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西の魔女

ママ・50代・福岡県

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西の魔女さんの声

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自信を持っておすすめしたい 私らしい「がちゃがちゃどんどん」を模索中   投稿日:2009/06/04
がちゃがちゃ どんどん
がちゃがちゃ どんどん 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
読み聞かせ会に使える本はないかな…と本屋さんで立ち読み。
そして 思わず買ってしまった絵本です。
タイトルの「がちゃがちゃ どんどん」のような音を表す言葉に
抽象的な絵がつけられている…
そんなページが最初から最後まで続きます。
「色んな(オリジナルな)読み方で楽しめそう」
それが購入に至った決め手です。
家に帰って早速音読してみたところ いやはや案外むずかしい☆
「がちゃがちゃ」「どんどん」「かーんかーん」「りんりん」等々…
子どもたちに 音の雰囲気をしっかり感じ取ってもらえるくらい
ちゃーんと練習してから読み聞かせ会に持っていきたいです。

それにしても この絵本のオチは
高学年の男子にも大ウケ間違いないでしょうね(笑)
読み聞かせする日が楽しみです。
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自信を持っておすすめしたい 小学校のおはなし会でも。   投稿日:2009/06/04
まるまるころころ
まるまるころころ 作: 得田 之久
絵: 織茂 恭子

出版社: 童心社
カラフルな「まる」が登場して
ペーシ゜をめくると 
その「まる」で何かが作られているという
ちょっとクイズのテイストを持つ絵本です。
最初は簡単なんだけど 
ページが進むごとに難しくなっていく感じ。
赤ちゃん絵本ですが
小学校でもおはなし会の前座の一冊として読めそう…
そんな感じがしました。
そしてよく見ると 絵は全部貼り絵のようです。
こんな所に注目して読むのも面白いかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 案外難しい…。   投稿日:2009/06/04
くだもの なんだ
くだもの なんだ 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
白黒だけで描かれた果物の断面図に
「これなんだろう?」の文。
そしてページをめくると答えがわかるという
クイズ形式の絵本です。
何度もおはなし会で登場したのを横目で(!?) 見ていたので
こんなの簡単!と思って読み始めましたが
実際挑戦してみると案外むずかしい…。
テーブルに置いておいたら 
娘も息子も手にとって読んでいました。
結果は私とさほど変らず。
おしまいの方のページでは ひと筋縄ではいかない問題もあるので
2人で絵本にダメ出ししていましたよ(笑)
でも 楽しんでいるようでした。
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自信を持っておすすめしたい さぁ どんな読み方をしましょうか♪   投稿日:2009/06/04
ころころころ
ころころころ 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
カラフルな色玉が 山あり谷ありのページを
ただただ転がっていく絵本です。
ですから どのページにも
「ころころ」という文がどこかに登場します。
(さぁ どんな読み方をしましょうか♪)
ページをめくりながら こんな楽しい気持ちになりました。
読み手によって 色んな「ころころ」がありそうですね。
同じ作者(元永定正さん)の
『がちゃがちゃ どんどん』と同じように 
私らしい読み方を探したいです。
そしていつか読み聞かせ会に持って行く日の為に
あたためておきたいです。
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自信を持っておすすめしたい 少し離して見た方が…。   投稿日:2009/05/29
光の旅かげの旅
光の旅かげの旅 作・絵: アン・ジョナス
訳: 内海 まお

出版社: 評論社
何年か前に図書館でこの絵本を借りて読んだ事があります。
その際は テーブルの上に本を開いて読みました。
その時も「面白い本だなぁ。」と思ったのですが
先日、読み聞かせの研修会でこの絵本を読み聞かせてもらったら
絵の面白さが その時の何倍にも感じられ衝撃的でした。
最後まで読んで 本をくるっとひっくり返して
今度は同じ絵で違うストーリー展開になる訳ですが
遠目(少し離れて)で見たほうが断然この絵本の良さ・面白さ・
不思議さを感じられました。
ぜひ子どもたちの読み聞かせ会に持って行きたい一冊となりました。
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自信を持っておすすめしたい 色々な「これから」を考えさらせれました。   投稿日:2009/05/27
つみきのいえ
つみきのいえ 文: 平田 研也
絵: 加藤 久仁生

出版社: 白泉社
地球温暖化への警鐘を鳴らす作品のようでもありますが
それだけではない絵本のようですね。
たった一人で暮らすおじいさんの姿から
高齢化社会が抱える問題点(寂しさや孤独…)も垣間見えます。
またおじいさんは落し物を探しながら 
家族との思い出を手繰り寄せていくのですが
年をとると 時間というベールに覆われ
幸せで楽しかった記憶さえも
なかなか思い出せなくなってしまうのかもしれないなぁ…
そんなことも考えたりしました。
寂しい気持ちになったりもしましたが
最後の場面のおじいさんの笑顔に救われました。
心ゆくまで思いでに浸ることができたのでしょう。
おじいさんの表情はとても幸せそうに見えました。

地球の、自分の、家族の…
色々な「これから」について考えさせられた絵本です。
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自信を持っておすすめしたい スキンシップのできるごっこ遊びが楽しそう   投稿日:2009/05/27
ピッツァぼうや
ピッツァぼうや 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 木坂 涼

出版社: らんか社
梅雨入りの声が聞こえてきました。
雨の日の室内遊びのヒントにもなるような絵本です。
学童の教室でも この季節にぜひ読みたいと思っています。
お外に遊びに行けなくてご機嫌斜めのピートですが
おとうさんのナイスなアイディアで
すっかり楽しくなってしまうのです。
こんなスキンシップのできるごっこ遊びは
想像するだけで読んでいる大人の私も思わず笑顔になります。
幼稚園入園前後から
小学校低学年くらいの子どもさんに喜ばれるのではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい この絵本との出会いに感謝。   投稿日:2009/05/26
大きな木のような人
大きな木のような人 作・絵: いせひでこ
出版社: 講談社
表紙に描かれた木を見て(これは…。)と思いました。
明けても暮れても部活動に励んでいた
私の高校時代の風景の中に
この木はいつもあったのです。
樹齢は100年余りで 
お話の中のプラタナスと比べて半分程度のものですが
それでもとても大きく存在感のある木でした。
そんな思いが先行し感慨深い思いで読みました。

さえらにとって 植物園で働いていたわたしは
訪れればいつもそこに居て あたたかい目で見守ってくれ
必要な癒しを与えてくれる存在として描かれているように感じました。
それがわたしを
「大きな木のような人」とたとえた理由なのかもしれません。

また 表紙の見返しに書かれている
「その木は、何も語らない。でも、たくさんの物語を知っている。」
という言葉から 
そのプラタナスがそこに居る年月の長さと
そこで繰り広げられた数え切れない物語
(わたしとさえらが関わった時間のような…)を想像させられました。
そして私は
私の思い出の中にある
「プラタナス(鈴懸)の木」にも会いたい気持ちになりました。
そこに行けばあの頃の私に会えそう…そんなふうに思えてきたのです。

私を懐かしい思い出の場所へといざなってくれる絵本。
大切な絵本となりました。

図書館で借りた絵本で感想を書かせていただきましたが
ぜひ購入したいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 遊びの感覚で手話を知る。   投稿日:2009/05/13
手であそぼう まねっこあかあおきいろ
手であそぼう まねっこあかあおきいろ 作: 田中ひろし
絵: せべ まさゆき

出版社: ほるぷ出版
少し前に読んだ『まねっこどうぶつえん』と同じく
「手であそぼうシリーズ」の手話の絵本です。
『まねっこどうぶつえん』は 昼の読み聞かせ会の導入の場面で使ったのですが
子ども達はとても喜んで 手で動物を表していたのが印象的でした。
(1人が絵本の読み手、1人が手話の演じ手となりペアで読みました。)
こちらは主に色を手(手話)で表すことを学べる内容です。
遊ぶ感覚で言葉以外にも話をする方法があるということを
小さな子どもでもしっかり理解できる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 小学生のおはなし会でも。   投稿日:2009/05/13
まるさんかくぞう
まるさんかくぞう 作: 及川 賢治 竹内 繭子
出版社: 文溪堂
読み聞かせボランティアのお友達から教えていただいた絵本です。
赤ちゃん絵本なのですが 
小学生の読み聞かせにも使っているのだそうです。
例えば想像の世界にどっぷり浸るおはなし絵本の後に読むと
子ども達の心が現実の世界に戻ってくるのを
手助けすることができるのだそうです。
私も読んでいただきましたが 
言葉と絵がぴったり一致するので
聞いているうちに 目で絵を上から下へ追っていました。
おはなしの世界から現実の世界へという感覚が
わかったように思いました。
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