TOP500

ポポロ

ママ・30代・神奈川県、男8歳

  • Line
自己紹介
今年春から新しい仕事を始めたため、本屋さんや図書館へ行く時間がすっかり減り、現在かなりモヤモヤがたまっている(笑)、小学3年生の母です。
小学校の読み聞かせボランティアに参加しています。どんな本を紹介しようかと本選びにワクワク♪お話を聞いている子供たちより私が一番楽しんでいるかも・・・。今年は昔話を中心に紹介していこうと思っています。余裕があればパネルシアターなどにも挑戦したいなぁ。
最近は一人読みが増えた息子に、成長とちょっぴり寂しさも感じますが、できる限り(本人がイヤがるまで・・)読み聞かせをしたいなと思っています。
多くの方にお気に入りに登録していただき、びっくりしております。
自分や息子の絵本日記の代わりとして投稿を始めたものなので、偏った意見などがあるかもしれませんが、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ひとこと
最近、仕事や学校の役員などで忙しく、たまにしかこのサイトをのぞくことができず投稿もすっかりご無沙汰になってしまいました。忙しさから少し解放され、ようやく再開です。やっぱりいいですね!ここへ来てたくさんの方の感想を拝見するのはとても素敵な時間です。感想を書くことによって自分自身の気持ちもとてもゆったりと穏やかになりますね。ひょっとして忙しい時こそここへ来て、カリカリとした気持ちをリセットするほうがよいのかも・と思いました(#^.^#)(2007.11.5)

自分が好きだった本はもちろんのことたくさんの本をこどもと楽しみたいと思っています。このサイトのおかげで多くの本に出合えて、本当に感謝しています。また、たくさんの絵本好きの方々とお知り合いになれたような気がして、サイトをのぞくのがとても楽しみな時間になっています。

ポポロさんの声

437件中 41 〜 50件目最初のページ 前の10件 3 4 5 6 7 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 自分の殻をやぶる   投稿日:2007/06/23
ナイトシミー 元気になる魔法
ナイトシミー 元気になる魔法 作: アンソニー・ブラウン グウェン・ストラウ
訳: 灰島 かり

出版社: 平凡社
エリックはしゃべらない男の子。
だって秘密の友達「ナイトシミー」がいてくれるから。
我が子にはそういう存在はなかったように思いますが、
(今のところ私は気がついていないだけかもしれませんが)
心の支えだったり励ましてくれるものだったりする存在を
心の中に持っている子どもは意外と多いのかもしれません。
「元気になる魔法」とは、「自分の殻をやぶる魔法」ということ。
ちょっと抽象的で息子には難しいかなあと思いましたが、
「『ラチとらいおん』のらいおんのことみたい」と
結構、本質をついた答えが返ってきました。
友達になったマーシャとエリックはこれからきっと楽しい時間を過ごすのでしょう。
ある日、現実世界と向き合う日がやってきて、
心の中の世界は消えていく。
もちろん、その日がいつなのかは親にも本人にもわからないのですが、
成長過程としてゆっくり待つことがいいのかもしれません。
小さいお子さんより小学生以上のお子さん向きです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 梅雨のときに   投稿日:2007/06/20
せかいいち おおきなうち ―りこうになったかたつむりのはなし
せかいいち おおきなうち ―りこうになったかたつむりのはなし 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
私の中では、レオ・レオニといえば現代のイソップ。
考えさられる教訓話が多く、自分の置かれているコンディションによっては
(気分がのらないときや、ちょっとへこんでいるときなど)
あまり好きではなくなってしまう、ちょっと特殊な存在です。
諭されていると思うと、またまたへこんでしまので・・。
もちろんストーリーや絵は美しく素晴らしいのですが。

お家がどんどん大きくなるかたつむりになんだかワクワク。
でも、大きくなりすぎると・・。
大きくなりすぎたかたつむりが消えてしまったという件では
息子はびっくり唖然としていました。
メッセージとしては強烈ですね。
大は小を兼ねるという言葉もありますが、
やはり身の丈にあったものが大事だということでしょう。
自分や社会の状況に照らし合わせると・・。
う〜ん、またまた考え込んでしまいそう・・。
「かたつむりは小さいほうがかたつむりらしいよね」と
親子で話し、納得して、物語を終えました。
教訓話が苦手な方もきれいな絵は素敵なので、
梅雨時のかたつむりのお話として読んでみてはいかがでしょうか?
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こんな夏休みは最高!   投稿日:2007/06/20
まほうの夏
まほうの夏 作: 藤原 一枝 はた こうしろう
絵: はた こうしろう

出版社: 岩崎書店
都会に暮らす兄弟の夏休みは毎日退屈。
そこへ田舎のおじさんから遊びにおいでのお誘いのハガキ。
ヤッター!イヤッホー!!
海も川も森もあって、どろんこ、ぐちゅぐちゅそして真っ黒に!
自然いっぱいの中で過ごす夏休みは最高!
都会とちがった初めてづくしの体験はまさに「魔法」にかかったみたい。
タイトルがぴったりです!
息子はためいき交じりに「いいなあ。宿題はないのかなぁ・・」
夏休みというと宿題を思い浮かべてしまうなんて・・。
現代っ子ってかわいそうとちょっぴり思ってしまいました。
自然の中で学ぶこともたくさんあるはず。
長い夏休みはいろんな経験ができる最高のチャンス!
この絵本のようにはなかなかいきませんが、
どんな夏休みを過ごさせてあげようかなぁ。
そろそろ考えようかと思ってます。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい お父さんと楽しく過ごす   投稿日:2007/06/15
かばくんとおとうさん
かばくんとおとうさん 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: あかね書房
息子が小さい頃大好きだった絵本です。
お母さんが出かけてしまった日曜日。
かばくんはお父さんと二人で過ごすことに。
お腹がすいたというかばくんに、
「食べたいものは何?」と聞くものの、
ハンバーグもお子様ランチも「う〜ん。それは難しい・・」
と答えるお父さん。
お父さんが思いついたものは・・。
ごちそうを食べたり、どこかへ遊びに行ったりではないのに
こんなに楽しくなるなんて!
お父さんならではのアイディアが素敵です!
「お父さんと過ごす」こと自体がかばくんにとっては楽しいこと。
この作品、お父さん方にぜひおすすめです。
「そっか〜。こんなことでもいいのか!」ときっと気負わずに
お子さんと楽しく過ごせそうな気になりますよ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい SLへのあこがれ   投稿日:2007/06/11
わんぱくだんのはしれ!いちばんぼし
わんぱくだんのはしれ!いちばんぼし 作: 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
けん・ひろし・みくの3人組が乗り込んだ公園のSL。
突然動き出し、雲の上まで走り出した!
子どもたちがわくわくドキドキするようなストーリーで
いつも楽しませてくれる「わんぱくだん」。
今回も雲のソフトクリームや一面の銀河など夢いっぱいの世界でした。
地上では走れなくなった汽車たちが元気いっぱい雲の上で
働いているなんて素敵!
小さい頃からあまり電車には興味のない息子なのですが、
SLという響きは特別なよう。
「どこへ行ったら乗れるかな〜?」と言ってました。
その昔、たくさんの活躍をしてくれたSLたち。
今度、乗りにいこうね!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 真っ赤なトマト   投稿日:2007/06/06
トマトさん
トマトさん 作: 田中 清代
出版社: 福音館書店
ただいま我が家の食卓はトマトブーム。
「トマトにかけるタレ」なるものを買ったところ
みんなではまってしまい、
毎食よく冷えたトマトを食べるのが日課になってしまいました。
そうなるともうこの本しかありません。
なんておいしそうな・・、いやいや、なんて表情豊かなトマト!
けだるい夏の暑さがページいっぱいに伝わってきます。
「なんか不気味〜」と言っていた息子ですが、
トマトさんのあまりの存在感にやっぱり目が離せなかった様子でした。
豪快に水に落ちたトマトさんの表情が最高です。
気持ち良さそう〜!!
泳ぎ終わったあとの涼しげなトマトさんを見て、
「冷たくておいしそ〜」と思ってしまったのは我が家だけでしょうか?(笑)
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ピーちゃんはどこかな?   投稿日:2007/06/06
どーこだ どこだ
どーこだ どこだ 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 童心社
最近、乳幼児(1歳〜3歳くらい)の小さなお子さん
対象のお話し会を開く機会があり、楽しく読むことのできた1冊です。
「どーこだ、どこだ」というやさしい語りかけが心地よく、
おだやかな気持ちになります。
ひよこのフワフワ感がでている絵も素敵です。
前まで出てきて、「ここ!」と教えてくれた1歳半の子がいました。
わかりやすいかくれんぼが小さいお子さんにぴったりです。
最後にピーちゃんのお母さんが出てくるところもとっても安心!
ぜひ、親子でたくさん楽しんでほしい絵本だと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 梅雨の季節にゆっくり読んで   投稿日:2007/06/05
あめたろう
あめたろう 作・絵: 今井 弓子
出版社: 岩崎書店
雨続きのある日、突然空から落ちてきた男の子。
名前は「あめたろう」。
泣いている子を連れ帰った女の子は・・。
なんだかとても懐かしくなるような雰囲気の絵。
ストーリーは状況説明などは一切なく、
女の子の語り口調で進んでいきます。
文章が少ないのでゆったりした感じで読み進むといいと思います。
あめたろうが帰ったあとには素敵なことが!
雨の日の空を思わず見上げてしまいそうな、
何ともいえないほのぼの感がよかったです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 怪物の正体とは?   投稿日:2007/05/30
あんなかいぶつみたことない
あんなかいぶつみたことない 作: 青山 南
絵: 阿部 真理子

出版社: BL出版
子どもが大慌てでお父さんのもとへ駆け込んできた。
喰われそうになって、首が長くて、足が何本もあって・・。
とにかく想像できないくらいすごい怪物がでた!
でもお父さんはその怪物に喰われたことがあるんだって!
一体その正体とは・・。
ドキドキしながら最後のページまでたどりつくと、
息子は大爆笑。
「うちのお母さんもすっごい怪物だよ〜」
はは〜ん、そういう意味かぁ。つられて一緒に笑ってしまいました。
怒られているときは相手がいろんな怪物のように見えるのは
なんだかわかる気がします。
子どもに合わせた、お父さんの悪ノリもちょっと面白い!
(悪ノリではなく本当にカカア天下?笑)
怪物もお母さんも笑っている最後のページは安心します。
小学生くらいだと意味がよくわかると思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 「ひきへ」に思わず・・   投稿日:2007/05/24
へっこきあねさがよめにきて
へっこきあねさがよめにきて 作: 大川 悦生
絵: 太田 大八

出版社: ポプラ社
大きなおならをするお嫁さんの昔話。
おならでなにもかも飛ばしてしまうという奇想天外な
話しはだれもが笑ってしまうこと間違いなしです。
再話もいろいろでているようですが、このタイトル、いいですねぇ。
ゴロがよく思わず手にとりました。
方言で書かれていて読むのはちょっぴり難しいのですが、
俗にいう「おなら」の下品さは少しも感じません。
おならの「ぼん ぼん ぼかーん」に息子は大爆笑でした。
「ひきへって何?」と聞かれ、「うーん・・お尻で息を吸うみたいなこと・・?」
息子は一生懸命お尻に力を込めていたようですが、
「だめだ!できない!このあねさってすごい!」と
ミョーなところですっかり感心していました。
太田大八さんの絵もお話にマッチしていてとてもよかったです。
参考になりました。 0人

437件中 41 〜 50件目最初のページ 前の10件 3 4 5 6 7 ... 次の10件 最後のページ

年齢別で絵本を探す いくつのえほん

出版社おすすめ

  • 涙の箱
    涙の箱
    出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
    ノーベル文学賞作家ハン・ガンが描く童話

全ページためしよみ
年齢別絵本セット