TOP500

ぷりこ

ママ・50代・神奈川県、女の子24歳 男の子19歳

  • Line
自己紹介
子供が生まれてから、絵本の読み聞かせをするようになり、
絵本を読むこと自体もとても楽しみになりました。
絵本の魅力にどんどん引き込まれ、今では、
図書館等で読み聞かせをさせていただくことになり、
絵本選びにこちらの絵本ナビさんを利用させていただいています。
娘や息子も絵本が大好きで、日々子供から絵本の魅力を教わって
います。
好きなもの
子供の笑顔。
ひとこと
絵本を読んでいると、絵本の世界に入り込めて楽しいです♪
たくさんの絵本に出会えるのが楽しみです。

お正月に読みたい本

公開

ぷりこさんの声

503件中 141 〜 150件目最初のページ 前の10件 13 14 15 16 17 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 下の子を妊娠中に読みたかった   投稿日:2012/05/05
おっぱい
おっぱい 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
うちの娘は、一人っ子の期間が長かったため、6歳なのに赤ちゃん返りがひどくて大変でした。下の子を妊娠中に、この絵本に出会えていたら弟が出来る喜びを少しでも感じられていたのかもしれなかったと思いました。下の子に嫉妬する気持ちや羨む気持ちを少しでも和らげてあげられたかなあと思います。もうすぐお兄ちゃん、お姉ちゃんになる子に読んであげるのにピッタリの絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい オモシロキャラクター   投稿日:2012/05/05
紙芝居 おねぼうなじゃがいもさん
紙芝居 おねぼうなじゃがいもさん 作: 村山 籌子
絵: 村山 知義

出版社: 童心社
読み聞かせボランティアの勉強会で、村山籌子さん、村山知義さん、村山亜土さん親子の作品を勉強した時に、この紙芝居を読んで貰いました。前にわが子に読んであげた時に、とても喜んで聞いていましたが、絵は昔っぽくてお世辞にも可愛らしいとは言えないので、微妙な感じがしていましたが、読んで貰ったら面白かったです。それぞれの面白いキャラクターの性格と、絵が合致していて楽しめます。3歳位から楽しめる作品だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい まほうのふえがほしい   投稿日:2012/05/04
紙芝居 まほうのふえ
紙芝居 まほうのふえ 作: 湯浅とんぼ
絵: 夏目 尚吾

出版社: 童心社
『ぴーひゃらら ぴーひゃらら〜♪ぴっぴーひゃらら ぴーひゃらら♪』のわらべ歌のメロディーに合わせて、みんなで歌うと嬉しい事が起こります。まず最初に、みんなでメロディーを少し練習してから始めると良いと思います。5歳の息子は、すぐには覚えられませんでした。それでも最後まで読み終えると、『まほうのふえが欲しいな〜♪』とニッコリしながら言っていました。参加型の作品で、はっきりとした色遣いなので、大勢でのおはなし会の時にも楽しめると思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい みんなで応援しましょう   投稿日:2012/05/04
紙芝居 まんまるまんまたんたかたん
紙芝居 まんまるまんまたんたかたん 作: 荒木文子
絵: 久住 卓也

出版社: 童心社
『まんまるまんま たんたかたん!』の掛け声で、分身の術が使えるまんまる君。みんなで掛け声をかけて、お手伝いを成功させることができるのでしょうか…。子どもが馴染みやすい絵なので、まんまる君の応援を一生懸命してくれます。

5歳の息子は、『たんたかたん!』がなかなか覚わらなかったのですが、しばらくしたら覚えたので、最初にちょっと練習することをおすすめします。8場面ですが、文章は長めなので、3歳位から楽しめると思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 行事が分かりやすく伝えられます   投稿日:2012/05/04
紙芝居 おにはーそと!
紙芝居 おにはーそと! 脚本: すぎのこ保育園
絵: 長谷川 知子

出版社: 童心社
なかなか行事を小さい子に分かりやすく伝えるのは難しいので、この作品を見つけた時は、是非節分の時期に読んであげたいなあと思いました。保育園の先生が脚本を書かれているだけあって、子どもに分かりやすく伝えられるように泣き虫鬼やおこりんぼ鬼やねぼすけ鬼がお腹の中にいて、みんなで追い出します。小学生も幼稚園児も一緒になって掛け声をかけて、追い出してくれました。

幼稚園児の息子は、“おなかのなかにおにがいる”の絵本を思い出して、『くいしんぼ鬼やピンク色の鬼は出てこないの〜。』なんて言っていました。考えてみたら内容が似ていました。幼稚園児も小学生も楽しめました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 笑顔でころんだよ   投稿日:2012/05/04
紙芝居 だるまさんがころんだ
紙芝居 だるまさんがころんだ 作・絵: 福田 岩緒
出版社: 童心社
1場面が女の子の後姿なので、次はどうなるんだろう?と期待がふくらみます。いろいろな動物が登場してきて『○○さんがころんだ!』で次々に転んで行きます。そして、最後にはみんなで笑顔で転びます。最後に5歳の息子に『どんな動物がいた?』と聞いたら、全部覚えていました。参加型の作品なので、みんなで掛け声をかけて、最後には全員でにっこり笑顔で転べたら楽しいと思います。3歳位から楽しめると思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 歌って楽しい読んで面白い   投稿日:2012/05/02
はじめまして
はじめまして 作: 新沢 としひこ
絵: 大和田 美鈴

出版社: 鈴木出版
絵がとっても大きく描かれていて、遠目がきくのである程度の人数が集まるおはなし会でも、使えそうです。大型絵本や英語版もあるのでそちらも要チェックです!動物も大きく描かれているので、子どもは喜びます。ちっちゃく描かれている昆虫もこどもは、すかさず見つけていました。カバーに、新沢としひこさんのコメントが書いてあります。『はじめまして』のすすめは、なるほどな〜と感心しました。『はじめまして』のお歌も子どもと一緒に歌いながら読めて楽しかったです♪
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ぱんやさ〜んぱんやさ〜ん   投稿日:2012/05/02
ひつじぱん
ひつじぱん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
乳幼児のおはなし会で、読みました。語呂の良い言葉がたくさん並んでいるので、オリジナルで節をつけて読みました。子どもたちも歌いながらのお話に、興味を持ってくれたのか、集中して聞いてくれました。子どもたちは、『ぱんぱかぱ〜ん!』の所で、どんなパンが出てくるのか楽しみにしながら聞いていました。子どもの中には、体を横に揺らしながら聞いてくれている子もいて、楽しいおはなし会になりました。1歳から楽しめる絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 色の説明が絶妙   投稿日:2012/04/29
はしれ!かもつたちのぎょうれつ
はしれ!かもつたちのぎょうれつ 作: 田村 隆一
絵: ドナルド・クリューズ

出版社: 評論社
読み聞かせのおはなし会で読んで貰った作品です。貨物車のそれぞれの貨車の色が落ち着いた原色で描かれていて素敵です。説明も緑色はくさ色と表現されていて、子どもにも分かりやすいです。おはなし会の間、落ち着かないお子さんがいましたが、この絵本になったら、絵本の近くまで行って集中して聞いていました。貨物車のスピード感が絵で表現されていて、つながって行く所が美しく印象的でした。1〜2歳児から楽しめると思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う お腹のすく絵本   投稿日:2012/04/29
おにぎり
おにぎり 作: 平山 英三
絵: 平山 和子

出版社: 福音館書店
読み聞かせのおはなし会で、この絵本を読んで貰いました。読み手の方が、表紙を見せながら『これは何かな?』と子どもたちに問いかけた所、一人の子が『いし(^O^)/』と元気よく答えていたので、周りの雰囲気が和みました。きっとその子は、お母さんから一口サイズのボール型のおにぎりを作って貰っているので、三角の海苔を巻いたおにぎりは初めて見たのかもしれないね〜とおはなし会のメンバーで話していました。
絵本の中で、たくさんのおにぎりが描かれているページでは、本物のおにぎりの様に見えて、お腹がすいてしまう位でした。最後のページで、『はい、どうぞ』とハンカチに包まれたおにぎりが描かれていましたが、おにぎりがそのまま描かれていた方が子どもには分かりやすいのかなあと思いました。
写真の様に精密に描かれた平山さんの作品は、他にも『いちご』や『くだもの』や『やさい』があります。身近な食べ物をおいしく描かれているので、子どもが興味を持ちますし、食育にもなるので良い作品だと思います。
1歳位から楽しめる作品です。
参考になりました。 2人

503件中 141 〜 150件目最初のページ 前の10件 13 14 15 16 17 ... 次の10件 最後のページ

人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット