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ひぃままん

ママ・40代・佐賀県、女の子15歳

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ひぃままんさんの声

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なかなかよいと思う クレヨンの木をみてみたい   投稿日:2012/07/30
ももいろのきりん
ももいろのきりん 作: 中川 李枝子
絵: 中川 宗弥

出版社: 福音館書店
せっかく作った世界一だらけのももいろのきりん。
雨にぬれて色あせてしまったから、クレヨンの木を目指します。
するとそこには、いろあせた他の動物たちがいて・・・

イラストと桃色のきりんとのバランスが絶妙でとてもすてきな絵本でした。小学生位になったら、自分で読めるのかな?

子どもの素直な気持ちにあふれた絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 白雪姫も息抜きが必要!?   投稿日:2012/07/30
ふゆのはなし
ふゆのはなし 文・絵: エルンスト・クライドルフ
訳: おおつか ゆうぞう

出版社: 福音館書店
う〜ん・・・大人向けな絵本のように感じました。

小人たちに助けられ、王子様のキスで目覚めた白雪姫が、7年に一度小人たちを訪ねていたなんてびっくりです。しかもとても楽しそう!妃であることを忘れて、白雪姫に戻れる場所らしい。
どんなに素敵な王子様と結婚しても、妃になったら色々と大変なんだろうなぁ、なんて考えちゃいました。

あくまでメインは、7人の小人のいとこの「3人の小人」。彼らが白雪姫に会いに行く冒険も、きちんと、そして美しく描かれていました。

子どもが読んでも楽しめるけれど、大人が読むとまた違って楽しいかもしれません。
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なかなかよいと思う 大人のためのシンデレラ   投稿日:2012/07/26
ウォルト・ディズニー シンデレラ
ウォルト・ディズニー シンデレラ 作: シンシア・ライラント
絵: メアリー・ブレア
訳: おかだ よしえ

出版社: 講談社
メアリー・ブレアの名前にひかれて手に取りました。
シンデレラは誰もが知っているお話だけれども「愛」について触れているものはそうそうないのでは・・・?と思いながら読みました。
シンデレラも恋愛話になり得るんだなぁ、という気持ちになりました。
大人がじっくり読むのにちょうど良い一冊でした。
王子様とシンデレラ、先のことは誰も知らないだろうけれど、私も二人が幸せであることを信じたいと思いました。
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なかなかよいと思う 不思議な魅力   投稿日:2012/07/26
るんぷんぷん
るんぷんぷん 作・絵: ハンス・フィッシャー
訳: さとう わきこ

出版社: 架空社
リズムよく書かれた文章に、動物たちが見開きいっぱい行進しています。「ブレーメンの音楽隊」や「ながぐつをはいた猫」等昔話やおとぎ話の大行進。
なかなかみることのできなかった絵本だと思います。
そして知らない話は、どんな話だろうかときになります。
謎が残る絵本で、個人的には好きです。
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自信を持っておすすめしたい 改めて・・・   投稿日:2012/07/26
かみさまからのおくりもの
かみさまからのおくりもの 作: ひぐちみちこ
出版社: こぐま社
娘が生まれてきてくれた時を思い出しました。
ただ健康で、元気に育ってくれることだけを願ってた頃を。
それなのに、2年も経たない今「どうしてこんなに怒るとやろうか?」「もう少しいうこときかないかな?」とかついつい思ってしまいます。この本を読んで、同時に反省しました。
娘は元気に育っています。かみさまから、きちんとおくりものをいただいています。
そのことに感謝しながら、娘と成長していきたい。
そのことを忘れたときには、またこの本を読みたいと思いました。
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なかなかよいと思う 意外に楽しんでました^^   投稿日:2012/07/25
みみずのオッサン
みみずのオッサン 作・絵: 長 新太
出版社: 童心社
某有名人が褒めていたので、読んでみたいと図書館に行ったけどなかなか借りられず・・・こちらで購入。
自分用に買ったのですが、鮮やかなピンクの表紙と意外に擬音が多かったからか、1歳の娘が喜びました。
「オッサンー」と言っては持ってきます。

内容は1歳児には難しく、理解している風ではありませんが擬音を一緒に繰り返しながら読んでいます。

「奥が深い」という評価だったのですが、みみずのすごさにちょっとびっくり。最後のおつきさまの一言に「なるほど」という感じでした。
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自信を持っておすすめしたい 復刊バンザーイ   投稿日:2012/07/22
ママ、ママ、おなかがいたいよ
ママ、ママ、おなかがいたいよ 作: レミイ・シャーリップ バートン・サプリー
絵: レミイ・シャーリップ
訳: 坪井 郁美

出版社: 福音館書店
以前「しあわせの絵本」に紹介されてあって、図書館で読みました。
影絵風な話の進み具合に驚いて、どうしても欲しいと思った本です。今回復刊したので、もちろん購入。
おなかがいたいぼうやは、りんごにケーキにボールに・・・とにかくどうやって食べたの?というモノが次から次に出てきます。
最後には、せんせいの帽子がなくなってしまいます。

影絵で楽しめる作品と、最後に助言がされています。勤めている施設でいつかできたらなぁ、と思いました。
早く娘とこの本の楽しさを分かち合いたいです。
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なかなかよいと思う この絵本!   投稿日:2012/07/22
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
おおきなかぶといえば、この絵だったことを本屋で手にとって思い出しました。私の子供の頃も、この絵本!
早速娘に読んであげると、長めの文章に途中挫折・・・3回目位のチャレンジで全部読み上げることができました。
それからは、一緒に「うんとこしょ」と読んでいます。

最後はねずみの力で、かぶはぬけるんだけど、小さな力が大きな力になることを感じることができる一冊なんだなと、改めて思いました。
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自信を持っておすすめしたい 欲張ったらダメなんだね   投稿日:2012/07/22
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
以前から表紙を見ていて知ってはいたけれど、読んだ事はありませんでした。同じく絵本好きな妹のお気に入りで読んでみました。

とてもかわいい絵本。
そらいろのたねを、私も植えたくなったけれど、どちらかというときつねさん的に自分の家が欲しい大人な私。
本当はみんなと遊ぶことができる、そらいろのおうちであるべきなんだろうなぁ、とちょっと反省。

純粋にお勉強になる一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 改めて読んでみると   投稿日:2012/07/22
ハーメルンの笛ふき
ハーメルンの笛ふき 作: コリン夫妻
絵: エロール・ル・カイン
訳: 金関寿夫

出版社: ほるぷ出版
実に味わい深い作品でした。
もちろん、ストーリーは知っているし、ル・カインの絵につられて買ったんですけど、最後の解説を思わずじっくり読んでしまいました。

実話をもとにした話であることは、有名ですけれど、具体的にどのような歴史に基づいているのかということを詳しく書いてあって、とても面白かったです。

もちろん絵の美しさはいうことなし!
他の「ハーメルン・・・」と読み比べてみたいです。
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