ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

にまめさんの公開ページ

にまめさんのプロフィール

ママ・30代・埼玉県

自己紹介
もともと私自身が本の虫です。
その影響があるのかないのか、1歳の息子も大の絵本好き。

幅広くいろんな絵本を親子で楽しんでいます。
レビューは、読み継がれてきた絵本を中心に、息子(と私←こっちがメイン?!)の
お気に入り絵本に投稿していこうかなと思っています。
好きなもの
好きなもの…って何書けばいいんだろう…
特に書かなくてもいいのかもしれないと思いつつ。

・旦那さま ←これは「好きなひと」ですね。
・息子   ←溺愛しています。
・読書   ←幅広く。
・料理   ←得意じゃないけど、好きです。
・食べる事 ←大好きです。

にまめさんの声

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自信を持っておすすめしたい 兄弟で夢中  掲載日:2016/2/9
【はた こうしろうさん 奥山英治さん サイン本】 ふゆのむしとり?!
税込価格: \1,404
シリーズ2作目ですが、サイン本販売で初めて知りこの2作目から購入しました。
絵本の兄弟が我が家の兄弟に似ていて、フツフツと湧き上がる親近感を抑えられず衝動買いしちゃったのですが、買って大正解◎でした!
この一冊を通して、ふゆのむしとりをまさに疑似体験。長男4歳も次男2歳も絵本の兄弟になりきって楽しんでいます。
出てくる虫の説明も書いてあり、充実の一冊です。
息子たち、明日から外に出たら虫探しをするんだろうなぁ・・・私も一緒に楽しめそうです。

それにしても絵本の兄弟、ほのぼの可愛らしくて「やっぱり兄弟ってこうなんだなぁ」と親心もくすぐります。男の子兄弟をもつ友人にプレゼントしたくなる本です。

自信を持っておすすめしたい 新幹線に乗るってどういうこと?  掲載日:2012/9/20
新幹線のたび 〜はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断〜
新幹線のたび 〜はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断〜 作・絵: コマヤスカン
出版社: 講談社
夫の仕事の都合で、たびたび新幹線に乗って移動します。
二歳の息子に、新幹線での移動を違う視点から見せてあげたくて、この絵本を手にしました。

自分がどこからどこに移動しているのかもよく分からないまま新幹線に乗せられて都市から都市へ…だった息子が、指で辿りながら
「東京からのぞみに乗って、神戸のおうちへ帰るよ」
「今度は、新神戸からさくらに乗ってお祖母ちゃんちへいくよ。お祖母ちゃんちはここ!」
とお話しするようになりました。

各地の名所などが描き込まれているので、探して遊ぶ他にも
「結婚する前にお父さんとここに行ったんだよ〜」
など思い出話をしてみたり、会話が弾みます。
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自信を持っておすすめしたい お洗濯って気持ちいい!  掲載日:2012/9/20
14ひきのせんたく
14ひきのせんたく 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
14ひきシリーズを気に入って読んでいる息子と読みました。
同シリーズの他の作品と比べて「お洗濯かぁ…」と思っていて読んでなかったのですが、いざ読んでみると息子のお気に入りに!

夏の暑い時期だったので、絵本に描かれている風景がとても気持ち良さそうに映りました。

息子には手放せないお気に入りの毛布があります。今まで、洗濯すると涙を流して怒っていたのに、この絵本を読んで「毛布、おせんたくする!」
まさか自らすすんでお洗濯したがるなんて!

もちろん洗濯機で洗ったのですが、一緒に干して、ふかふかにできあがった毛布を手に「いいにおい!いいきもち!」と喜んで、またこの絵本を読んだのでした。

お洗濯って気持ちいい…絵本からそう感じたんだなぁ。
本当に、何だか気持ちのいい絵本です。暑い日にオススメ!
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なかなかよいと思う 鉄道オンチな母、息子と一緒に  掲載日:2012/9/18
鉄道記
鉄道記 写真・文: 真島 満秀
出版社: 福音館書店
日々、鉄道に関する本を読み(眺め?)あさり、研究を怠らない息子と一緒に楽しんでます。

車両のみの写真ではなく、鉄道のある風景や鉄道にまつわるものの写真集のような感じです。鉄道に疎いわたしが、楽しんで読んでいます。

紅葉した山を走る列車を見て「きれいだねぇ、気持ち良さそうだねぇ」
雪で殆ど覆われている列車を見て「わぁ、寒そう!がんばってるね」

息子との会話が弾む一冊です。

ただ、とっても厚くて重たいので、膝に息子を抱っこして読んだり仰向けにゴロンして読んだり…がしづらいのが難点です。
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自信を持っておすすめしたい 虫好き1歳児のバイブル  掲載日:2012/2/17
いろいろな むし
いろいろな むし 作・絵: 得田 之久
出版社: 福音館書店
「虫好きの息子さんに」と薦められて購入しました。

シンプルで分かりやすい文章です。
虫が仲間ごとに1ページにまとめて描かれています。
絵が写実的で丁寧なので、息子は見たことのある蝶を指差しては喜んでいます。

「へぇ〜、この虫とこの虫って、同じ仲間の虫なんだ!」
という発見があったりして、わたしも主人も楽しんでいます。

短くて読みやすく、お出かけにも持ち歩きやすいです。
息子は毎週末、この絵本を持って昆虫館に通うのを楽しみにしています。
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なかなかよいと思う さぁ、でかけよう!  掲載日:2012/2/10
きょうはみんなでクマがりだ
きょうはみんなでクマがりだ 再話: マイケル・ローゼン
絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
私の体調が悪く、しばらく散歩に連れて出られない時期に、繰り返し読みました。

息子は絵本の世界に入り込み、草をかき分け、川を渡り…絵本に合わせて動作をしながら、全身で楽しんでました。

主人もいるときは一家3人で大盛り上がり!

お外で遊べない雨の日なんかも、この絵本があればすぐに冒険に出掛けられます☆
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なかなかよいと思う 親子でほのぼの  掲載日:2012/2/10
つきのよるのものがたり
つきのよるのものがたり 作: かさい まり
絵: 黒井 健

出版社: ひさかたチャイルド
お月様に興味を持ち始めた息子が「よんで」と持ってきた絵本です。
以来、繰り返し繰り返し読みました。

1歳の息子が内容をどこまで理解しているかは分かりませんが、この絵本の持つしっとりとした雰囲気は楽しんでいるようです。

私もその雰囲気が好きで、親子の時間をほのぼのとしたものにしてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ちぃちゃくたって女!なんだな〜  掲載日:2012/2/10
でこちゃん
でこちゃん 作・絵: つちだ のぶこ
出版社: PHP研究所
そういえば、散髪をしてくれた母親とそのハサミを心から恨んだ、幼い日がわたしにもありました。

ショックを受けているてこちゃんを見守る家族や商店街の人が温かくて、読むたびにいいなぁと思います。
幼くったって、女ですよね。そんなてこちゃんの自尊心を大事に包み込み育てるような環境。
家族ってやっぱりいいな、と実感しました。

あったか家族の絵本です。

1歳の息子も気に入っていて、何度も繰り返し読んだ後に、ハサミを持ってきて自ら「でこちゃん」になりたいとリクエスト。
もちろん、パッチン留めも…男の子なのに…
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自信を持っておすすめしたい 図鑑がわりに  掲載日:2012/2/10
昆虫 ちいさななかまたち
昆虫 ちいさななかまたち 作・絵: 得田 之久
出版社: 福音館書店
虫が大好きで、散歩のたびに虫を探し歩く息子に購入しました。

最初は図鑑にしようかと思っていましたが、1歳の息子に図鑑はまだチョット…。

この絵本は、近所を散歩してると出会うような身近な昆虫を中心に、綺麗なタッチで丁寧に描かれていて、息子も見たことがある虫がたくさんで大喜び!

蝶の幼虫のページでは「ちょうちょの赤ちゃん」
トンボの幼虫がいるページでは「とんぼの赤ちゃん」
と言って、楽しんでいます。

昆虫に興味を持ち始めたお子さんへの入門書としても、オススメです。
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自信を持っておすすめしたい こどもの想像力  掲載日:2012/2/10
のぼっちゃう
のぼっちゃう 作: 八木田 宜子
絵: 太田 大八

出版社: 文化出版局
庭にある一本の木を見上げて、子どもの空想がぐんぐん羽を広げます。

この絵本を初めて手に取ったとき、すっかり忘れていた子ども時代の感覚を少し思い出しました。

そういえば、幼い頃は、わたしもそんな世界にいたなぁ…なんて、久しぶりに子どもの暮らしている世界を垣間見たような気がしました。

1歳の息子は、ぐんぐんと視点が上へと引き上げられていく展開が気持ちよさそう。大好きな1冊です。
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『いちまるとふしぎな手』 <br>八田香里さん&宮下知子さんインタビュー

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