もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

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モコママさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、男3歳 女1歳

自己紹介
子供への読み聞かせの時間は私にとってなくてはならない時です。一日どんなにぷりぷりしていてもその時だけは一番優しい声になって子供達が選んだ絵本を一緒に楽しむことができます。
絵本と出合った時の感動や,今の子供達の反応をずっと忘れないでいるために感想を書き続けていきたいと思います。
好きなもの
酒井駒子、いわむらかずお、ふくざわゆみこ、降矢なな、どいかや、島田ゆかさんらの絵本

モコママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 季節の移り変わりが楽しめる絵本  投稿日:2009/03/24
ばばばあちゃんのマフラー
ばばばあちゃんのマフラー 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
三歳の息子は最近ばばばあちゃんシリーズが大のお気に入りです。この絵本も毎日のように「読んで〜」と持ってきます。

ばばばあちゃんのマフラーと一緒に季節の移り変わりや自然の美しさを楽しむ絵本です。一本のマフラーでこんなにもストーリが広がっていくの面白さに作者のすごさを感じます。

絵がとても細やかでいろいろな発見があるので、読み聞かせをしていないときでも息子はじっと絵だけを眺めて楽しんでいます。特に「あめふり」にでてきた可愛らしい鬼さんが息子のお気に入りです。

ばばばあちゃんの絵本が大好きなのでシリーズすべて読破しようと思います!
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自信を持っておすすめしたい 子供の大好きなものが沢山つまったお話  投稿日:2009/03/24
うさこちゃんのてんと
うさこちゃんのてんと 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
「キャンプに行きたい」と言い続けている息子が、テントの表紙を見て目をきらきらさせながら選んだ絵本。

キャンプに出掛ける絵本ではありませんでしたが、庭にテントをだしてその中でご飯を食べたり、ビニールプールに入ったりと読んでいる私でもわくわくしてしまうようなことがいっぱいのお話。

自分の小さかった頃を思い出してみても何故か子供はせまいところが大好きですよね。この絵本の影響からか、息子と娘は狭いボールプールに二人で入って、おもちゃをたっぷり詰め込んで、何やら「ごっこあそび」をして遊んでいます。いつか、うさこちゃんのような素敵なテントを買ってあげたいなぁと夢がふくらみました。
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自信を持っておすすめしたい いろんなヒントでママ探しの絵本  投稿日:2009/03/24
ぼくのママはどこ?
ぼくのママはどこ? 作: ジュリア・ドナルドソン
絵: アクセル・シェフラー
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
迷子になっているサルのこにちょうちょうがおかあさんをさがしてあげるお話。でも、ちょうちょうがみつけてくれるママはサルのこのママとは似ても似つかないママばかり。いろんなヒントをだしてママをさがして最後には・・・。

ちんぷんかんなちょうちょうに息子は「違うよね。これもママじゃやないね。」と言いながら喜んでページをめくります。なんでちょうちょうがこんなにとんちんかんなのか・・・その訳がわかると「なるほど!」と思ってしまいます。ただ、おかあさんを探すだけでなくひとひねりしてあるところがお気に入りです。最後の「ママだぁ」のところで子供をぎゅーとしてあげると、とても幸せな気持ちになれますよ。

絵が独特で他にはない面白さがあります。
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自信を持っておすすめしたい 自然を楽しむばばばあちゃんの知恵が満載  投稿日:2009/03/24
ことりのうち
ことりのうち 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
ばばばあちゃんシリーズにはまっている息子と一緒に借りてきました。

ことりの美しい声を聞いたばばばあちゃんはみんなと一緒にことりのおうちを作ってあげることにします。おうちを作り終えたみんなが待っているとへんてこりんな大きな鳥が飛んできて・・・。とてもお家に入れない鳥さんのために大きな巣を作って、さらに鳥さんのママ探しもお手伝い。

鳥の巣を作って自然を楽しんだり、メガホンを作ってママを呼んだり、ばばばあちゃんの知恵袋が満載。うちの息子も紙でメガホンを作って今日はずっと何かを叫んでいました。いつかばばばあちゃんのような素敵な鳥のお家を作って子供達と一緒にバードウォッチングでもしてみたいなぁと思いました。

最後に鳥の巣の中でお昼寝をするみんなの姿がとても気持ちよさそうで読んでいるだけで、鳥の鳴き声や風の音が聞こえてきそうです。とても心がいやされます。
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自信を持っておすすめしたい 節分の時期にぴったり  投稿日:2009/03/23
おにはうち!
おにはうち! 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
園に遊びに来たにおくん。におくんは無口だけど、とても運動神経がよくて、ボールにぶつかりそうになった園長先生のことを助けてあげます。そんな、におくんは実は・・・。におくんの正体を知った園長先生の優しい豆まきにジーンとします。

二月に豆まきをしてから、豆まきブームでしょっちゅう「おにはそと〜!」と叫んでいた息子に選んだ絵本です。とても気に入ったらしく、この絵本を読んでからはずっと「いいおにはうち!」と叫んでいます。
こんなやさしい鬼ならお家に遊びに来てもいいですね。

ピーマン村の絵本シリーズは園長先生もお友達もみんなやさしくて、また季節感のある絵本が多いのでとてもお勧めです。季節ごとに読んで日本の伝統文化に子供と一緒に触れるのもいいと思います。クリスマスの絵本などは多いのですが、節分の絵本は珍しいのでオススメですよ!
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自信を持っておすすめしたい 動物の名前を沢山覚えられる美しい絵本  投稿日:2009/03/22
ね、ぼくのともだちになって!
ね、ぼくのともだちになって! 作・絵: エリック・カール
出版社: 偕成社
一歳の娘が大好きな絵本です。

ネズミ君が友達を探して、いろいろな動物に話しかけていくという内容。動物の登場の仕方がユニークで、まずはしっぽしか出てこないので
「だれかな?」と想像しながら読んでいく面白さがあります。

娘はしっぽを見た時点ではすべての動物を「うま!」というのですが、
ページをめくるとちゃんと動物の絵が言えるようになりました。

ページをめくって新しい発見があるという意味では「うしろにいるのだあれ」という絵本に似ていると思います。エリックカールさんの絵本は人気があるだけあって絵がとても独特で美しいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 兄弟が産まれる子にぴったり  投稿日:2009/03/22
うさこちゃんとあかちゃん
うさこちゃんとあかちゃん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
最近、赤ちゃんに興味を持ち始めた娘が図書館で選びました。

うさこちゃんのお家にかわいい赤ちゃんが産まれるお話です。赤ちゃんのために絵を描いてあげたり、毛糸でネズミを作ってあげたりするうさこちゃんの姿がとても微笑ましい絵本です。

文章はわりと多めですが娘は赤ちゃんを指さしては「み〜」「み〜」(娘の名前)と言って喜んでいます。赤ちゃんをかわいがるお姉さんの立場で読んでいるのかと思ったら、赤ちゃんになりきっていました。

赤ちゃんを抱いているうさこちゃんの絵もとても可愛くて心が癒される絵本です。
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なかなかよいと思う 入園前に読む絵本  投稿日:2009/03/22
ようちえん
ようちえん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
この4月から入園する息子に図書館で借りてきた絵本です。

楽しい幼稚園の一日が描かれた絵本です。入園するのを楽しみにしている息子はこの絵本を読んでますます「幼稚園に行きたい!」と張り切っています。特に「けーしぇ」がお気に入りで僕も幼稚園で積み木を作ると言っています。

でてくる園児たちの名前がとてもめずらしくて読み手も面白いですよ。

楽しいお友達や優しそうな先生がでてくるので、入園前に是非読んで幼稚園に行くのを楽しみにしてほしい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 3歳の息子が暗記しました  投稿日:2009/03/20
バーバパパのはこぶね
バーバパパのはこぶね 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
バーバパパ大好きな息子が図書館で選んだ絵本なのです。初めて読んだ時は「ひなんじょ」「ハンター」「地球」・・・などの難しい言葉が多く、内容も環境問題に触れているので、まだ少し難しいかな?と私は思いました。案の上、「なんで水が汚いと動物が困るの?」「どうして、みんなお顔に変なマスクをつけているの?」「なんで動物を殺すの?」などの質問がぞくぞくと飛び出しました。ひとしきり環境問題について話して聞かせると納得したようで、それからはこの絵本ばかりをずっととりつかれたように読んでいます。今では息子は一言一句空で暗唱できるまでになりました。四六時中この絵本を離さないので購入しようと思っています。
また、1歳の娘も、内容は全くわからないようですが、「ぞうさん、きりん」と動物の名前を叫びながら喜んで眺めています。動物好きなお子さんにお勧めです。

内容は、環境を汚染したり、動物を殺したりする人間をおいて、バーバパパ家族と地球に住む動物がはこぶね型ロケットに乗って別の星に飛んで行ってしまうというものです。動物たちに出ていかれて初めて、自分たちの行いを悔やんだ人間たちは・・・。

いまでこそ、エコや環境破壊についていろいろと問題視されていますが、この絵本が描かれたころからすでに作者は環境問題を危惧していたのだなぁと感心しました。楽しいだけで終わらない、とても考えさせられる絵本です。まだ、早いかなと思っても、お子さんと環境問題について話すいいきっかけになると思うので是非手にとって欲しい絵本だと思います。
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なかなかよいと思う こちょこちょ遊びの絵本  投稿日:2009/03/15
こちょこちょあそび
こちょこちょあそび 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
下の子が大好きなシリーズなので選びました。
こどもが大好きなこちょこちょあそび。
ゆうちゃんが、犬のコロや猫のミケ、かいじゅうさん・・・の色々なところをくすぐります。そして、最後には、くすぐられたみんながそろってゆうちゃんをこちょこちょこちょ。

子供はみんなこちょこちょ遊びが大好きだと思います。本を読みながら娘のことをくすぐってあげると大喜びでした!子供とのスキンシップもとれるし、お父さんにもぜひ読んで欲しい絵本です!
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