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きんさん

ママ・60代・徳島県、女の子21歳

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きんさんさんの声

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自信を持っておすすめしたい おやすみ前に   投稿日:2010/04/02
ねんねのうた
ねんねのうた 作: たかぎ あきこ
絵: いもと ようこ

出版社: リーブル
この絵本を図書館で見た時、小さい子ども向けの絵本かなと思いましたが、動物たちが気持ちよさそうに眠る絵があまりにも可愛らしくて借りてきました。
絵の可愛らしさだけでなく、やさしい詩と繰り返しのリズムが心地よく、子守唄のように暗記して口ずさんであげたいです。
 きょうは いっぱい あそんだね
 あしたも いっぱい あそぼうね
 ねんねの こっちが きょうで
 ねんねの あっちが あした
 ねんねの トンネル ぬけていこ
という詩が好きで、床に就く時にいつも「ねんねのトンネルに行こう」と言ってお布団に入ります。
読んであげる親のほうまで心がほっこり暖かくなれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 女の子っていいなぁ   投稿日:2010/03/20
ねずみちゃんとりすちゃん なかよしの巻
ねずみちゃんとりすちゃん なかよしの巻 作・絵: どい かや
出版社: Gakken
仲良しのねずみちゃんとりすちゃんのお話です。
ねずみちゃんとりすちゃんは、楽しいことも悲しいことも一緒に分け合える仲の良いお友達です。
嬉しいことや楽しいことがある時、二人だとよけいに気持ちいいのです。
悲しいことがあった時も、話を聞いてもらうと気持ちがはれます。
こんなに仲の良いお友達がいるととても楽しいでしょうね。
ねずみちゃんとりすちゃんのように仲良くできるお友達ができたらいいななんて思いながら読んであげました。
絵がとても可愛らしくて、いかにも女の子って感じがいいですね。
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自信を持っておすすめしたい 不思議なカレーの木!   投稿日:2010/03/20
ひみつのカレーライス
ひみつのカレーライス 作: 井上 荒野
絵: 田中 清代

出版社: アリス館
フミオが家族でカレーライスを食べていた時、カレーの中から黒い粒が出てきました。
お父さんが、本棚の奥の分厚い本を取り出して調べてみると、カレーライスの種だとわかりました。
それからお父さんは、庭の一番日当たりの良い場所に、カレーの種を植えました。
そして、お父さんは本を見ながら歌を歌い踊りはじめました。
和服姿で真面目そうなお父さんが踊るのが可笑しいのですが、呪文のような歌も面白いです。
変なダンスですが、お父さんの言う通りに、フミオとお母さんがダンスを踊りだすところに昭和を感じます。
次の朝、カレーの種が芽を出し、たくさんの水をかけると芽はぐんぐん大きくなって木になって、葉っぱをたくさん茂らせました。
この葉っぱよく見るとお皿のはっぱです。
そして、ふくじん漬けの花が咲き、おなべの形のカレーの実とライスの実ができて、いい匂いが町中に広がりました。
カレーの種の成長の様子が楽しくて、ページをめくるのがわくわくします。
カレーをいよいよ食べる時のあの美味しそうな絵からは、カレーの匂いが漂ってきそうです。
最後にカレーを食べたら・・・!!
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自信を持っておすすめしたい ありえないけど面白い   投稿日:2010/03/16
かえるをのんだととさん
かえるをのんだととさん 作: 日野 十成
絵: 斉藤 隆夫

出版社: 福音館書店
ある日、ととさんのお腹が痛くなり、お寺の和尚さんに相談に行きました。
「かかさん かかさん、はらが いたくて たまらん。どうしたら いいかのう」
「ととさん ととさん、おてらの おしょうさまに きいてみなさると いい」
「おしょうさま おしょうさま、はらが いたくてたまらん。どうしましょうかのう」
「ととさん ととさん、そりゃなあ、はらのなかに むしがおるせいじゃ。かえるを のむと いいぞ」
私もあやちゃんも和尚さんの言葉にびっくりしましたが、ととさんは教わった通りにかえるをぺろっと飲み込みました。
お腹の痛みはおさまりますが、今度はかえるが腹の中を歩くのが気持ち悪くてたまらなくなります。
そんなこんなで、ととさんは次々と色々なものを飲み込むのです。
最後には鬼まで飲み込んでしまい、鬼のあとは何を飲み込めばいいの?って思ったら、和尚さんは手に豆をひとつかみにぎって、ととさんの口の中へ「おにはー そとー」と言って豆を投げ入れました。
鬼は豆がいっぱいふってきたので、びっくりして「こいつは せつぶんの まめだ。いたい、いたい たすけてくれぇ」と叫んで、ととさんのしりの穴から出て行きました。
無茶苦茶なお話で、ありえないことが次々と起こるのが、とても面白いです。
言葉の繰り返しのテンポもよく「かかさんやぁ」「おしょうさまに ききなされ」と私が読む度に、大笑いします。
絵本を読んだあとで、表紙を見るとなるほどと思います。
和尚さんの「○○を飲むといいぞ」と言う時のジェスチャーもお見逃しなく!
楽しい節分の絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 仲間を思いやる優しい心に感心しました   投稿日:2010/03/16
ともだちをたすけたゾウたち
ともだちをたすけたゾウたち 作: わしお としこ
絵: 遠山 繁年

出版社: 教育画劇
書店で、『愛子さまが読まれた絵本』と紹介されているのを見て、手に取ってみました。
この絵本は、多摩動物公園で実際におこったことを題材にして書かれたものなのだそうです。
本当にこんな事があったの?とびっくりしましたが、素晴らしいお話でした。
多摩動物公園の1頭の雄のゾウが病気になり、自力では立てなくなりました。
獣医さんも飼育係の人も、どうすることも出来ずただ見守るだけの中、2頭の雌のゾウが両側から支え合いました。
それは1日だけではなく、雄のゾウが元気になるまでの1ヶ月間も続きました。
ゾウがこんなに優しくて思いやりの心を持っているなんて驚きました。
この絵本を読んで、仲間を思いやる心の大切さがわかってくれたらいいなと思い、早速読んであげました。
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自信を持っておすすめしたい 世界のお友達と話ができるといいなぁ   投稿日:2010/03/16
せかいのこんにちは ―みんなであいさつ―
せかいのこんにちは ―みんなであいさつ― 作・絵: 新井 洋行
出版社: 幻冬舎エデュケーション
ワールドスクールの子どもたち12人が描かれています。
最初に世界地図が描かれていて、絵本の中に登場する子どもたちの住んでいる場所と国旗が描かれています。
最初の見開き1ページに、この絵本に登場する12人の子どもたちが紹介されていて、名前とどこの国の子どもかが書かれています。
次のページからはお話になっていて、お話の中で挨拶がそれぞれの国の言葉で交わされます。
このえほんには『おはよう』『ありがとう』『ごめんなさい』『いただきます』『ごちそうさま』『こんにちは』『さようなら』『おねがいします』『ただいま』『こんばんは』『おやすみなさい』という挨拶が書かれています。
子どもにも分かりやすく書かれていて、今夢中の絵本です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 方言って楽しいですね   投稿日:2010/03/12
てのひらむかしばなし 十二支のはじまり
てのひらむかしばなし 十二支のはじまり 作: 長谷川 摂子
絵: 山口 マオ

出版社: 岩波書店
一年前にも、『十二支のはじまり』というタイトルの絵本をいろいろ読みました。
この絵本は方言で書かれているので、とても面白いです。
うしは『のっそら のっそら、のっそら のっそら』歩き始め、
とらは 『びーびー ぶんぶん』走りに走って、
うさぎは 『ぴょんつら ぴょんつら、ぴょんつら ぴょんつら』駈け出した。
言葉にリズムがあって楽しいです。
又この絵本には、今まで読んだことのある絵本には書かれていなかった、トラが牛のおしりにかぶりつく理由や、へびと龍はもともとは同じへびだったなど、なるほどと思うような動物たちのエピソードも書かれています。
他の動物たちも、機転がきく者、遠慮深い者、のんびりしている者などいろいろいて、自分の干支がどんな風に紹介されているか読んでみたくなります。
てのひらむかしばなしの絵本には、それぞれ結句が書かれているのですが、この絵本はどんな結句かなと最後のページをめくるのも楽しみにしています。
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自信を持っておすすめしたい お誕生日の絵本+楽しい算数の絵本   投稿日:2010/03/11
1+1=2 たんじょうびに ともだち なんびき くるかな?
1+1=2 たんじょうびに ともだち なんびき くるかな? 作・絵: リュボスラウ・パリョ
訳: 佐々木 田鶴子

出版社: 小学館
おさるのゴーゴーの誕生日。
ゴーゴーは「ともだちはやくこないかな。」と友達を待っています。
最初のページは、まだ友達が来ていないので、ゴーゴーだけが描かれていて、ゴーゴーの上に数字の1が書かれています。
次のページをめくると、とらくんがやってきて、「きみとぼくとで2ひきになったね!」とゴーゴーはうれしそうです。
とらくんの上には『1+1=2』と書かれています。
ページをめくるたびに右ページには、やってくる友達が大きく描かれていて、足し算も書かれています。
途中で忘れ物を取りに帰ったり、まだ来ていない友達を呼びに行ったりして、引き算のところもあります。
10までの簡単な足し算・引き算が、お話に合わせて書かれています。
みんなが集まって誕生パーティーのはじまりです。
お誕生日のお話ですが、楽しい数のお話でもあります。
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自信を持っておすすめしたい 手遊び歌が楽しく可愛らしいです。   投稿日:2009/11/11
大阪うまいもんのうた
大阪うまいもんのうた 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 佼成出版社
ある日のこと、可愛い振り付きで歌を歌ってくれました。
   「大阪には おいしいものが いっぱいあるよね
    たこ焼き・ぶたまん・お好み焼き」
私は、絵本ナビで『大阪うまいもんのうた』の絵本が紹介されているのを見ていたので、「幼稚園で大阪うまいもんのうたの絵本見たの?」と聞くと、「絵本違うよ、歌よ」と言って、続きを歌ってくれました。
   「大阪には おいしものが いっぱいあるよね
    いか焼き・ギョーザ・もんじゃ焼き」
これを聞いた家族全員が、「何でもんじゃ焼き!」
娘は幼稚園で習った通り歌っているので、「何で!?」と言われても・・・
数日後、図書館で『大阪うまいもんのうた』を借りてきて、そのなぞが解けました。
幼稚園で習ったのと、絵本では少し違っていて、娘が歌っていた以外にも、ばってらやあわおこし、かに道楽やづぼらやが出てきて、歌は3番まであります。
   「大阪には うまいもんが いっぱいあるんやでー
   かに道楽 づぼらや もんじゃ焼き なんでやねん!」
で終わります。
もんじゃ焼きのあとになんでやねん!があったのです。
絵本の一番最後のページは、吉本新喜劇のメンバーが舞台に勢ぞろいして、なんでやねん!と隣の人にツッコミを入れている絵が描かれています。
これを見て、家族全員納得しました。
絵本も面白いですが、振り付けつきの歌もとっても可愛らしくて楽しいですよ。
「♪イチローさんの牧場で〜」で始まる『ゆかいな牧場』のメロディーで歌います。
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自信を持っておすすめしたい ねこたちと一緒に走りました。   投稿日:2009/11/04
改訂版 絵巻えほん 11ぴきのねこマラソン大会
改訂版 絵巻えほん 11ぴきのねこマラソン大会 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
11ぴきのねこたちを含む21ぴきのランナーたちが、マラソン大会で走ります。
この絵本は、1枚1枚めくりながら見ることも出来ますが、全ページを引き出すとスタートからゴールまでが、長くつながった1枚の絵として見ることができます。
私が最初のページを引っ張っていくと、「なにこれ〜!」と大喜びです。
さっそく、「ランララララ、ランランララララ・・・」と歌いながら、指でコースをたどっていきます。
山あり迷路!あり誘惑ありの難コースを走って行きます。
マラソンコースの沿道の街や村のねこたちの様子も細かく描かれていて、とても楽しいです。
最後のページで、さかなの気球にテープが張ってあったので、また最初からさかなの気球を見てみると、カラスにつつかれて木に引っ掛かっていることに気が付きました。
文章はまったくありませんが、見るたびに新しい発見がある絵本です。
『11ぴきのねこ』シリーズでお馴染みのキャラクターたちが、この絵本のあちこちに描かれているそうです。
初めて読んだのがこの絵本だったので、他のも読んでこの絵本に描かれているキャラクターたちを見つけたいです。
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