくて 息子は夢中になって ぽんぽんと本を叩きながら読んでいます。
よみきかせが楽しくなる絵本です。
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なかなかよいと思う おもちゃみたいな絵本   投稿日:2011/11/21
でんしゃ
でんしゃ 作・絵: バイロン・バートン
訳: こじま まもる

出版社: 金の星社
1歳半になった頃に読みました。
ちょうど電車に興味を持ちはじめた時期で、絵本の上に電車をはしらせたり、最初は読むよりも、一緒に遊ばせている感じでした。
3歳になった今では、読むことも少なくなりましたが、
絵を眺めようと、自分一人で絵本を読もうとした 最初の絵本だったと思います。

もしかしたら、 字が読めるようになったら、また一人で読みはじめるようになるかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい かわいらしい絵にほっこり   投稿日:2011/11/16
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
初秋の頃に読みました。
ちょうど息子がどんぐりやくりに興味がでたころだったので、
最後にロバさんが、「どんぐりはくりの赤ちゃんだったのね」という言葉に
偉そうに、「ちがうよ〜、ふふふ」と言っていました。
でてくる動物がなんともかわいいこと。

とっても優しいお話で、男の子にも女の子にもいいと読んであげたい本です。
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自信を持っておすすめしたい スキンシップを促す本   投稿日:2011/11/11
こちょ こちょ こちょ
こちょ こちょ こちょ 作: 内田 麟太郎
絵: ながの ひでこ

出版社: 童心社
1歳半頃に読みました。
ページを開くたびに、息子とこちょこちょこちょとできて楽しかったです。
息子は、まだ絵本への興味は半分くらいの時期でしたが
絵本の内容よりも、遊びの一つくらいに思ってもいたかもしれません。
あーたのしかったね。と言える絵本です。
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なかなかよいと思う いろんな形の帽子にくすくす。   投稿日:2011/11/11
ぼうし
ぼうし 作: 中川 ひろたか
絵: 荒井 良二

出版社: 偕成社
息子が2歳くらいの時に読んだ絵本です。
いろんな動物といろんな形のぼうし、そしていろんな色がでてきて
知育にもいい絵本だと思います。
繰り返しがすきな時期なので、
あれあれ?だれかな?と楽しんで読みました。

ただ、息子のくいつきが少しすくなかったので、☆4つにしました。
もしかしたら、絵が息子好みではなかったのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 仕掛けのないしかけ絵本   投稿日:2011/10/21
まくらのせんにん そこのあなたの巻
まくらのせんにん そこのあなたの巻 作: かがくい ひろし
出版社: 佼成出版社
息子が3歳になったばかりの頃によみました。
いつも親子で一緒に笑いながら読んでいます。
最初は、図書館でよみきかせをしたのですが、図書館で思わずくすくす笑ってしまいました。
友達と一緒に読んでも、おやすみまえに、二人で読んでも楽しい絵本です。
だるまさんが。が大好きな息子が、少し成長して、少しストーリーが長くて、テンポよく読める絵本をちょうど探していたころだったので、この絵本に飛びつきました。
まったく、しかけがないのに、ちゃんとしかけ絵本になっているところが楽しいです。
これなら、しかけを壊しちゃう心配なし!
しかけ絵本を壊しちゃうような男の子におすすめです。
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ふつうだと思う よみきかせ方が難しい   投稿日:2011/10/21
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
息子が2歳の時に読みました。
図書館で、電車が大好きな息子が「これよんで」と持ってきました。
電車は、それほど乗らない私にとって、電車の音の違いが難しくかんじました。
たしかに、橋にかかるときなど音が変わるのがわかるのですが、、、
そんな電車の色々な音を楽しむ素敵な絵本です。

正直なところ、楽しく読んであげられない自分が情けないです。

誰かプロの方によみきかせをしていただけたら、印象がガラッと変わる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 長く読める1冊   投稿日:2011/10/12
かばくん
かばくん 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
絵本の表記では3歳から、とありますが、息子が1歳の頃から読んでいます。内容も短くページ毎にストーリーがあるので小さい子に読んで途中で中断しても大丈夫です。小学校になったら、一人でも読めますし、長く読んであげられる絵本だと思います。かばくんの表情がなんとも優しくて素敵な絵本です。 この本のおかげでうちの息子はカバと亀が大好きになりました。
息子は、キャベツを丸呑みするシーンが大好きです。
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自信を持っておすすめしたい そらまめ、買って!   投稿日:2011/10/12
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
豆の殻をよく見たことがなかったので、なるほど〜と思いました。
そらまめくんのベッドは本当に気持ち良さそう。
そらまめくんシリーズはイロイロありますが、このそらまめくんのベッドを読んでから、豆に興味を持ったらしく、スーパーで、イロイロな豆を手に取り、勝手にカゴのなかに入れてきます。家に帰って、この殻じゃ眠れないね〜。そらまめはフカフカだねぇ〜。と楽しんでいます。
そらまめくんシリーズはどれも優しいお話で、最後には優しい気持ちになれるおすすめの1冊です。
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