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ゆずきんかん

ママ・30代・東京都、女7歳 女2歳

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ゆずきんかんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 私も入りたい・・・   投稿日:2006/04/24
山のおふろ
山のおふろ 作: 村上 康成
出版社: 徳間書店
村上さんの絵本が大好きな私達親子。
この本は最近になって初めて読みました。
7歳の娘は、村上さんの描く動物が大好きなので、お風呂に浸かっている動物たちを一つ一つ見ては、「かわいい〜♪」とうっとりしていました。

見開きのページの動物たちと、主役の兄と妹の、気持ちよさそうな表情。
お父さんの声ではっと我に帰って、お風呂から出てお父さんのところへ帰るわけですが、実はお父さんも昔入ったことがあるとのこと。
「となりのトトロ」もそうですが、こんなふうに子どもだけが見えるものを見られる子どもというのは、たいていお父さんやお母さんが、自分が子どもの頃に体験したことを、大人になってもちゃんと信じている、そんな少年の心を持った大人であるということが多いですよね。
心まであたたかくなるストーリーです。
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自信を持っておすすめしたい よくある光景   投稿日:2006/04/24
パパ、ちょっとまって!
パパ、ちょっとまって! 作・絵: グニッラ・ベリィストロム
訳: 山内 清子

出版社: 偕成社
よくありますね、この光景。
親が早く早くとせかすのに、子どもは今、しなくてもいいようなどうでもよいことに夢中になって、なかなか用意をしない。
でも、用意がやっとできたときには、今度は親が「ちょっと待って」

7歳の娘と一緒に読んでいたのですが、前半は、私が「分かる分かる、まるであなたみたいね」と得意気に言っていたのですが、最後のオチをみて、今度は娘のほうが、「分かる分かる、ママみたい」と、得意気になっちゃって、ヤラレタ!と思いました。

時計の絵の横に、「6じ3ぷん」というようにしっかりと書かれているので、時計の読み方の勉強にもオススメです。
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自信を持っておすすめしたい たくさんのお子さんに読んで欲しい   投稿日:2006/04/22
ベルナの目はななえさんの目
ベルナの目はななえさんの目 作: 郡司 ななえ 織茂 恭子
絵: 郡司 ななえ 織茂 恭子

出版社: 童心社
郡司ななえさんはベルナについて、たくさんの本を書かれています。
一番有名なのは、映画化までされている「ベルナのしっぽ」ですが、そんなたくさんの著書の中で、この「ベルナの目はななえさんの目」は、一番小さい子向けにかかれている絵本だと思います。

やさしい言葉で、でも、盲導犬についてしっかりと書かれています。
小さいお子さんでも、すんなりと盲導犬について知ることができます。
是非、たくさんのお子さんに読んで欲しいと心から願います。
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なかなかよいと思う アメリカらしい!   投稿日:2006/04/22
ハエをのみこんだおばあさん
ハエをのみこんだおばあさん 作・絵: シムズ・タバック
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
2歳の娘が図書館でひっぱりだしてきた本です。
なんだか色んな意味でびっくりしました。
お腹に虫がいるという絵のグロテスクさ。
コラージュの面白さ。
本当に死んでしまうという、ブラックユーモア。

最後に、アメリカのわらべうたがベースだと書いてあるのを見て、なるほどそれなら分かる気がすると納得できたのですが、7歳の長女のほうは、結末が悲しいからちょっと後味悪そうでした。
2歳のほうは、「これ、怖ーい!」と言いながらも、何度も読めと言ってきたので、意味はおいといて、切り抜きなどが面白いのかもしれません。

日本ではあまり知られていないわらべ歌ですが、ネットで検索してみたところ、英語の歌詞や、メロディー付き、アニメーション付きなど、たくさんのページがヒットしたので、たしかにアメリカでは有名なのでしょうね。

私個人としては、子どもに「死」という言葉を気軽に扱わせたくないので、親の立場から子供向け絵本としてはあまり賛成できませんが、単に大人が楽しむ本としては、なかなか面白い作品だと思います。
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なかなかよいと思う 友達関係の本   投稿日:2006/04/22
かっちゃんワニになる
かっちゃんワニになる 作・絵: あかさかひろこ
出版社: 解放出版社
みんなに合わせてじっとしているのが嫌いで、みんなから困ったもの扱いされていたけれど、そんなかっちゃんの斬新な遊びのアイデアが、みんなに気づかせたのですね。
かっちゃんも、ステキな魅力を持っていることを。

人はひとりひとり違うのだから、そんな違いにこそ、友達関係の面白さがあるのだということを、考えさせられます。

主役が男の子で、ワニになるというのも男の子っぽい内容だからか、娘たちの反応は今ひとつだった気がしますが、小学校低学年くらいの男の子や、教室での読み聞かせに向いているように思います。
ただ、こてこての大阪弁の絵本なので、大阪弁が上手でないと、読み聞かせには苦労するかもしれません。
私も、誰かに大阪弁で読んでほしいと思いました!
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自信を持っておすすめしたい やさしい家族   投稿日:2006/04/22
ただいま いわないもん
ただいま いわないもん 作: 内田 麟太郎
絵: みやざき ひろかず

出版社: 金の星社
ただいまも言わないくーくんに、家族は怒ったりもせずに、あたたかく見守ってあげています。
くーくんシリーズはどれもそうですが、家族がとてもくーくんを大切にしています。
一歩間違えば過保護ともとれるほどですが、そこはくーくんが小さいし、くーくんの気持ちを大切に描いているからだと、私は思っています。

小さい子にとって、大切なおもちゃをなくすことは、本当に悲しいこと。
そのおもちゃたちが自分から帰ってきてくれるなんて!
スネていた分、恥ずかしいけれど、「ただいま」って遅ればせながらでも、言わないわけにはいかないですね、くーくん。

個人的には、おもちゃが帰ってきたときに、びっくりしたお母さんがひっくりがえって足しか見えていないところが好きです。
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自信を持っておすすめしたい 2歳の娘のお気に入りです。   投稿日:2006/04/22
いただきますおいしいね
いただきますおいしいね 作: 内田 麟太郎
絵: みやざき ひろかず

出版社: 金の星社
2歳の娘が1歳の頃から気に入っている本です。
まんぷくかいじゅうが来て、みんなが「だめ」と言った後、お母さんが「まあまあ」となだめるのですが、まだあまり喋らなかった娘が、このシーンになると、ページをめくる前に「まあまあ」と言うのが嬉しくて、私も何度も読みました。

まんぷくかいじゅうは、大きなフォーク持参でやってきます。
やはり食いしん坊だからなのでしょうね。
食べるのも、たったの一口でペロリ。
でも、なんだかかわいいかいじゅうです。

くーくんシリーズは、他にも「ただいまいわないもん」と「おはようぺろぺろ」があります。
娘は、全部気に入っているのですが、その中でも、これが一番のお気に入りのようです。
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なかなかよいと思う ぺろぺろ・・・!?   投稿日:2006/04/22
おはようぺろぺろ
おはようぺろぺろ 作: 内田 麟太郎
絵: みやざき ひろかず

出版社: 金の星社
くーくんの家族は本当にくーくんに優しくて、大事に大事にしてるのがヒシヒシと伝わってきます。
主人公があたたかい愛情を受けている絵本は、子どもにとっては読んでいて安心できる本なのかもしれません。
うちの娘はくーくんシリーズが好きです。

でも、私としては、この「おはようぺろぺろ」は、ちょっとびっくりでした。
それはもちろん、あまりのぺろぺろぶりにです。
クマになめる習性があるのか、詳しくは分かりませんが、せいぜい「ぎゅーっ」くらいなら、読みながらマネしてスキンシップもとれますが、さすがにペロペロは真似できませんしね。

でも、この起こし方、高校生くらいの息子相手にやろうとしたら、テキメンに飛び起きてくれるでしょうね!
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自信を持っておすすめしたい わははは!   投稿日:2006/04/19
おばけがぞろぞろ
おばけがぞろぞろ 作・絵: ささき まき
出版社: 福音館書店
まさにおばけがぞろぞろ!ただそれだけ!!
もともとささきまきさんのナンセンス絵本が好きな私達親子ですが、この本のナンセンスさは、スタンディングオベイションしたくなりました。

最初から、びろ〜んで始まり、ヘンテコな名前のおばけたちが、次から次へとヘンテコな場所から登場。
どれも、なんだか愛嬌のある顔で、決して怖くは無いです。

最後に誘う人間のしんごちゃん。
友達とかかれているし、しんごちゃんの目線は窓の外のおばけたちをみながらにっこりしているので、しんごちゃんには怖くないのでしょうね。

2歳の娘も7歳の娘も楽しんでいたので、幅広く楽しめる本だと思いますが、特に3〜5才くらいの男の子にはたまらない本だと思います。
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なかなかよいと思う とんとん拍子!   投稿日:2006/04/19
とんとんとんと
とんとんとんと 作・絵: 五味 太郎
出版社: クレヨンハウス
バスを待ってるブタくん。
こんなばあいは、さ、とんとんとんと・・・と、とんとん拍子にことが運んで、さっさと目的地にいけることを想像します。
とんとんとんと電柱によじのぼって、とんとんすーっとすべって。

豚だから音はトンなのかな。
やっぱりとんとん拍子だからかな、とあれこれ考えながら読みました。
軽快なテンポで進むので、呼んでいて楽しい本です。
簡単な文章なので、小さいお子さんからOKです。
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