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ぷりこ

ママ・50代・神奈川県、女の子24歳 男の子19歳

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自己紹介
子供が生まれてから、絵本の読み聞かせをするようになり、
絵本を読むこと自体もとても楽しみになりました。
絵本の魅力にどんどん引き込まれ、今では、
図書館等で読み聞かせをさせていただくことになり、
絵本選びにこちらの絵本ナビさんを利用させていただいています。
娘や息子も絵本が大好きで、日々子供から絵本の魅力を教わって
います。
好きなもの
子供の笑顔。
ひとこと
絵本を読んでいると、絵本の世界に入り込めて楽しいです♪
たくさんの絵本に出会えるのが楽しみです。

お正月に読みたい本

公開

ぷりこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 落ち葉の季節に親子でおでかけ   投稿日:2013/02/10
おてがみでーす
おてがみでーす 作: くすのき しげのり
絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
この絵本を読んで、秋に近所の公園に息子と出かけたとき、息子が『お母さん、このはっぱイチョウなんだよ。幼稚園で先生から教えてもらったの。家に持って帰ってもいい?』と聞かれたのを思い出しました。息子はうさぎとキツネとリスが葉っぱを見つけたときに、もみじとイチョウは知ってるよ!と得意げでした。今度クリの葉っぱを見つけたいと話していました。それからお手紙は、幼稚園のお友達に書くんだ〜と張り切っていました。また、秋になったらこの本を読んで、子供と落ち葉拾いに行きたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 科学本みたいで勉強になります   投稿日:2013/02/10
ひまわりさん
ひまわりさん 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
表紙を見て、小学生の娘が『かわい〜い!』と叫んでいました♪去年、実家に行った時に、畑一面のひまわり畑を見に行きました。それを思い出して、またひまわり畑見に行きたいな〜と親子で話しました。息子は、芽が出たページで、『早っ』と突っ込んでいました。息子はミャーとミューがどちらか分からなかったようでした。どちらか分かるようにしてもらえたら、もっと親しみがもてるかなと思いました。くまのおじいさんの一言には、なるほどな〜と思いました。花の一生が分かる本なので、科学本の要素もあり、勉強になります。親子で楽しめました。
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なかなかよいと思う 息子の幼稚園では   投稿日:2013/02/05
おめでとう!
おめでとう! 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
おひさまようちえんのお友達は、幼稚園のために何をしたら喜ばれるかをみんなで考えていて、ほほえましかったです。お掃除に結びつくところがすばらしいのですが、うちの子はお掃除の連想はなかったみたい…
うちの子に、幼稚園のお誕生日知ってる?と聞いたら、「しらな〜い!」と言っていたので、息子の幼稚園を調べてみたら、10月15日でした。改めて知るきっかけになって良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 明日雪が降るといいな   投稿日:2013/02/05
ゆきのひ
ゆきのひ 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
明日は、うちの地域では雪の天気予報なので、このお話はちょうど良かったです。ゆきがっせんのページで、文章はリスくんのお話でしたが、絵の中にリスくんがいなかったので、息子はネコがリスに似ていたので勘違いしていました。私が息子に読みましたが、お姉ちゃんが帰ってくると息子が、お姉ちゃんに読んであげていました。息子が読んでいるとき、リスくんが泣いている場面でが、暗くなっていたので黒い文字だと読みにくそうにしていたので、白い文字で書いてもらえたら読みやすいなあと思いました。ゆきだるまがたくさん並んでいるページで、息子がゆきだるまの鼻に食べ物が使ってあったので、喜んで私に説明してくれました。明日雪が降るのを楽しみにしている息子でした。親子で楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい やまんばの顔に驚いた!   投稿日:2012/12/12
さんまいのおふだ
さんまいのおふだ 文: 石崎 洋司
絵: 大島 妙子

出版社: 講談社
私がこの本を一人で読んでいたら、こそっと5歳の息子がやってきて、たまたま開いていたページがやまんばのアップの怖い顔!「怖い〜もうページ閉じて〜!」と叫んでいました。小学生の娘も「やまんば怖っ!」と引いていましたが、私が読み終わりしばらくすると、怖いもの見たさからか、一人で読み始めました。その後、息子もページを開けて、怖いページになると閉じて次のページを開くというのを繰り返していましたが、時間が経つにつれて慣れてきたようで、「おかあさん読んで」とこの絵本を持ってきました。

三枚のお札のお話は、たくさんあって今までに娘や息子に読んであげたことがあるので、娘は「前に読んだ本は、お札から火が出てたよ。」とか「こぞうは栗拾いに前は行ってたし、お札の二番目が砂山で三番目が川で入れ替わってるよ。」なんて言っていましたが、やまんばの迫力はこの作品が一番ではないかなあと思いました。それから、おしょうさんののんびりした感じとやまんばの怖さの対比がとても面白く、大人も楽しめました。昔話はいろいろな伝わり方がしていて、さまざまなバージョンが楽しめるのが嬉しいです。親子で話が盛り上がりました。

最初のところで、おしょうさんがこぞうさんに日暮れまでには帰ってくるようにお話してくれていると、最後に山寺にやまんばが来た時、おしょうさんとの約束を守らなかったから、なかなか門を開けてもらえなかったという場面があると、親としてはそこの所を伝えられたかなあと思いました。

彼岸花が美しく、お彼岸のころにまた読みたいなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 本当の友だち   投稿日:2012/06/27
ともだちや
ともだちや 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
ともだち一時間100円と言って、きつねは『ともだちや』をはじめます。今どきの子どもが考えそうな発想ですね!
自分が傷つかないように時間制にしたのかどうなのか…おおかみとの出会いできつねは、どんどん表情が
変わって行き、しまいには被っていたともだちやの旗つきヘルメット?を脱ぎ捨てて行く所で、本当に嬉しそうで
良かったねと微笑ましくなりました。

最近の新作などのおおかみは、表情がちょっと崩れてきていますが、読み返してみたら、この頃のオオカミが
イケメンなのに気がつきました。それから、裏表紙の二匹の格好が笑えます。

息子も娘もおれたちともだちシリーズが大好きで、あと2冊で全部揃うので『全部欲しい〜!』と言って騒いで
いました。幼稚園児も小学生も楽しめます♪

そういえば、読み聞かせボランティアのメンバーさんが小学校でこの本を読まれていました。大型絵本の
ビックブック版が出ているので、大勢のお話会にもおススメです。
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自信を持っておすすめしたい 海に行きたくなります   投稿日:2012/06/27
ありがとうともだち
ありがとうともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
キツネは、仲良しのオオカミの家にお泊りに行く所からお話が始まります。お泊りまでしちゃうほど仲が良いって羨ましいなあ〜と思います。うちの娘や息子にもそんなお友達が欲しいです。

さて、キツネは海に行ったことが無いと言うことで、オオカミがキツネを海に連れて行って釣りをすることに
なります。そして、オオカミが釣ったのはとんでもなく面白い物でした。キツネは大喜びしますが、オオカミは
目的の物を連れず納得できません。でもキツネの一言で救われます。

息子は、釣れた物に大笑いして、1匹ずつ数を数えていました。海で踊っているページでは、18匹いたよと嬉しそうに
話してくれました。夕日のシーンでは、息子がカニとヒトデとヤドカリとカイがいたよ〜と教えてくれました。しっかりチェックしていたようでした。

キツネが海を満喫しているところを見ていたら、私も家族で海に行きたくなりました。親子で楽しめる作品です。
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自信を持っておすすめしたい 絆が深まった2匹のお話   投稿日:2012/06/27
ともだちくるかな
ともだちくるかな 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
オオカミがキツネを待っても待っても来ない…そんな事あるのかな〜なんて思っていたら、オオカミさんの
早とちりでした。大事な事をわすれるなんて、オオカミさんったらうっかりやさん!

オオカミが誤解したまま、腹いせに動物たちをけちらしながら歩いているシーンで、ヘビが大変なことに
なっていました。可哀想に足跡クッキリ!

誤解が解けて、友だち復活!オオカミさん良かったね♪息子は、裏表紙のキツネを見て、爆笑していました。

今回も、ともだちの絆が深まった2匹に心が温まりました。オオカミの気持ちになって読んだり、キツネの
気持ちになって読んだりするとそれぞれの気持ちが分かりやすいので、良いと思います。

親子で楽しめる作品です。
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自信を持っておすすめしたい こんなお友達との付き合い方   投稿日:2012/06/27
ともだち ひきとりや
ともだち ひきとりや 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
いつも仲良しのキツネとオオカミ。お友達のイノシシとイタチのいつものケンカ…そんな二匹のために、
キツネとオオカミが一肌脱ぎます。キツネやオオカミみたいに、うちの息子と娘もたまには引き取って
遊んでもらいたいな〜と思います。

今回のキツネのファッションは、ほっかむりにモンペスタイルで赤い靴にお化粧までした斬新なスタイル!
『ともだちや』の時のヘルメットに旗が掲げてあり『ひきとりや』になっていて、オオカミがかぶっている
ところが面白い。降矢ななさんの遊び心に脱帽です。

息子も娘もおれたちともだちの大ファンなので、このシリーズも楽しく読んでいました。野球のボールの
サインを見てオシャレだと娘が言っていました。それから息子は、イタチのおならにゲラゲラ笑っていました。最近幼稚園で、お下品なしりとりが流行っているらしく、おしっこやおなら等…逆立ちおならがつぼにハマった
ようです。

このシリーズを読んでいると、いろんなタイプのお友達が出てきて、子ども達は参考になるようです。
今回はいばりんぼうのお友達との付き合い方も考えられて良かったです。

園児にも小学生にも楽しめる作品です。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なおまじない   投稿日:2012/06/27
ともだち おまじない
ともだち おまじない 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
キツネとオオカミの仲間たちの今までの作品の総集編のようなこの作品。
過去の作品を思い出しながら、5.7.5のリズムでおまじないを唱えるとまた読み返したくなります。
『唱えると 元気が出てくる おまじない』って言うのはどうでしょう?

この作品を読んでいると、内田麒太郎さんはさびしがり屋さんなのかな〜と思っちゃいます。
キツネとオオカミみたいなお友達はいらっしゃるのかな〜なんて思いました。

これからもたくさんのシリーズが書かれるのを親子で期待しています♪
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