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ぷりこ

ママ・50代・神奈川県、女の子24歳 男の子19歳

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自己紹介
子供が生まれてから、絵本の読み聞かせをするようになり、
絵本を読むこと自体もとても楽しみになりました。
絵本の魅力にどんどん引き込まれ、今では、
図書館等で読み聞かせをさせていただくことになり、
絵本選びにこちらの絵本ナビさんを利用させていただいています。
娘や息子も絵本が大好きで、日々子供から絵本の魅力を教わって
います。
好きなもの
子供の笑顔。
ひとこと
絵本を読んでいると、絵本の世界に入り込めて楽しいです♪
たくさんの絵本に出会えるのが楽しみです。

お正月に読みたい本

公開

ぷりこさんの声

503件中 161 〜 170件目最初のページ 前の10件 15 16 17 18 19 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 続きが読みたい   投稿日:2012/04/18
紙芝居 でてこい こい!
紙芝居 でてこい こい! 作: 間所 ひさこ
絵: 土田 義晴

出版社: 童心社
参加型の紙芝居を探していて、この作品に出会いました。
大黒様と言っても、幼稚園児には、ピンと来なかった
ようですが、うちでの小づちは見覚えがあったようで、
お話にどんどん引き込まれていきました。

ねずみとうさぎとさるの悩みを大黒様は、呪文をとなえて
悩みを解消してくれます♪そのお手伝いをするのを子どもは
喜んでやってくれました。

みんなで声を出して、一緒に楽しめました。
この紙芝居は、大黒様やおもちが出てくるので、
お正月にはもちろん、お祭りの設定でも出来るように
演出ノートに書いてあるので、季節にこだわらずに
読んであげられます。

お話が終わった後、『面白いから、この続きが読みたい〜!』と
名残惜しそうに子どもが言っていました。

5年生のわが子は、大黒様って福の神だっけ?
どんなだっけ?と言っていました(^_^;)

七福神を復習するきっかけになりました。
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自信を持っておすすめしたい イクメンパパに読んでほしい   投稿日:2012/04/18
きてよきてよはやくきてー
きてよきてよはやくきてー 作・絵: かこ さとし
出版社: ポプラ社
かめのパパとペンギンのパパと犬のパパと人間のパパが
子どものピンチの時に、助けにやって来てくれます!

イクメンパパに、おひざ抱っこで子どもに読み聞かせを
してもらえたら良いな〜と思う作品です。

やっぱり困った時に頼りになるのはパパなのだ!
と子どももパパを改めて見直してくれると思います。
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自信を持っておすすめしたい あっと驚く展開   投稿日:2012/04/17
みかん<復刊傑作幼児絵本シリーズ 9>
みかん<復刊傑作幼児絵本シリーズ 9> 文: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 復刊ドットコム
読み聞かせボランティアのメンバーで、毎年読み聞かせで
おすすめ本を決めているのですが、その中の一冊に
この絵本も選ばれました。

チチンプイのおまじないの台詞ひとつを取ってみても
読み方次第で、子どもの反応が違ってきます。

何となく読んでしまうと、面白さが分かりづらいかも
知れませんが、おばあさんの表情を良く見て読んでいくと
とても楽しいです。

途中で、スカーフでおまじないをかける所がありますが
木の葉とスカーフの色が似せてあるので、ちょっと分かりにくい
かも知れません、そこの所はスカーフの説明を入れて
お話しました。

親子で、ページを行ったり来たりして何度も読んで楽しめる
絵本だと思います。一緒におまじないを唱えてみるのも
楽しいと思います。

この本が復刊されてよかったと思います。
【事務局注:このレビューは、2008年刊行に寄せられたものです。】
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なかなかよいと思う 新米ママへ   投稿日:2012/03/27
あそぶのだいすきこぶたちゃん
あそぶのだいすきこぶたちゃん 文: うしろ よしあき
絵: とみなが ゆう

出版社: 赤ちゃんとママ社
赤ちゃんって、本物志向ですよね。
目の前のぬいぐるみに目もくれず、ティッシュの箱めがけて
突進していく所なんて、赤ちゃんそのもの!
わが子の小さい頃を思い出して口元がゆるんでしまいました。
うちの子も、おもちゃの電話は、すぐ手放してしまうのに
本物の電話のプッシュボタンを触りたがって仕方ありませんでした。

本当に自分のやりたいことをしているときのぶたちゃんの
表情がとても良いです。
このぶたちゃんは、ティッシュでやっていましたが、
わが子の小さい頃は、新聞紙をびりびりにしたものを
束にして上に放り投げて雪を降らせるみたいに楽しんだ後、
細かい新聞紙で子どもを見えなくなる位、ぶたちゃんのように
積み上げて、子どもが新聞紙の山からガバッと出てくるのを
嬉しそうにやっていたのを思い出しました。
新聞に比べてティッシュは、高価なのと箱に戻す作業が
大変なので☆4つにしました。

親子で一緒に遊ぶきっかけになる良い絵本だと思います。
赤ちゃんの生態が分かるので、遊び方に悩んでいるママや
新米ママにもおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 現実の赤ちゃんってこんな風   投稿日:2012/03/27
ごはんよごはんこぶたちゃん
ごはんよごはんこぶたちゃん 文: うしろ よしあき
絵: とみなが ゆう

出版社: 赤ちゃんとママ社
お気に入りだからこそ、ぬいぐるみを口で確かめて
いる所や次のページで、よだれがついている所など、
実際の赤ちゃんと同じ様に描かれているのが
とても良いと思いました。
私の友だちは、その赤ちゃんがおもちゃを口に入れて
いるのを見て『汚いから出しなさい』と言って
取り上げていました。
そんな誤解している新米ママに是非読んでもらいたい作品です。

こぶたちゃんの激しい食べっぷりも、現実の赤ちゃんと
同じ様に描かれていて、最後に褒められている所が
両親に愛されていて、嬉しくてたまらない感じに
描かれているのがとてもよかったです。

よだれや食べこぼしなど、赤ちゃんが汚すことに
触れている絵本は、ありそうでなかったので
赤ちゃんを知る上で、役立つ本だと思います。

プレママや新米ママ、もちろん親子で楽しむのにも
良い作品です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい イクメンなパパのお手本   投稿日:2012/03/27
うんちうんちのこぶたちゃん
うんちうんちのこぶたちゃん 文: うしろ よしあき
絵: とみなが ゆう

出版社: 赤ちゃんとママ社
近頃のパパたちは、育児に積極的に参加しているパパが
増えてきましたね。
この絵本のパパも、立派なイクメンです。
おむつ替えでも、ママの隣でおもちゃを持って
こぶたちゃんが動き回らないように、引き付けていて
くれますし、パパがこぶたちゃんを抱っこしている
ところで、パパに手を添えているママも素敵です。

ママが、ほやほやのおむつに直接臭いを確認している
所も、親子という感じがして共感できました。

トイレトレーニング中のお子さんを持つママはもちろん、
こぶたちゃんの親子の様に、家族で読んでもらいたい絵本です。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 初心者の方でも   投稿日:2012/03/08
おむすびころりん
おむすびころりん 作: 令丈 ヒロ子
絵: 真珠 まりこ

出版社: 講談社
4歳の息子と試し読みしました。
息子は、おむすびころりんとももたろうとはなさかじいさんの
作品の中で一番おむすびころりんが好きだと言っていました。

作者が、9歳の娘の大好きな、文庫『若おかみは小学生』を書かれた
令丈ヒロ子さんが絵本を書かれているのに驚きつつ、
『もったいないばあさん』の作者の真珠まりこさんの絵だという
ことで、意外な組み合わせだなあと驚きました。

真珠まりこさんの絵は、小さい子供にも入りやすい絵ですし、
♪おむすびころりん すっとんとん〜や
♪ぺったんぺったん もちつけ〜の歌のところは、
読み手も歌いやすいなあと思いました。
♪ぺったんたんの前の所は、一行開けて書かれてあると、
もっと歌いやすい様な気がしました。

それから、『もったいないばあさん』のおばあさんには、
おばあさんに目じりやおでこにしわがあって、少しリアルな
感じが良かったのですが、おむすびころりんの正直な
おじいさんやおばあさんは、若い設定なのでしょうか。
ねずみもマンガちっくで、もう少しリアルな感じが
私は欲しかったなあと感じました。

正直なおじいさんが、穴に落ちた時に、一匹のねずみだけが
扇子を持っておじいさんをもてなしている所が良かったです。

最後のにんじんとごぼうとだいこんのお話は、とても
楽しいお話なので、もっとページを使ってゆっくり
聞かせてあげたい感じがしますが、寝かしつけの時用に
おススメと言う感じなのでしょうか。

3・4歳からとなっていましたが、2歳の子でも
日ごろから絵本を聞きなれている子だったら
この本を楽しめると思います
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 色遣いや迫力のある絵   投稿日:2012/03/08
ももたろう
ももたろう 文: 石崎 洋司
絵: 武田 美穂

出版社: 講談社
見開きのページを見た時に、素敵な風景だなあと
感じました。それから、桃太郎が生まれた所が
勢いがあって良かったです。

桃太郎の絵本やおはなしはたくさんありますが、
こんなにたくさんの桃が流れてくる作品に出会い、
親子でテンションが上がりました。
4歳の息子は、必死で桃の数を数えていましたが
クイズの答えの中に息子の数えた数は入っていませんでした(^_^;)

言い回しが、『くえ』とか『なまえはどうしよう』など、
『たべれ』とか『どうしましょう』などもう少し丁寧な
言葉で書かれていた方が良いと感じました。

桃太郎は、宝物を家に持ち帰るイメージでしたが、
この桃太郎は、みんなに宝物を返すバージョンなんですね。

昔話の古めかしい絵や、言い回しが苦手なお子さんでも
この絵本なら入っていきやすいと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 入学前に読んでおきたい昔話   投稿日:2012/03/08
はなさかじいさん
はなさかじいさん 文: 石崎 洋司
絵: 松成 真理子

出版社: 講談社
4歳の息子と一緒に試し読みをしました。
松成真理子さんの絵は、他の絵本でも好きでしたので、
ページをめくるのが楽しみでした。

働き者のじいさまとばあさまと、となりのじいさまとばあさまの
違いがはっきり分かり、子どもも分かりやすかったようです。
擬音語もたくさん使われていて子供はしっかりと聞いていました。

シロが亡くなる所では、息子は悲しい顔をして私にしがみついて
来ました。その場面では、良く見ると松の木の所に雨が
降っているんですよね。シロの涙のようで切なくなります。
臼を焼かれて灰にされてしまった所の場面では、白い背景に
じいさまとばあさまの涙が沢山描かれていて、
本当に悲しくなりました。

となりのじいさまとばあさまが、臼を使っているときに、
ねずみがひっくり返って伸びている所が面白かったです。

最後に見事な桜の木が出てくるので、クイズは桜の木と
息子が答えるかと思っていたら、シロのお墓には松の木が
あったとちゃんと覚えていました。

みるなのくらのお話も、もっと月ごとに見開きのページで絵を
見たかったです。最後のページのお月さまと景色のバランスが
素晴らしくてしばらく眺めていました。

私が読み聞かせをしている小学校では、1年生の国語の教科書に
昔話を楽しもうという項目がありました。
小学校に入る前に昔話に親しんでおくと教科書の
内容にも入りやすいと思いました。

この作品は、親子でも楽しめますし、昔話に慣れるのに
良い絵本だと思います。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 何度も読み返したくなる本   投稿日:2012/03/07
幸せの絵本2ー大人も子どもも、もっとハッピーにしてくれる絵本100選
幸せの絵本2ー大人も子どもも、もっとハッピーにしてくれる絵本100選 編: 金柿 秀幸
出版社: SBクリエイティブ
この本が発売された時は、娘が2歳でした。

どんな絵本を選ぶのか、その頃は手探りの日々でした。
そんな時、絵本ナビさんのホームページを知りました。

『幸せの絵本』を読んで見た所、絵本の中身が
大きく載せられていて見やすく、実際に読んでみた
親子の感想が書かれていて、すごく分かりやすかったので
この本も購入しました。この本は幅広い年齢の
子供や大人にも楽しめる内容になっていました。

色々な親子の感想を見て、実際に図書館へ行き
毎晩、眠る前に娘と一緒に絵本を楽しみました。
その習慣が出来て、9歳になった今では
言われなくても学校の図書室で児童書を借りてきたり
『図書館でこの本、お母さん借りてきてね〜!』と
言って文庫本をリクエストされたりするようになりました。
暇さえあれば、本を読んでいる子に育ちました。

なかなか、私の選ぶ本と娘の選ぶ本では、タイプが
違ったりしますが、絵本についてのセンスは私より
娘の方が良かったりします。
それは、やはりこの本から選んだ絵本を読み聞かせし、
娘の心の中に良い影響があったからだと思います。
私より、ずっと絵本の内容を覚えていて、私が
タイトルを忘れていても、娘に聞けば大抵の絵本は
どの絵本だったか分かります。

私がこの本を絵本選びで何度も読み返しているので、
気がつくと娘も手にとって、懐かしそうに絵本を
眺めていたり、またこの本読みたいなあと言って
リクエストしたりしています。
何度も読み返して、また絵本を読んでその時その時で
受け取り方の違う場合もあるので、これからも
何度も読み返して楽しみたいと思います。

『幸せの絵本』やこの本で、たくさんの絵本と巡り合わせて
いただけて、本当に幸せです。

今後『幸せの本』として、児童書や文庫本の道しるべも
出版していただけたら嬉しいです。
参考になりました。 0人

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