オオバヤナギ

ママ・40代・北海道、女の子19歳 女の子13歳

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オオバヤナギさんの声

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自信を持っておすすめしたい 愛らしいおにの子たち   投稿日:2011/09/17
つのはなんにもならないか おにのこあかたろうのほん
つのはなんにもならないか おにのこあかたろうのほん 作・絵: きたやま ようこ
出版社: 偕成社
節分の季節に購入しました。あかおおに「あかたろうくん」、あおおに「あおおくん」、きいおに「きよちゃん」、みどりおに「みどりちゃん」4人のかわいいおにの子たち。縄跳びをするとつのがひっかかり、ボールはつのにささってパンクして・・・鬼ごっこをしようと思ったら、自分たちがおにだったことに気づき(笑)・・・がっかりしてしまいます。
でも、冒険に出かけ、おにでよかったなぁと思える事件がたくさん起こります。なんとも愛らしくてほのぼのしていいます。この子たちに豆をぶつけられそうにありません。
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自信を持っておすすめしたい へえーすてきだね   投稿日:2011/09/17
へえーすごいんだね おにのこあかたろうのほん
へえーすごいんだね おにのこあかたろうのほん 作・絵: きたやま ようこ
出版社: 偕成社
あおおに、あかおに、きいおに、みどりおにの子どもたちが、それぞれの色の違いに気がついて、自分がどこから来たのか語り合います。

あかおに「あかたろうくん」が自分がどこから来たのか考えるところが子どもらしいかわいさ満点で抱きしめたくなります。

みんな、それぞれ、とっても素敵なところからやってきたことがわかります。

へえー素敵!と絵本を閉じました。
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自信を持っておすすめしたい やっぱり親子   投稿日:2011/09/17
やんちゃっ子の絵本 (2) だれがきめるの?
やんちゃっ子の絵本 (2) だれがきめるの? 作・絵: スティーナ・ヴィルセン
訳: ヘレンハルメ美穂

出版社: クレヨンハウス
どこのうちにもある日常の光景、あるあると思います。

もじゃもじゃっとした線で描かれているだけなのに、そのありありとした表情はすごいです。

「いいかげんにしなさい。」とこぐまさんがママぐまさんに怒られる場面で娘はママぐまさんをべんべんとたたいてこぐまさんの味方をしていました。あぁ、子どもはおこられるときこんな風な気持ちでいるんだなぁとぺしゃんこになって泣いているこぐまさんの顔をしばしみつめてしまいました。

でも、おこってもおこられても次の瞬間には、あったかーい空気が流れてくる。親子の幸せそうな顔にほっとします。
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自信を持っておすすめしたい 2度お話を楽しみます   投稿日:2011/09/16
ぶたぶたくんのおかいもの
ぶたぶたくんのおかいもの 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
表紙の絵のぶたぶたくんのお買い物かごの中には、じゃがいもと、キャラメルと、「え、かお?」「ん、何?」と物語が始まりました。なんともおかしみたっぷりな絵本です。

ぶたぶたくんが、家→ぱんやさん→やおやさん→おかしやさん→家、とお買い物をしますが、途中で出会ったこぐまくんがぶたぶたくんのおうちへの近道を教えてくれます。物語を読むだけではその近道のからくりが分からないのですが、最後のページにお買い物をした経路が描かれた地図があって、「あ〜そういうことだったのか!」と納得できる仕組みになっています。

4歳の娘はこの地図を指でなぞりながらぶたぶたくんのお買い物をもう一度ふりかえるのが大好きで、物語で1度、地図上でもう1度お話を楽しんでいます!

こういうちょっと理系なところがある物語、かっこいいなぁ、と思いました。おすすめです!!
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自信を持っておすすめしたい 出会えて本当によかった   投稿日:2011/09/16
子どもへのまなざし
子どもへのまなざし 作: 佐々木 正美
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
子どもは好きなはずなのに、かわいいわが子なのに、気がつけば怒ってばかり・・・。どうしてうまくいかないんだろう、と悩んでいたときに友人宅でこの本に出会いました。

誰かに語りかけるように書かれていて、本を読んでいるのに人の話を聞いているのかのようでした。読み進めるうちにいろんな迷いが消えていって、だんだん優しい気持ちになってきて、どうしたらよいのかだんだん分かる気がして。

翌日、翌々日、あれ?何が変わったのかわからないけど娘とうまくいくゾ・・・とっても不思議な思いでした。もっと早く出会いたかった。そう強く思いました。また何かに迷った時、育児に行き詰まった時またこの本を開きたいと思って購入しました。

出産祝いに、育児中の方におすすめの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい おもしろい   投稿日:2011/09/16
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
おもしろくて、はまりました。
床の上で娘をひざの上にのせて読みます。
だるまさんが「どてっ」と転ぶときは一緒にごろんと横に倒れ、「びろーん」と伸びるときは高い高いをして、娘は大喜びです。

文字も少なく、小さい絵本なので、いつでもどこでも気軽に読めます!!
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自信を持っておすすめしたい ただただ美しい   投稿日:2011/09/14
よあけ
よあけ 作・絵: ユリ・シュルヴィッツ
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
ある絵本の講演会で読んでもらったのが、この絵本との出会いでした。

静かな語り口で物語が語られていて、最後のページには言葉がないのですが、その絵の美しさに鳥肌が立ちました。

一見地味に見える本ですが、音、水、空気、大地、命、この世に存在するすべてを感じさせてくれるかのような世界観、その美しさは格別なものがあり、以来この絵本のとりこになってしまいました。生涯そばに置いておきたいと思える本です。

3歳の娘もこの本が気に入ったようで、すぐ覚えてしまいました。こどもにもスーッととけこんでしまう本なのかもしれません。

大人にも子どもにも、一押しの本です!!!
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自信を持っておすすめしたい 大好き、ぐりとぐら。   投稿日:2011/09/14
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
娘がまだあまり言葉を話さない頃、この本はまだちょっと早いかなぁと思いつつ、お腹にいるころから用意してあったこの本を待ち切れずに読んでみました。すると、分かってか分からずかこの本を気に入って何度も何度もリクエストされくりかえし読むことになりました。

ある時、立ち寄ったお店やさんの玄関に、棒のようなものが置いてあり、娘はそれをもって何やらぶつぶつ言いながら何かをつつくように前へ前へと歩いているのです。一瞬「何?」と思いましたが、ぐりとぐらが大きなおなべのふたを「しかたがない。ころがしていこう」といいながら棒で転がしているあのシーンをやっているのだなぁと気が付きました。同時に、小さくても、物語を楽しめていたんだなぁと分かり、うれしくなりました。

目安は3歳〜5歳向きと書かれていますが、この本はそれ以前の子どもにも魅力的に感じる本なのかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい おすすめです   投稿日:2011/09/14
かにむかし
かにむかし 作: 木下 順二
絵: 清水 崑

出版社: 岩波書店
大人は誰もが知っていると言っていいほど有名な昔話ですよね。「さるかに合戦」とか「さるとかに」とかいうタイトルでいろんな方がこの昔話の文や絵をかかれています。図書館で何冊か読み比べをしてみましたが、どの本もそれぞれ微妙に違い、それぞれ味もありよかったですが、私はこの本をお勧めします!

語り口が「〜そうな。」とかいう感じで、布団の中でおばあちゃんに語ってもらっているかのようです。絵も分かりやすく描かれていて、さるをやっつける時の様子などは、石臼やかに、うしのふんが隠れている様子が手にとるように分かりますし、さるがやっつけられる時のさるの表情も豊かに描かれていて、実際にその場面を見ているかのようです。

この本は大きいので、見ごたえもあります!!
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自信を持っておすすめしたい ハラハラ、ドキドキします   投稿日:2011/09/14
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
林明子さんの優しい絵に惹かれて前から気になっていたこの本を先日ついに購入しました。店頭で娘に読んでみて、娘も私も一度で気に入ってしまったからです。

小さな女の子「あきちゃん」ときつねのぬいぐるみ「こん」がおばあちゃんの家まで電車に乗って旅するのですが、こんが電車の停車中にお弁当を買いに行って発車するまでに戻ってこられるか、あきちゃんがハラハラドキドキ待つシーンは、自分が小さいときにやはり電車の停車中に母が駅弁を買いに行った時の不安な気持ちが思い出されて、いつの間にかあきちゃんと一心同体になってこの物語を読んでいました。

こんとあきちゃん、お互い助け助けられおばあちゃんの家にたどり着くまでの大冒険、子どもが見ている世界の広さや大きさを感じさせてくれます。思わず、がんばれって応援したくなりました。

4歳の娘は、おばあちゃんが出てくるところ、こんがお風呂に入れられるところが好きです。おばあちゃんもお風呂もあたたかいからかな。

また、「こん」が生き生き動いている瞬間とふとぬいぐるみに戻る瞬間とが物語の中で何度も交錯する不思議さもこの本の魅力だなぁと思います。
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