ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!

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なかなかよいと思う ことばの繰り返しが心地よいです  掲載日:2017/11/6
さるのひとりごと
さるのひとりごと 作: 松谷 みよ子
絵: 司 修

出版社: 童心社
海は ええなぁ
かぜはぶうぶう ふくなり
なみは どんどと うつなり
さかなは ぴらぴら およぐなり

松の木の上で気持ちよく声を出すサル。
けれど サルの気持ちがかわると
同じ言葉もちがって 聞こえてきます。

カニは ただ「うん」と答えただけなのに
なぜ痛めつけられるのでしょうか、
どうしてサルは 怒るのでしょう?

カニの気持ちになったり
サルの気持ちになったりして
なかなか 考えさせられる
 奥深いお話です。
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自信を持っておすすめしたい ドキドキする本  掲載日:2017/11/6
みつけてん
みつけてん 作: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
5年生の読み聞かせで使いました。

ページはゆっくり、語りもゆっくり 
じっくり見てもらえるようにしました。

絵の表情から様々な想像を膨らませるようで
いろんな子が絵のすみずみまで見て
「あーやばいかも」「どうなうる?」
と、楽しい よみ聞かせになりました。
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なかなかよいと思う 意外と?食いつく  掲載日:2017/10/8
カボチャのなかにたねいくつ?
カボチャのなかにたねいくつ? 作: マーガレット・マクナマラ
絵: G.ブライアン・カラス
訳: 真木 文絵

出版社: フレーベル館
学童クラブで低学年に読んでみました。

かぼちゃが大きいの、中くらいの、小さいの、がありまして
先生がたねがいくつはいっているかな?と聞きます。

誰もわからないので、実際に数えてみることに。
クラスの生徒たちはなんだかんだと言いながら
新聞紙をひろげ、かぼちゃのワタを取り出し・・
と動作が丁寧に描かれていて
子どもたちは、食い入るように見てくれました。

本文中に宿題がでます。「数え方を考えてきなさい。」
宿題というワードも気になるようです。

数え方ってどうゆうこと?
小さな疑問が浮かんだようで、さらに食い入るように
聞いてくれました。

派手な内容ではありませんが、異国の小学校の情景は
小学生には興味津々のようです。

最後はどこにいくの?
という子もいました。
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自信を持っておすすめしたい 大人は「なんで?」こどもは「そうそう」  掲載日:2017/6/14
かしてあげたいな
かしてあげたいな 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
幼い子供が、自分物を「はいどうぞ」と差し出すとき
決まって満面の笑みで貸してくれる、
相手が喜ぶことを知っているから・・

貸してあげたらきっと喜ぶよ
やさしくて、わくわくした気持ちがいっぱいの本です。

おとなが読むと「なんで?」という箇所がいくつもあって
そのうらぎりが 心地よいです。

もちろん
こどもが読むと「なんで?」とは思わない
「そうそう、そうおもう」と共感するでしょう。
「かしてあげる」という言葉が、呪文のように気に入る事でしょう。

おとなの私はなぜ「なんで?」と思うのかしら?と
何度も読み返してしまいました。
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自信を持っておすすめしたい おはなしが作れる本  掲載日:2017/6/6
ツリーハウス
ツリーハウス 作: ロナルド・トルマン マライヤ・トルマン
出版社: 西村書店
小1から小4の子供たちに見せました。
字がない本なので、お話はみんなで言ってみてね。
と提案。
「シロクマがクジラにの乗ってきて・・」と最初を私がいうと
「家をみつけました。」
「くまもきました。」と絵の状況説明をどんどん言ってくれました。

もう一回、最初に戻り
今度はしろくまのきもちをいってね、と提案すると
話の流れもわかったので「おうちがみつかった。」「くまくんも くる?」
「フラミンゴやーい、とまっていく?」
としろくまになりきってくれました。

「この本、たのしいね。」と子供たちの感想。
たぶん絵がたのしいから、だと思います。

字のない絵本の中には、時に黙って読まないといけないような
呪縛を感じる本もありますが
この本は、真逆です。

お話を作りたくなる、声に出してしゃべりたくなる本です。
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自信を持っておすすめしたい バレエファンが待っていた本  掲載日:2017/4/30
ふたりはバレリーナ
ふたりはバレリーナ 作: バーバラ・マクリントック
訳: 福本 友美子

出版社: ほるぷ出版
バレエ教室の先生にプレゼントしました。

主人公がかわいい動物だったり、
漫画調キャラクターのバレエ絵本は
ありますが、リアルな日常の人物が主人公の本は
なかったので、こんな本を 待っていました。

飛びぬけた才能があるわけでも
魔法がおこってすてきに踊れるわけでもなく
毎日のレッスンを積み重ねる
日常の風景が描かれています。

バレエの動きや足の向きも正確で
主人公のエマやジュリアのように
バレエの大好きなお子さんへのプレゼントに
オススメします。


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なかなかよいと思う 寝る前にどうぞ  掲載日:2017/4/30
手と手をつないで
手と手をつないで 文: マーク・スペアリング
絵: ブリッタ・テッケントラップ
訳: 三原 泉

出版社: BL出版
どのページも美しく丁寧に描かれた絵で
癒されます。
大きなネズミと小さなネズミは、親子でしょうか?
兄弟でしょうか?
友人でしょうか?
読む人によってたぶん違うのでしょう。

手と手をつなげば怖くない、なんでもできそう。
 2匹の心が落ち着くように 読んでいるこちらの心も落ち着きます。
お休み前に読むのに最な本です。
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なかなかよいと思う ミッフィーVS北斎  掲載日:2017/4/17
ミッフィーとほくさいさん こどもと絵で話そう3
ミッフィーとほくさいさん こどもと絵で話そう3 著: 国井 美果
出版社: 美術出版社
江戸時代の葛飾北斎の作品を子供たちに紹介したくても
古臭い感じと拒否反応がでそうですが、
この本はミッフィーが一作品ずつ交互に出てきて、そこが良いのです。

ミッフィーがアクセントになって
読みやすく理解しやすくなっています。

ミッフィーが現代アートのように見えてきます。
ただ、北斎作品について説明しすぎのような・・
ミッフィーの絵をみれば
北斎の絵を解説してくれるので、
テキストを読まなくても十分、楽しめます。
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なかなかよいと思う 余っていても、貯めたり他人にあげたりできないものなあに?  掲載日:2017/2/13
とき
とき 作: 谷川 俊太郎
絵: 太田 大八

出版社: 福音館書店
キョトンとした感じで聞いていた子供たちも
最期のページになるとウフフフフ・・・
間違い探しのようにな絵に興味津々。

一度で理解できるものではなく、何回も読んでいうるちに
なんとなくじわじわと良さがわかる本。

そのじわじわ感がとてもいいです。
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自信を持っておすすめしたい すてきな発見  掲載日:2017/2/1
石の卵
石の卵 文・写真: 山田 英春
出版社: 福音館書店
子供って石が好きですよね。
ついつい地味に扱われる石だけれど
この石は違います。
外見はただの石、でも
石の中を開けてみるとびっくり・・
石の中でも特別な「卵」の図鑑本。

知らない人には、違った世界への扉がひらくこと間違いなしです。
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