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2歳 シールであそぼう 〜どうぶつ・おみせやさん・ひらがな・ちえ〜

2歳 シールであそぼう 〜どうぶつ・おみせやさん・ひらがな・ちえ〜(学研)

おうち時間もお出かけも、この1冊で楽しく過ごせる!ハンディサイズのワークブックです!

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新刊
魔女からの手紙

魔女からの手紙(ポプラ社)

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だってだってさんの声

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自信を持っておすすめしたい 待ち遠しい 緑の野原  投稿日:2017/02/18
のはらでまたね
のはらでまたね 作: はせがわ さとみ
出版社: 文溪堂
「もうすぐ春ね」と言ったら、
『お母さん この間も もうすぐ春だよって言ったけど、まだ春にならないね。もうすぐっていつ?』 と息子が言ったことがあったなぁと、ふんわり温かい心地よさを思い出しました。

もうすぐって ほんといつでしょう?

「のはらでまたね」 と冬の暮らしの中に戻っていく動物たち。
さぞ春が待ち遠しいことでしょう。
こぐま が たぬき にプレゼントしたマフラーの緑色に 春の柔らかい若草や小さな花々、優しい風を想像してとても癒されました。

”もうすぐ”春の 寒いけれど日差しが明るくなった季節に、冬と春とを感じながら読みたい本です。

今、息子は数式いっぱいの暮らしです。
「もうすぐ春ね」と言うと、「そうだね」と言うようになりました。
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自信を持っておすすめしたい いいことありそう!  投稿日:2017/02/18
ぱーおーぽのうた
ぱーおーぽのうた 作・絵: きくち ちき
出版社: 佼成出版社
のっち  のっち  うたお
ぱーおーぽ
 ぱーおーぽ

かば  さい  しまうま  かめ  さる  やっほー

どこ どこ どっこん じめんのたいこ
  どこ どこ どっこん ふみならせ

声に出して読むと、元気が出てくる!
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なかなかよいと思う 紅茶と一緒に  投稿日:2017/01/07
ふゆ
ふゆ 作: こうの あおい
出版社: アノニマ・スタジオ
紅茶の好きな3人が集まりました。

絵本も大好き。

一人が読んでくれました。

冷たい空気・・・・
静かに静かに降り積もる雪・・・・
広がる真っ白な世界・・・
雪が繋げるどこまでも行けそうな世界・・・
あっ 足跡・・・・ だれのかな? どこまで行くのかな?

シンプルな絵と穏やかな声とを聴きながら雪の中にいる自分を感じたひと時でした。

絵本っていいねぇ!!
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よいと思わない 絵本???  投稿日:2016/12/27
おやすみ、ロジャー
おやすみ、ロジャー 著: カール=ヨハン・エリーン
監: 三橋 美穂

出版社: 飛鳥新社
絵本?????

眠る前に この本を読んでもらっている自分を想像して、とても嫌な気持ちになった。
この本を読む時間を使って、そばに居てくれるのだったら、穏やかな声で
ゆっくり、今日一日のこと聴いて欲しい。
そばに居てくれるお母さんの子供の頃のお話を聞かせてほしい。
小さな雑草に可愛い花が咲いていた話でも、猫に出会った話でも、手を洗う時水が冷たかった話でも、星のこと、風のこと、雨の音・・・・・・・。
いっぱい聴いて欲しい。
いっぱい聞かせて欲しい。
明日はどんな日になるだろうと 思えるように・・・・・。
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自信を持っておすすめしたい お〜!!  投稿日:2016/12/27
クリスマスのまえのよる
クリスマスのまえのよる 作: クレメント・C・ムーア
絵: ニルート・プタピパット
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
毎年 クリスマスの頃のお話会で楽しんでいます。

「お〜!!!!!!!」

保育所の年長さんたちの反応です。

クリスマス関連の絵本を2冊ほど読んだ後、「もうすぐサンタクロースさん みんなのところにも 来るよ! メリー・クリスマス!ってね。」 と最後のページを開いた時の 子どもたちの反応!! 

一瞬、息を飲む!って感じの静けさに、少し驚きました。

その後、 「近くで よーく見ていいよ」 に大騒ぎでした。
先生方、 「そーっとよ、そーっとね。」 と笑顔、笑顔。

一冊の絵本がこんなにたくさんの心を感動させるのですね。
素敵な絵本に感謝です。
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なかなかよいと思う においのするお話  投稿日:2016/12/26
はなくそ
はなくそ 作: アラン・メッツ
訳: ふしみ みさを

出版社: ロクリン社
音を感じる絵本、風を感じる絵本・・・たくさんあるけれど

” う〜っ! 気持ち悪い〜 ” って思ったのは あまりありませんでした。

読後しばらくは ” 気持ち悪い〜” です。

何が身を助けるものになるのか 分からないものですね。

さて、誰と、どんな時に、どんな本と組み合わせて、読もうかなぁ〜。
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自信を持っておすすめしたい やさしい笑顔の記憶  投稿日:2016/12/26
あかちゃんのためのえほん(13)いないいないばあ(1)
作・絵: いもと ようこ
出版社: 講談社
孫息子に、そして孫娘にも贈りました。

孫息子が おっとっと と歩けるようになったころ、この本のそばまで行って、どかんと 腰を下ろして、大きく広げた足の間に この本を広げて  ”ばあ ”の顔と同じような顔をしていたのが忘れられません。

いもとようこさんの描く 動物や人物は とてもやわらかく優しく心に届きます。小さい孫たちの新しい心に あたたかい、やさしい、ホッとする 感じが しっかり記憶され、成長しての後、心を温めるものになりますように。
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あまりおすすめしない どうしちゃったの?  投稿日:2016/12/26
バクのほんやさん ぐっすりおはなしえほん
バクのほんやさん ぐっすりおはなしえほん 作: たきせあきひこ
絵: 渡辺 千春
朗読: 倉島 麻帆
監修: 安達 太郎

出版社: エー・アール・シー
そんなに長くありませんよ、子どもを抱っこしたり、絵本を読んでやったり、触りまくったり・・・・・ そんな時間、長くありませんよ、本当に!

子どもが 大好きになった絵本、毎晩 寝る前に定番になっている絵本・・・・そんな絵本を読んでやりたい。
頭をなでたり、ほっぺに触ったり、手足をのびのびさすったりしながら・・・。

息子の定番だった絵本は、お父さんになった息子が、孫たちに読んでやっていました。

忙しいお母さん、お父さん、本当にお疲れさま!

でも、子どもが眠りにつく時間を 一緒に過ごすのも いつまでも ではありません。 疲れていたり、イライラすることもありました。
もっとゆったり 付き合ってやれれば良かったという思いもありますが、あの頃は、あれで精いっぱいでした。
そんな十分ではなかった私の経験ですが、思い出すと とても幸せな豊かな時間でした。 それが、歳を重ねた今、私の心を温めてくれます。
 
どんなに上手に読む他者の声より、お母さんお父さんの声に子どもはくつろぐことでしょう!
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あまりおすすめしない 他人ごと  投稿日:2015/09/18
ママがおばけになっちゃった!
ママがおばけになっちゃった! 作: のぶみ
出版社: 講談社
 大切な人の、かけがえのない人の ”死” 

作者の伝えたいことは 受け取れた・・・・・・かと思います。
   
  深い深い思いを 漫画っぽい絵本で表現された。

幼い子供を残しての突然の死。 
お母さんを突然失ってしまった子ども。

経験者からすると 軽く扱われたなぁ・・・・・と。

他人ごととして読むのでしたら、 ”ふつう” です。
書架に見つけても、わざわざ選んで子どもたちと読むことはしないですね。


それにしても、お父さんはどこでしょう?
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自信を持っておすすめしたい しあわせは いつも 身近に・・・。  投稿日:2015/05/30
ひとりぼっちのかえる
ひとりぼっちのかえる 作: 興安
文: 三木 卓

出版社: こぐま社
人工的なものから解放されて 穏やかな気持ちになれる絵本です。

草の匂いを感じます。
優しい風を 額に 頬に 感じます。
太陽のあたたかさに体の緊張がほぐれます。
心を柔らかく潤す雨、しずかな月のひかり、ひんやりとした夜の空気、いたずらな風・・・・。

気づきさえすれば、大切なもの、幸せなこと 身近に・・・・。

とてもくつろげる 素敵な絵本です。
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【連載】児童文学作家 廣嶋玲子のふしぎな世界

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