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信号機が目をまわすユニークなお話
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投稿日:2006/10/14 |
小学校低学年の読み聞かせで、子供たちがひきつけられて見ていました。
昼夜関係なく働き続けグルグル目を回してしまう人間味のある(?)信号機。普段なにげなく見ている信号機がとても身近に思え、「ぴか君」を思い出します。
長さんの絵もはっきりしており印象的、表現も「あか・あお・き・あか・あお・き」「あか・き・き・・・」とリズミカルです。
子供たちの記憶の中で信号機「ぴかくん」が今でも働き続けているかもしれない、そんな絵本です。
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お母さんどうしへの読み聞かせに。
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投稿日:2006/10/14 |
子供への読み聞かせももちろんのこと、お母さんどうしの読み聞かせにもピッタリ。
両親が一生懸命愛する息子を探す姿は自分自身のものとなり悲しくまた、苦しくさえなります。でも最後息子が心から自分はここだと願うことと、両親が息子がここにいると感じる偶然が奇跡を起こしたのでしょうか。親子の深い愛情、絆を感じ共感できる絵本です。
最後のページの絵に、むすこをだいてうっとりとしている家族の姿を見て、思わず「よかったね。」と声をかけたくなりました。
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本当に不思議なナイフです。
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投稿日:2006/10/14 |
小学校で読み聞かせをやったところ、大うけでした。普通では考えられないあの硬いナイフが、切れたりほどけたり、最後は大きく膨らんで・・・。 やーありえません。想像もしたこともない世界だけにとても新鮮で衝撃的な絵本です。
表現も簡潔で、絵を見るだけで十分インパクトのある絵本です。
子供たちから「本当にふしぎなナイフだね。」の声をもらいました。
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フランスでも翻訳され出版されています。
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投稿日:2006/04/15 |
フランス滞在5年の任期も終わり帰国する際お別れにフランス語に翻訳された「14ひきのピクニック」をいただきました。
表現は微妙に異なりますが、世界中の人に愛されている本ということを実感しました。あの繊細であたたかいタッチは、言葉の壁を越えているのかもしれません。
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学校での読み聞かせで大うけでした。
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投稿日:2006/03/01 |
読み聞かせボランテアで小学校低学年にお話をしたら大うけでした。色はシンプルながら、絵はかわいく、あたたかい印象を受けます。子供たちは「次はどうなるの?」「えー!」と
つぶやきながら本の世界に引き込まれていました。
これから春が来て種をまく時期にタイミングよく読んであげるとよいかもしれません。大人の私も読んでいて楽しくなりました。我が家の子供たちからもリクエストの多い本です。
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限られた色なのにカラーページの記憶が残る
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投稿日:2006/02/28 |
子供のころに読んだとき全ページカラーだった記憶があったけれど、改めて見ると限られた色しか使われていない。不思議。頭の中で色をイメージさせる、そんな素敵な絵本。
そして引っ越していく先々でのちいさいおうちの表情がかなしげだったり、にっこり笑っているようにも見えたり。一つ一つが丁寧に描かれており我が家ではお気に入りの絵本のひとつです。
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