季節
ゆき ふふふ

ゆき ふふふ(くもん出版)

真っ白な美しい世界を体で感じ、おもいっきり雪あそびをしたくなる絵本です。

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新刊
ぐるぐるうごく しましまぐるぐる

ぐるぐるうごく しましまぐるぐる(学研)

赤ちゃんはうごくものが好き!累計250万突破の大人気シリーズから待望の新刊登場!

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ゆずきんかんさんの公開ページ

ゆずきんかんさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女7歳 女2歳

ゆずきんかんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 元気な本  投稿日:2007/01/24
ぴよぴよ ひよこ
ぴよぴよ ひよこ 作・絵: ジョン・ローレンス
訳: いけひろあき

出版社: 評論社
読んでいるとテンションが上がらずにはいられない本です。
なんといてもリズミカル、そして鳴き声がメインなので、
気取って読んではいられません。

また、鳴き声は、よく見ると外国の鳴き声も混ざっています。
つまり、羊なら「めえ、めえ」の中に「ばあ」、
ブタも「ぶう」だけでなく「おいんく」。
英語の勉強にもなりますね♪

版画とコンピューター技術を組み合わせたというイラストも
はっきりしていて、印象的です。

小さいお子さんでも楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい まさに夢の世界  投稿日:2007/01/24
こんやはどんなゆめをみる?
こんやはどんなゆめをみる? 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 学研
工藤ノリコさんの絵本は本当に楽しくて大好きです。

5つ子ちゃんたちの夢はまさに多種多様でどれも楽しそうです。
そして、それぞれが大事にベッドに持ち込んでいるぬいぐるみ
たちが、ちゃんとその子の夢には登場しています。

その動物そのものがテーマのような世界だったり、ただ単に
端のほうに登場しているだけだったり。

そんな発見もあるので、隅から隅までじっくり眺めてしまいます。

寝る前に読むと、今日はどんな夢が見られるかなと楽しい気分に
なれると思います。
ラストはちゃんとオチがあるのも、工藤さんらしいですよね。
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自信を持っておすすめしたい 素晴らしい考え方  投稿日:2007/01/24
あしたのねこ
あしたのねこ 作: きむら ゆういち
絵: エム・ナマエ

出版社: 金の星社
どんな辛い状況でも、よいことを見つけ幸せを感じられる・・・
偉いなと思う反面、それがこの猫の天性なのかなと思って
いました。

でも、違うんですね。
やっぱり、この猫も、精一杯頑張っていたのですね。
お母さんの言葉を守ろうと、一生懸命だったのですね。

それでも前向きに頑張る猫には、やはりよいことが訪れる。
ほんの小さなよいことではあったけど、きっとこの猫なら
大丈夫。
その幸せを大きな力にして、これからも生きていける。
そんなふうに感じさせてくれるラストでした。

大人も是非見習いたい、大事な考え方を教えてもらったような
気がします。
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自信を持っておすすめしたい 春はほのぼの  投稿日:2007/01/19
ねこのなまえ
ねこのなまえ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 徳間書店
いとうひろしさんの本は、とってもほのぼのとしたムードで
溢れていて、でも、奥深いメッセージをじんわりと感じられるから
読み終わったあとに、あたたかい感動が残るのでしょうね。
この本もまたそんな本でした。

春いっぱいのねむくなるような午後の野良猫との会話。
でもその会話によって、さっちゃんは気付かされます。
名前の大切さに。
そして読んでいる私達も、はっとさせられます。
自分に名前がなかったら・・・
たしかにそれは、足元にぽっかりと穴があきそうです。

持っていて当たり前だから気にしたこともなかった名前。
親が一生懸命考えてつけた名前。
子どもといっしょに名前のありがたさについて考えることの
できる1冊です。
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自信を持っておすすめしたい パン好きな方にもおすすめ  投稿日:2007/01/19
ぶたのほかほかパンやさん
ぶたのほかほかパンやさん 作: 正岡 慧子
絵: 神山ますみ

出版社: PHP研究所
小さい時に「カラスのパンやさん」が好きだった私は、
図書館でパンの絵本を見かけると、つい手に取ってしまいます。

真面目においしいパンを作りつづけるぶたさん。
それを見守る屋根裏のねずみの夫婦。
出勤するぶたさんがテーブルにパンを残して行ってすぐ
ねずみの夫婦が屋根裏から降りてきたので、まさかこのねずみ達、
ぶたさんを誉めつつ、パンを盗む悪いねずみなの?!と
疑ってしまいましたが、
ちゃんとぶたさんが「お好きなだけどうぞ」というねずみさん
あてのメッセージを残していたのですね。
そして、ねずみさんの方も、お礼にジャムを置いて。

そんな善良なぶたさんを、偉そうに雇うブルドッグ店主。
真面目で腕があるぶたさんならいつか見返せるはず、と、つい
熱くなって応援してしまう読者を裏切ることなく、
晴れて自分の店を持てる日が。

うちの娘たちは、パン屋さんの看板が嫌〜なブルドッグ顔から
ぶたさんの顔に変わっていることに気付いて、
それを何よりも喜んでいました。
そしてぶたさんが店主となったお店では、ねずみの夫婦も
楽しそうにお手伝いしているのも発見し、またまた嬉しく
なりました。
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なかなかよいと思う ママはにわとりも人間も同じ?!  投稿日:2007/01/09
にわとりママと はじめての たまご
にわとりママと はじめての たまご 作・絵: アンドレ・ダーハン
訳: きたやまようこ

出版社: 講談社
はじめて卵を産んだにわとり。
嬉しくて嬉しくてしょうがない。
賢い子に育てようと、卵相手に読み聞かせをしたり・・・
その様子は胎教に必至になる、人間の新米妊婦さんそっくりです。

挙句のはてに上を目指そうと卵をスキー場に連れ出し雪山の
頂上に登り、今度はジャンプを体験させようと卵を転がし・・・

結局の結論は「無事に生まれればそれだけで幸せ」。
作者から全てのママたちへのメッセージなのかもしれませんね。

リズミカルな文章で明るく楽しく読み進められます。
ただ、卵は温めないといけない・そーっと扱わなければいけない
という固定観念に縛られている私は、
雪山に連れ出したり、転がしたりという発想になんだか落ち着かない
気持ちになってしまいました。
ハッピーエンドで終わって、ほっとしました。
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自信を持っておすすめしたい かわいい道徳本  投稿日:2006/11/04
きょうりゅうくんは するよ・しないよ
きょうりゅうくんは するよ・しないよ 作・絵: シド・ホフ
訳: こだま ともこ

出版社: 文化出版局
小さい子でも分かりやすく、してはいけないこと、するとよいことが
書かれています。
うちの3歳の娘にも、これを読んでからは、「そういうことをしては
いけないんでしょ?きょうりゅうくんもしないって書いてあったものね」
なんて注意の仕方ができるようになって、とても助かっています。
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自信を持っておすすめしたい 小さな子でも先入観。  投稿日:2006/04/29
おともだちどっきり
おともだちどっきり 作: きむら ゆういち
絵: いもと ようこ

出版社: 教育画劇
うさぎのぴっぴとみいみがお弁当を持ってお花見にでかけると、そこにはもう先客が。
先客はやまねこ、いのしし、きつね、いたち。
くるりと振り向いた彼らの顔は、冷たそうで、乱暴そうで、意地悪そうで、あやしい。
そこへ大風が吹いて、みいみが飛ばされて穴に落ちてしまい、みんなが助けるのを手伝ってくれました。
ありがとうと言って、もう一度みんなの顔を見ると、同じ顔なのに(穴開き絵本で、顔の部分はずっと同じ絵なのです)、りこうそうで、たよれそうで、やさしそうで、おもしろそうに見える。
実はどちらも、相手を知らなかったから、相手が怖く見えていただけなんですね。
その日から、みんなは仲良しになりました。

先入観というと、大人だけが持っていると思いがちでしたが、子どもの世界でももちろんそれはあるんですよね。
この子と友達にはなれそうもないなと思って見れば、相手が怖くみえるし、この子と友達になりたいと思って見れば、とても優しそうに見える。
穴開き絵本で、同じ絵の顔を使っているため、なるほどまったく同じものを見ても、先入観でこんなに差ができるんだな、と感心しながら読みました。

しかけ絵本の元祖しかけ人、きむらゆういちさんの文に、子どもにも親しみのある、いもとようこさんの絵です。
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なかなかよいと思う ドラえもんのポケットみたい  投稿日:2006/04/29
ひみつのひきだしあけた?
ひみつのひきだしあけた? 作: あまん きみこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: PHP研究所
引出しを引っ張ったら、どんどんどんどん伸びていって、家から出て行くほどなんていう発想が面白いですね。
それにしてもこの引出し、入れれば入れるだけ、何でも入ったのでしょうか。
まるでドラえもんのポケットのようですね。
お話では、がらくたを子どもたちにあげたことによって、引出しはまた縮んでしまいますが。

引き出しを外まで出すために、開けた通り道。
これはやっぱり、前から通り道が欲しいと思っていたとらたの魔法だったのでしょうか?!
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なかなかよいと思う お医者さん嫌いのお子さんに!  投稿日:2006/04/26
からだにもしもし
からだにもしもし 作: 七尾 純
絵: 福田 岩緒

出版社: あかね書房
つとむくんの園は、今日は健康診断の日。
みんなどんなことをされるのか、不安なまま部屋に呼ばれ・・・
つとむくんも、ドキドキのあまりお約束だった自分の名前を言うことも忘れて健康診断を受けます。

からだのえほんシリーズの4冊目です。
このシリーズは、小さい子向けにストーリーをつけた内容の中で、体のしくみを優しく説明していきます。
途中には、ちょっと大きい子向けな詳しい説明もあります。
そして最後にはお母様向けに、小児科の先生からの説明もついています。

つとむくんも、ドキドキしたわりには「え?もう終わり」で楽しく終わってしまったので、お医者さん嫌いのお子さんにオススメです。
健康診断はこんなことをして、ちっとも怖いことはないということが分かるはずです。
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