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西の魔女

ママ・50代・福岡県

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西の魔女さんの声

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自信を持っておすすめしたい パパの姿にかつての自分がかさなりました。   投稿日:2009/05/09
ねんねだよ、ちびかいじゅう!
ねんねだよ、ちびかいじゅう! 作・絵: マリオ・ラモ
訳: 原 光枝

出版社: 平凡社
子ども達を寝かしつけた後のわずかな時間を
とても楽しみにしていた頃がありました。
この絵本を読んで
そんなふうに思っていた頃を思い出しました。
あの手この手で
ちびかいじゅうをねんねさせようとしているパパ(必死の形相に注目です 笑)と
そんなパパの言葉をのらりくらりとかわしながら 
なかなか寝ようとしないちびかいじゅうのやりとりが面白かったです。
やっとちびかいじゅうが寝たと思ったら…
最後のオチにもう一回クスッとさせられました。
「このあとパパは夜更かしして何をするの?パパも早く寝なくちゃだめだよ?」って
言っているみたいです。
それから…パパがベッドに入ったちびかいじゅうにかけた言葉が 
なんだかとってもかっこよく思えました☆
私だけでしょうか(笑)
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自信を持っておすすめしたい メアリー・スミスは仕事を持つお母さん。   投稿日:2009/04/19
メアリー・スミス
メアリー・スミス 作・絵: アンドレア・ユーレン
訳: 千葉 茂樹

出版社: 光村教育図書
学童で3年生の女の子に読みました。
「今みたいに 時間ぴったりにきちんと起こしてくれる
目覚まし時計がなかった時代のお話です。」
そんな前置きをしてから読みました。
すると「本当の話?」と とても興味津々の様子でした。
町の人を起こす方法のユニークさに
「うわっ〜」「すごっ」なんて言ったりもしていました。
また、メアリー・スミスの表情の変化にも気づいて
指をさしてにこっと笑ったりしていました。
朝の仕事に向かう際の揚々とした表情、
仕事を終えた後の誇らしげな表情、
子どもと豆を吹く特訓をしながら大笑いしている表情の3場面です。
はつらつと仕事をこなすメアリー・スミスが
実は家に帰ったらお母さんだったという展開も
私が絵本を読むのを聞いてくれた女の子には
嬉しかったのではないかな…
そんなふうにも感じられた絵本です。
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自信を持っておすすめしたい スタンダードな展開にスッキリな読後感☆   投稿日:2009/04/17
こしおれすずめ
こしおれすずめ 絵: 瀬川 康男
再話: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
私が子どもだったころ毎週かかさず見ていた
「まんが日本むかしばなし」の趣そのものといった感じで
なんだか懐かしい気持ちになった絵本です。
(読んでいる時 ずっと番組のBGMが頭の中で流れる感じです 笑。)

「舌きりすずめ」や「花さかじいさん」などを連想させられる
勧善懲悪型の昔話で 読後感はとてもスッキリ☆。
優しいおばあさんの真似をしようと 欲深で意地悪なおばあさんが
すずめの腰を折る場面はちょっと残酷な感じがしますが
ここの場面がしっかり書かれているからこそ
このお話の展開に納得できるのでしょうね。
瀬田貞二さんの淡々とした語り口調の文章と
瀬川康男さんのほんわかないい感じの絵が絶妙ですよ〜。
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自信を持っておすすめしたい 食育絵本としても楽しめそうです。   投稿日:2009/04/16
ばばばあちゃんのなんでもおこのみやき
ばばばあちゃんのなんでもおこのみやき 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
このお話の背景になっている季節は冬のようですが
季節を選ばず 食育絵本としても楽しめそうです。
2種類(広島風、大阪風?)のお好み焼きの他に
クレープやクッキーのレシピまで詳しく書かれているんですよ。
最初の好み焼き以外は 
登場する子どもが自分達で作るのですが
この時のばばばあちゃんのセリフがとってもいいです。
子ども達のやる気を膨らませる感じです。

お好み焼きを作りたくなる絵本です。
また、調理実習の授業でも使えそうな絵本でもあります。
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自信を持っておすすめしたい 五感にビビッとくる絵本。   投稿日:2009/04/16
ドロップロップ
ドロップロップ 作: 村山 早紀
絵: 杉田 比呂美

出版社: 佼成出版社
こういう、五感に響いてくる絵本大好きです。
まずドロップの色から味を想像させられ
口の中の感覚を楽しみました。
その後は 主人公の女の子がする連想で
自分が今まで経験したいろんな出来事が思い出され
読みながら視覚、嗅覚、触覚…
そして聴覚までもが刺激をうける感じがしました。
また文章は表紙の女の子が
スキップしているリズムで書かれているかのようで
とても可愛くて軽やかです。
一人で読んでいても 思わず声に出して読みたくなりました。
本のサイズがちょっと小さめなのですが
絵がページいっぱいに描かれている場面がほとんどなので
読み聞かせ会などでも使えそう、そんなふうにも感じました。
また、「ドロップ缶を買いたくなっちゃう」
…そんな絵本だとも思います(笑)
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自信を持っておすすめしたい 楽器がなくても。   投稿日:2009/04/11
ひみつのがっき
ひみつのがっき 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
誰もがみんな秘密の楽器を持っていて
ただ集まっただけで音楽を演奏できちゃうなんて☆
とっても素敵でわくわくしちゃうお話です。
こんなふうに音楽を奏でられたら
もっと音楽が身近な存在になるでしょうね。
登場する人たちが持っている「秘密の楽器」の意外性に
びっくりしたり、クスって笑っちゃったりしました。
また ボディーパーカッションや
ボイスパーカッションを連想させられたりもしました。
真似してみたくなっちゃいますよ。
学校での読み聞かせにもいいのではないかと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 前髪を切りすぎちゃった女の子のバイブル。   投稿日:2009/04/11
でこちゃん
でこちゃん 作・絵: つちだ のぶこ
出版社: PHP研究所
私もでこちゃんでした。
恥ずかしくなかったわけではないけど
私が子どもだった頃は結構居たんですよね、でこちゃん(笑)
だからそのままで平気な顔して登園していました。

それにしても パッチンどめ1個の魔法で
前髪がこんなに可愛くなっちゃうなんて…不思議〜!
前髪を切りすぎちゃった女の子の為のバイブルの様な絵本だと思いました☆。
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自信を持っておすすめしたい 「ごめんなさい。」は重たくないぞ。   投稿日:2009/04/09
ごめんなさい
ごめんなさい 作: 中川 ひろたか
絵: 長 新太

出版社: 偕成社
春は入学や進級に伴いクラス替えの季節でもあります。
こんな時期はお友達とのトラブルも多いので
「ごめんなさい。」って
素直に言えそうな気持ちになる絵本はないかと
探していて出会った絵本です。
「悪いことしたら 謝らないといけませんよ」っていう
子どもにとってはどうも居心地が悪くなるようなメッセージを
しっかり感じることができるのですが
お話の中の「悪いこと」っていうのが
「ありえないでしょ〜(笑)」ってことばかりで
謝るページの前に思わず笑ってしまいます。
笑って肩の力が抜けた時に「ごめんなさい」の場面がきます。
「ごめんなさい」っていう言葉はどうも重たい感じがして
なかなか口から出てこないものですが
そんなことはないかもしれないぞ…
子ども達がそんな空気を感じてくれるんじゃないかと
期待できる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい おにぎりを食べたくなるでしょう。   投稿日:2009/04/08
おにぎり
おにぎり 作: 平山 英三
絵: 平山 和子

出版社: 福音館書店
手を伸ばせば おにぎりをつかめそうって思えるくらい
とってもリアルなおにぎりの絵が表紙です。
これだけでも 舌の付け根の方からつばが出てきちゃうのですが
ページをめくる度に 更につばが出てきます(笑)
本当に美味しそうに
おにぎりが作られていく過程が描かれているんです。
最近は 衛生上の理由から ラップやビニール手袋をはめた手で
おにぎりを作る人が多いと思いますが
(私もそうです。)
この絵本に描かれている手のように
爪をしっかりと切った清潔な手で作るおにぎりが
きっと一番美味しいんだろうな…と思えてきます。
おやつにおにぎり…作りたくなりますよ。
子どもに読んであげたら きっと食べたくなっちゃうでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 意外と知らなかった「バナナ」。   投稿日:2009/04/01
バナナのはなし
バナナのはなし 文: 伊沢 尚子
絵: 及川 賢治

出版社: 福音館書店
我が家にはとっても身近な存在のバナナ。
だけど意外とバナナのことを知らなかったことに気づかされ
そんな自分にちょっとびっくりした絵本です(笑)
バナナの実に貼りついている白い筋の秘密やバナナのなり方なんて
すぐに誰かに話したくなっちゃう感じです。
子ども達もこんな絵本は聞き入るでしょうね。
早く子どもたちに読んでみたいなぁ…そんなふうに思いました。

気になったのは 最後のページに書いてある
「バナナの皮に傷をつけてしばらくおくと黒く浮き上がる」という特徴のこと。
これはどうしてなのでしょうか?
答えは書いてありません。
これは ぜひとも試して答えを考えたくなりますね。
謎を残した終わり方に子どもとの会話がはずみそうです。
【事務局注:このレビューは、「バナナの はなし」かがくのとも 2009年4月号に寄せられたものです。】
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