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びえん

ママ・40代・東京都、女7歳 女4歳

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びえんさんの声

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自信を持っておすすめしたい ねこを満喫   投稿日:2009/03/18
新装版 ねこの絵本
新装版 ねこの絵本 作・絵: いもと ようこ
出版社: 講談社
猫好きな娘たちの大好きな本です。

子猫たちのあそぶ姿、じゃれあうところを見て、
かわいい〜〜と叫んでいますが、親から見ると、
この子猫たちはまさに娘たちのじゃれあう姿そっくり
です。
「私は白い子が好き!」「わたしは茶色のしましま・・・」と
二人でページをめくっている姿をみて親が癒されています。

4歳の娘でも自分で読める短い文もいいです。
小さな子へのプレゼントにもよさそうな一冊です。
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ふつうだと思う ことりだいすき!   投稿日:2009/03/18
ことりだいすき
ことりだいすき 作・絵: なかがわ ちひろ
出版社: 偕成社
とりになりたいさとこが空想します。
どんなとりがいいかな、にわとり、ダチョウ、ペンギン、
いろいろ思いつくところを娘は共感しながら読んだのでは
ないでしょうか。
そして、ある日ことりが道路に落ちているのを見つけ、がんばって
お世話する姿には、きっと自分を重ね合わせているのでしょう。

1年生くらいの女の子が、読み聞かせではなく自分で読んだら
きっとわくわく感が格別な本だと思います。
かわいらしい絵も女の子向きです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい音楽会   投稿日:2009/03/12
バーバパパのおんがくかい
バーバパパのおんがくかい 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
足をけがしたクロディーヌをなぐさめようと、
バーバパパファミリーが音楽会を思いつきました。
みんながそれぞれ変身してオーケストラのできあがり。

歩けないクロディーヌもリコーダーで参加しているところでは、
バーバパパたちの音楽が本当に聞こえてきそうです。

短い本ですが、音楽は聞いている人も演奏している側も
楽しいことがよく伝わる一冊です。

1歳くらいから楽しめる本ではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 立ち姿の美しい猫   投稿日:2009/03/10
きんのねこ
きんのねこ 作: 八百板 洋子
絵: 平子真理

出版社: 福音館書店
バラルーシの昔話だそうです。
表紙の立ち姿の美しいねこに魅かれて、図書館で借りてきました。

内容は「欲張ってはいけない、必要なものを知る。」という教えのお話です。
まずしいおじいさんとおばあさんが明日のパンもなくなって
粉を買うために森の白樺を切ろうとする。するときんいろのねこが
現れて、「どうかきらないで。お礼にどんな願い事でもかなえます。」と。
昔話にありそうな展開でお話がすすみますが、ほのぼのとした絵のタッチと、白樺を切ろうとするときのおじいさんの姿の迫力とのギャップで
どんどん引き込まれます。

小学校の読み聞かせにもよさそうだなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 憎めないひょうたんめん   投稿日:2009/03/10
ひょうたんめん
ひょうたんめん 作: 神沢 利子
絵: 赤羽 末吉

出版社: 偕成社
種子島に伝わる昔話です。

塩を食べるおばけ「ひょうたんめん」がおとじろうまごじろうさんを
襲います。知恵比べの末、ひょうたんめんはつかまり、村人たちは
安心して山道を通ることができるようになります。

こわいおばけひょうたんめんですが、その表情はユーモラスで
憎めないおばけといった感じです。悪さをするおばけなのに最後はちょっとかわいそうな気さえしてしまいました。

神沢利子さんと赤羽末吉さんのコンビで「昔話」の世界を満喫することができます。

手元におきたい一冊ですが、残念絶版です。
ぜひ、図書館で手にとってみてください。
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自信を持っておすすめしたい ほのぼのとしたおはなし   投稿日:2009/03/09
ながいいぬのかいかた
ながいいぬのかいかた 作・絵: 矢玉 四郎
出版社: ポプラ社
ありえないほどながいながいいぬとの生活のおはなしです。

こういうナンセンス話は7歳も4歳も大好きです。

大きな字にみじかい文のおはなしなので4歳の娘も自分で
ぱらぱらよみながら、「おかしいよね、へんだよね」と
笑っていました。

犬小屋のなかではどんなふうになっているんだろうね?
とぐろまいてる?などと親子で話すのも楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい きょうだいっていいね。   投稿日:2009/03/09
コロちゃんのいもうと
コロちゃんのいもうと 作・絵: エリック・ヒル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
4歳の娘の大好きなコロちゃんシリーズです。

コロちゃんちに妹のマリちゃんがうまれました。
マリちゃんと遊んであげるやさしいコロちゃんと、かわいい
マリちゃん。
いつもはケンカばかりの娘たちですが、この楽しいしかけ絵本
をみて、「きょうだいっていいね。」というやさしいメッセージ
がきっと伝わっていると思います。

小さい子向けの本ですが、7歳の上の娘も大好きな一冊です。
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自信を持っておすすめしたい まゆおかあさんはつよい!   投稿日:2009/03/09
まゆとうりんこやまんばのむすめ まゆのおはなし
まゆとうりんこやまんばのむすめ まゆのおはなし 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
「まゆとおに」を読んでから「まゆシリーズ」の大ファンに
なりました。この本はこどものとものバックナンバーということで
本屋さんで見つけられず、図書館で借りました。

さて、まゆははやしのなかで迷子のうりんこぼうやに出会いました。
ないているうりんこを見て、「よし、あたしがおかあちゃんになって
あげる!」と。

まゆおかあちゃんの奮闘ぶりが楽しい本です。
ダイナミックな絵はまるで映画を見ているようです。

最後はまゆもおかあちゃんのもとへ帰り、ハッピーエンド。
シリーズのほかの本もそうですが、読んだ後の爽快感がとても
心地よい一冊です。
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なかなかよいと思う 脱力系キャラみたい   投稿日:2009/03/05
クマさんのドーナツ
クマさんのドーナツ 作・絵: みやざき ひろかず
出版社: ひかりのくに
表紙の大きなドーナツを見て、娘が図書館で選びました。

読んでみると・・・・。
あさ、めをさましたクマさんがふと、
「ああ、ドーナツ食べたい。」

わかるわかるこの気持ち!
でもこのクマさん、なかなかドーナツを食べることができません。
「ぼく、なにをたべたかったんだっけ?」と続きます。

回り道しながら、結局「まぁ、いいや。」と
眠ってしてしまうクマさん。

脱力系キャラでいいなぁ。
お話に教訓をもたない、ほっこりと読むことができる一冊です。
「おやすみなさい」の前にこういう本もいいですよね。
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なかなかよいと思う 大迫力!   投稿日:2009/03/05
ふしぎなでまえ
ふしぎなでまえ 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 講談社
今をときめく作家さんの作品なので、興味あって、
図書館で借りてきた本です。
1年生の娘が見つけて、さっそく読み始めました。

出前を頼んだのに、来たのはからのお皿やどんぶりで、
自分で作らされてしまうじゃがさんとさつまさん。
奇想天外な展開は娘のツボにはまったようです。
「おもしろい〜。」と何度も読み返してました。

最後の後ろ姿、銀寿司と天吉の続編を出してほしいです。

本を楽しんだあとは、見返しの出前メニュー?の絵で
「これ食べたいね〜♪」と楽しめますよ。
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