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絵からいろんなことが想像できる絵本
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投稿日:2009/01/18 |
表紙をめくると草むらの絵。まるでおおかみが潜んでいるような、こちらがおおかみの目線に立ったような絵です。
お母さんやぎは人間のように立って歩きエプロンを付けていますが、こやぎ達の遊ぶ姿は4つ足。そしておおかみも四つ足で歩いています。でもおおかみのお腹に詰める石を運んでいるこやぎ達の歩きは、しっかり2本足なのです。これがこやぎ達の成長を表しているような気がしました。
おおかみが家の中に入りこやぎ達が逃げ惑い隠れている絵と、次のページのお母さんが帰ってきた時の部屋の絵の違いを見るのも楽しいです。(時計で30分経過しているのがわかります。)
こやぎ達のお父さんは、もしかしたらおおかみに食べられてしまったのかも。お母さんは「ちょくちょく様子をかえてやってくる」おおかみを上手くかわすか逃れることができたのかもしれない。なんて考えたりして・・・。
裏表紙には「読んであげるなら4才から」とありますが、文章をよく表している絵に、3歳の娘でも充分引き付けられていました。
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子どもと夫に読んであげたい
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投稿日:2009/01/17 |
地球の平和を守る強くてかっこいいウルトラマンが、もしも結婚して妻と息子がいたら・・・。
おとうさんは とても つよい。
おとうさんは とてつもなく つよい。でも・・・・・・
めちゃくちゃ よわい あいても いる。
(↑それは息子だということが絵でわかります。)
そんな子煩悩な、人間味あふれるウルトラマンのお話。
ウルトラマンのお話なのにいつの間にか夫と重ね合わせて見てしまい、娘にだけでなく、いつも頑張って仕事をしている夫にも読んであげたくなりました。
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ひとつでいいから、みんなのように…と
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投稿日:2008/01/21 |
貧乏な男・ワルターと、ワルターが大事に育てて大きくなったリンゴのお話。
私は読んでいるうちに、ワルターが夫でリンゴの木が妻、そしてひとつでいいから欲しいと待ち望んだリンゴが子どものように思えてきました。
子どもは絵とお話を素直に楽しみますが、大人は内容について深く考えてしまう絵本です。
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子供ならではの遊びと空想の世界へ
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投稿日:2007/02/07 |
子供達の“このゆびとまれ”で始まる遊びと、その中で“チチンプイ”とおまじないをかける、こうだったらいいなという無邪気な願い。それが春夏秋冬を通じて描かれています。
1歳の娘はすぐに気に入った本ですが、私はこの本の面白さがしばらくわかりませんでした。でも娘に何度も読み聞かせていたら、子供達が自然の中で思い思いに遊びながら、そこから子供ならではの想像力で遊びと空想の世界を広げていく様子が、絵を通してありありと伝わってくるようになり、今では読むごとに楽しさが増しています。
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写真よりもリアルに感じる描き方
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投稿日:2007/02/03 |
娘が1歳になる前から読んであげていましたが、2歳になって最近のお気に入りの1冊になっています。
この絵本には、表紙を含めて9種類の動物が描かれています。
そのタッチは柔らかですが、細部にわたって毛の一本一本まで丁寧に描かれ、写真よりもずっとリアルに感じるほどです。
描かれた動物は決して多くなく、文章も
「○○は どうやって ねるのかな」
「××して ねます」
の繰り返しで、0歳から楽しめる絵本だと思います。
娘は、ヒョウが木の上で寝ているページにくると
「コアラに貸してもらった。」と言います。なるほど!表紙は木につかまったコアラ。子供の発想は面白いですね。
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絵の豊かさと迫力に大満足!
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投稿日:2007/01/28 |
『あかずきんちゃん』は誰でも知っているお話で、様々な本が出版されていますが、できるだけ原作に近く子供にとって良い内容の本をと考えて探した末、この本を選びました。
対象年齢が4歳からで、1歳9ヶ月の娘にはことばが多くて難しいのではと思ったのですが、見開きで描かれている色彩豊かで迫力のある絵に見入るのか、じっと最後まで聞いて(見て)くれます。
私自身、表情豊かで奥行きのある見どころ満載の絵とお話に大満足です!
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1歳の娘がホットケーキ作りごっこ
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投稿日:2007/01/25 |
この絵本を楽しく見ることができるように、娘が離乳食を卒業するとホットケーキをよく作るようになりました。
今ではうちの台所にあった小さなボールとミニ泡立て器は娘の遊び専用となり、しろくまちゃんのように
たまごを わって
ぎゅうにゅう いれて
よく かきまぜるのね
こむぎこ おさとう ふくらしこ
こなは ふわふわ ぼーるは ごとごと
だれか ぼーるを おさえてて
と何度も何度も口にしながら、一所懸命“まぜまぜ”ごっこをしています。
まだ焼くところにはあまり興味がないようですが、もうすぐ2歳、そろそろ台所のミニフライパンも娘専用になるかもしれません。
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かめの表情と動きに注目。
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投稿日:2007/01/25 |
もうすぐ2歳の娘が今一番見たがる絵本ですが、ストーリーはあまり聞いていない様子。シンプルな絵とストーリーのどこに興味をひかれたのか・・・。どうやら登場する“かめ”のようです。
よく見ると、シンプルですが丁寧に線で描かれたかめが、ページごとに違う表情と動きを見せてくれています。こねこにポン!とたたかれて、首や足をこうらにしまってしまいますが、しばらくするとこうらから出てくる。その様子が面白いのです。
子供に読み聞かせするため、つい字を読むことだけに一所懸命になっていましたが、絵も見ることを忘れてはならないと痛感しました。
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歌うと楽しい『ぐりとぐら』
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投稿日:2007/01/25 |
ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら
と歌うぐりとぐら。この歌が何度か出てきます。
この部分を普通に読んでいた時、娘の反応はイマイチでした。
でも、これをママのデタラメ作曲で歌うようにしたところ、とても楽しそうにこの絵本を見るようになったではありませんか!!
曲は読むごとに少しずつ変化しましたが、今は定まって、娘も覚えて一緒に歌います。
夫からは「勝手に作った変な歌を覚えさせないでください!」なんて言われましたが、楽しいのでこれからも続けるつもりです♪
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○○ちゃんの絵本、だから嬉しい
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投稿日:2006/11/23 |
表紙をめくると
「このえほんは [ ]ちゃんの えほんです」
と書いてあり、名前を記入するようになっています。
ここに娘の名前を書き、0歳の時からこの本を読む時は必ずそれも読んであげています。
今は1歳9ヶ月になって少し長いお話も好むようになりましたが、先頃、自分の名前がそこに書いてあるというのを理解してとても嬉しいらしく、より楽しんでこの本を見るようになったような気がします。
私が読んであげるだけでなく、自分の膝の上で開いて
「ひよこちゃんが、こんにちは。」と言いながらお辞儀をし、
「ひよこちゃんが、ばいば〜い。」と言いながら手を振って見ている姿が、とても可愛らしいです。
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