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ちょっぴり怖くて楽しい
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投稿日:2006/04/25 |
女の子が、ベッドに入っていると、次々とドアをたたいて、怖いもの達がやってきて、女の子をおどかします。
ゴリラ、魔女、カエル、おばけ、怪獣、大男・・・・。
「そんなのやだもん。いれてあげない!」と女の子は繰り返します。
そして最後に、とん とん とん!
やってきたのは、お父さん!
でもあたし知ってたもん。あれぜーんぶ(怖いもの)お父さんだって、と女の子。
何故ならね・・・。その答は、最後のページに絵のヒントで示されています。
ドアーをたたく音も、それぞれによって音が違い、またドアーのすきまから怖いものがちょっぴり姿を覗かせていたり、ドアの周りの壁紙の模様も訪れるものによって、変わっています。
つまり、次の登場がどんな生き物かを当てるクイズも楽しめます。
怖がりの2歳の娘は、この本を嫌がるかと思ったら、なぜかお気に入りで、何度も読んでと持ってきます。
最後がお父さんでほっとできるからかもしれませんね。
ちょっぴり怖いけど、最後には暖かい気持ちになれる、そんな絵本です。
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小学校受験にもオススメ!
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投稿日:2006/04/25 |
ストーリーのある絵本というより、算数の基本を学べるような質問形式の本です。
絵がかわいらしく、問題も、ケーキが足りるかしら?といった感じで身近なものばかりなので、子どもでもすんなりと入っていける内容だと思います。
小学校の先生方が企画されています。
もしかしたら対象は小学校低学年なのかもしれませんが、どちらかというと「算数」の前の段階の数の概念のような感じで、最後の解説でも詳しく書かれていますが、この絵本で注力されているのは「一対一対応」という認識で、これはまさに小学校受験では必修科目!
つまり、小学校受験勉強を始めようというお子さんにもオススメだと思います。
いきなり、ペーパーの問題をさせるよりも、絵本という形で概念に触れていったほうが、抵抗がなさそうですものね。
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2歳の娘がなぜかハマってます。
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投稿日:2006/04/25 |
バザーでたくさん買った絵本のうちの1冊だったのですが、なぜか2歳の次女が最近大のお気に入りで、文章を覚えてしまっているほどです。
うんちが出る仕組みを優しい感じの絵本にしてあります。
うんちが出そうでおトイレに駆け込むシーンから始まりますし、トイレトレ中のお子さんにも良いと思います。
見開きのページには、小さい字で詳しい体のしくみの説明もあり、こちらは2歳児に読むときには省略していますが、7歳の長女のほうには、ここが一番勉強になっています。
また、一番最後にも、「お母様方へ」として、小児科の先生からの詳しいメッセージもついています。
やはり、うんちというだけで、子どもには魅力なのでしょうか。
個人的には、最後のシーン(ひろくんと、お母さん、お父さん、犬が並んで用を足している後ろ姿)は、ちょっとねぇと、苦笑いでした。
後ろ姿とはいえ、何もお母さんのおトイレ風景(もちろん洋式ではありますが)まで描かなくても・・・と。
でも、子どもたちには、それがまた面白いのかもしれませんね。
しばらくは、この本を読みつづける日々が続きそうです。
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得した気分
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投稿日:2006/04/25 |
隠れキャラがいる。
文章がリズミカル。
二つの場面の同時進行。
と、私の好きな条件が揃った本で、読むと得した気分になれます。
隠れキャラは、バムケロを思い出すような丁寧さですし、地上と地下の同時進行は、「ねずみのえんそく もぐらのえんそく」というこれも娘が好きな絵本に似ています(ちょうど同じ頃の発行なので、どちらかが真似したということはないでしょう、念のため)。
だから、娘たちも気に入りました。
とてもリズミカルな文章なので、読むほうも、楽しく読めます。
双子の作者が描いたとのこと、名前もかおりさんとゆかりさんなので、まさに「かぽ ゆぽ」なのですね。
とても仲の良い双子さんなのでしょうね。
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お見事!
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投稿日:2006/04/25 |
他の方も書いておられますが、こういう言葉遊び系の本は、子どもに大ウケというのは難しいのかもしれません。
でも、個人的には大好きです。
一つのページにその文字で始まる3つの言葉で文章を作り、さらに最後が次の文字で終わってつながっていく。
はたこうしろうさんの絵も、かわいくて好きですし、もう、お見事!と言いたくなるような完成具合です。
全国学校図書館協議会選定、日本図書館協会選定となっていますので、やはり、大人としては子どもに是非とも読ませたくなる本なのでしょうね。
例えば学校でみんなで暗記してみたりという使われ方をすると面白いかもしれません。
また、教育テレビの「日本語であそぼ!」で是非、やっていただきないなと思いました。
平仮名に興味を持つくらいのお子さんへのプレゼントにもオススメです。
お相手のお母様に喜んでいただけそう?!
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2,3歳児に!
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投稿日:2006/04/25 |
ミッフィー好きな次女が、図書館で掘り出してきました。
ちょうど今年から幼稚園の2歳児クラスに行き始めたばかりなので、ぴったりだわと、借りてきました。
幼稚園の生活が小さい子にもわかりやすく描いてあり、幼稚園に興味を持っているくらいの子には、とても良いと思います。
ただ、他の方も書いていらっしゃいますが、どうしてこんなにも複雑な名前なのでしょう。
もちろん、原作に忠実なのかもしれませんが、ミッフィーですら「うさこちゃん」と和風に改名されている頃の翻訳なのだから、この本に出てくる名前も、馴染みのあるものに変えられていても良さそうなものだとは思いました。
このシリーズは大きさも手ごろで、携帯するのにも便利ですね。
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かわいい!
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投稿日:2006/04/24 |
かわいらしいお話ですね。
魔法みたいなハンカチ。
ちょうどこの絵本を読むくらいのお子さんは、お兄さん、お姉さんの真似をして、ハンカチを持つということに興味を持ち始める頃ではないでしょうか。
夕焼けのページのタンタン、小さくてかわいい!と私が一番喜んじゃいました。
本のサイズも小さめなので、お気に入りの1冊になったら、お出かけに持っていくのにもオススメです。
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役立つ絵本
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投稿日:2006/04/24 |
動物の名前を覚えられる。
数字を覚えられる。
数え方を覚えられる。
と、色々と役立つ絵本だと思いました。
そして文がほとんど「ママ!」だけなので、読むほうも楽♪
数字がどこに書かれているかを毎ページ探したり、10匹のネズミは細かく隠れているので、それを数えながら探すのも楽しい。
最後におさらいとして、数え方が書かれているページがあるのですが、日本語は「〜頭」だったり、「〜匹」だったりと難しいですね。
きっと原作では数え方の単位は無いでしょうからね。
「ねんねだよ、ちびかいじゅう」とセットで、プレゼントするのも面白いと思います。
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これは楽しめる!
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投稿日:2006/04/24 |
五味太郎さんはやはり面白い!
大人でさえも、何度も読まなきゃ気がすまなくなります。
特にこの絵本は色々なところに、落し物が隠されているから、さらっと読んで、はい、終わり。じゃ済まないのですよね。
誰でも絶対にページを行ったり来たりしてしまいます。
小学校受験で使われたというのも、なるほどなぁと思いますが、こんなステキな題材を試験に使う学校は良い学校でしょうね。
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素晴らしい!
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投稿日:2006/04/24 |
こんな風に、起承転結がしっかりしていて、完璧さを感じる絵本、大好きです。
ユーモアがあって、子どもにもオチが分かりやすくて、途中に飽きる部分もない。
そして、絵もステキ。
選ばれている動物も完璧なんですよね。
逆立ちすると、変になっちゃう。
まさに絵本の中に無駄がないすっきり感。
久しぶりに、爽快な後味の絵本に会った気がしました。
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