キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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マイアサウラさんのプロフィール

ママ・40代・静岡県、女6歳 男6歳

マイアサウラさんの声

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自信を持っておすすめしたい 「反対の言葉」は4歳児も大好き  掲載日:2007/3/27
さかさのこもりくん
さかさのこもりくん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 教育画劇
普段からご飯を食べている時に
「このおかず、美味しくな〜い」
「え?」
「反対の言葉〜」
と、単純な反対言葉を連発するわが子供達。
ちょっと高度なこもりくんの反対言葉がちゃんと理解できるかな?と、心配したのも杞憂。ちゃんと、わかっておりました。
反対言葉も面白ければ、言葉のいらない「はなくそ飛ばし」遊び
も子供達に大受け。とても楽しい本でした。

「にどとあいたくない」なんて言ってしまうこもりくん。
こもりくんは反対言葉だから、素直に「また会いたい」って言ってるんだけど、大きくなると心と反対のことを言ってしまうこともあるでしょう。そんな時にこの本を思い出して、最後のこもりくんのように「反対の反対」の言葉が言えるようになるといいなあと思います。
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なかなかよいと思う おにろくがかわいそう...  掲載日:2007/3/21
だいくとおにろく
だいくとおにろく 再話: 松居 直
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
せっかく橋をかけたのに、大好きな目玉がもらえなかったおにろくが可哀想な気がするのは私だけでしょうか?
子供達もおにろくが美味しい目玉を持ってくるのを楽しみに待っていたというのに。
と、疑問に思うのは母だけのようで、子供は単純に名前を当てることが面白かったみたい。「泣いた赤鬼」も以前、読んだのに、どうも「鬼」=「悪」のイメージが定着している様子。
でも、日本の昔話は読み聞かせにはGOODです。
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なかなかよいと思う おじいさんが食べられて笑っていいの?  掲載日:2006/10/31
ねんどぼうや
ねんどぼうや 作: ミラ・ギンズバーグ
絵: ジョス・A・スミス
訳: 覚 和歌子

出版社: 徳間書店
絵本の読み聞かせの会で出会った本。優しそうなおじいさんとおばあさんが自分達を慰めるためにつくった粘土の人形が「もっとちょうだい!」と次々に食べ、とうとうおじいさんやおばあさんや村の人を食べ尽くして...聞いている私はあまりの話の展開に「こんな絵本ってあり!?]とドキドキしているのに3歳の息子は次々に食べられていく繰り返しに楽しさを感じてしまっている様子。「食べられちゃう」ってことがわかっているのか?絵もだんだん不気味に思えてきて、内容的には私の好きな本ではないにもかかわらず、インパクトが大きかったので星4つ。
一緒に飲んだミルクや水はどこにいっちゃったのかなぁ、粘土が泥化しないのかなぁ、などと、ちょっと指摘したくなりましたよ。
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なかなかよいと思う 幼稚園児は大笑い  掲載日:2006/10/16
うんぽっとん
うんぽっとん 作・絵: みうらし〜まる
出版社: 金の星社
幼稚園に通う双子は、最近「うんち」「おしっこ」「おしり」「おっぱい」等々の言葉に過敏に反応する。子どもの成長の一過程だろうと温かく見守っているときにこの本を発見。
動物が「うーん、うーん、うんぽっとん」としたうんちをふんころがしが丸めていく繰り返しに案の定、双子は大笑い。
「うんち」に反応する時代の子どもに読んで、みんなで笑いたい本。
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なかなかよいと思う 間違い探しが出来て楽しいです  掲載日:2006/5/12
おつかいさえこちゃん
おつかいさえこちゃん 作・絵: 伊東美貴
出版社: 偕成社
おばあちゃんとおつかいに行くさえこちゃん。カレーを作るつもりがメモを忘れたおばあちゃんは違うものばっかり買って...。
おばあちゃんとさえこちゃんの会話がとても楽しい。何度も読んでいると子ども達もメモの内容を覚えてるので「あれ?お肉やさんでは本当は何を買うんだっけ?」と問い掛けると答えてくれて読み聞かせをしていて楽しい本でした。全然違うものを買ってしまったおばあちゃん、ちっともがっかりせず、慌てず、あるもので作っちゃう。いつも淡々と幸せそうな姿はいつも慌しくイライラしている私が見習いたい。さえこちゃんもカレーじゃなくてもがっかりもしないし文句も言わない。あぁ、娘に見習わせたい。絵もかわいいし、ウチでは「おつかい○○ちゃん(ムスメの名)」と読んでました。
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自信を持っておすすめしたい 母親としての自分を反省させられます  掲載日:2006/4/17
わすれてないよ
わすれてないよ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 教育画劇
「さっき言ったでしょ。忘れちゃったの?」「この前も言ったのに」...子供がだんだん自分で出来ることが多くなると「出来て当然」の気分になってきませんか?ウチは要領のいい双子の姉とどうしても比較されがしな「鈍臭い」弟。そのムスコが非常に気に入って何度も読んでとせがまれました。もしかしたら、彼なりに「そんなに怒らないでよ、お母さん」と私に伝えたかったのかも。つい「何度も同じことを言わせるなぁ!」と思ってしまいがちなお母さんにオススメの本です。ちなみに、読み聞かせをしていると、この本のお母さんのセリフ、とっても言いやすくて力がはいってしまいます(笑)。「あきやまただし」さんって、男の方なのに(ですよね?)、どうしてこんなに母親のセリフがわかるんでしょうか。
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なかなかよいと思う 子供をどう育てるのがいいか悩みます  掲載日:2006/3/31
くまのこうちょうせんせい
くまのこうちょうせんせい 作: こんの ひとみ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
う〜ん。難しい...。ウチの子供は3歳で、この本についてどう思っているかちゃんと聞けません。小学生の子供はどう感じるんだろう?やっぱり「こんな先生がいればいい」かな?
確かに子供の気持ちを汲んであげられるのって素晴らしい。それはわかる。励ますことが子供を追い詰めることにもなるかも。でも、ひつじ君は大きな声を出したくて、出せるようになって自分に自信がついて幸せになったはず。「大きな声は出さなくてもいいんだよ」と言いつづけて、ひつじ君が大きな声を出そうと思わないで過ごしてしまったら?子供って、何かできるようになるととっても嬉しそうですよね。出来なくでも「もうちょっとで出来るよ、頑張って」と励ますことは悪いことなの?
悶々としてしまって(だからいい本なのかもしれませんが)私は素直に感動できませんでした。なので☆4つ。
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自信を持っておすすめしたい (怖くない)おばけが好きな子供必読!  掲載日:2006/3/31
こわーいはなし
こわーいはなし 作・絵: せな けいこ
出版社: 鈴木出版
ちいさなおばけの話がちょっとずつ大きくなって最後にはとっても怖いおばけに...。ウチの子供はこの本が大好き。2歳後半から(怖がりなくせに)「おばけ」に興味津々で、「せなけいこ」さんの本は図書館で次々に借りているのですが、その中で一番のお気に入り。何度も読んでいるので字を読めない子供たちが丸暗記して自分達で読むほど。一番のお気に入りフレーズは「じいさんや、きいたかね」(何故気に入っているのかは不明。でも、おもしろいらしい)。大人は噂の信憑性のなさ、でも広まっていくことの怖さといった「おばけ」とは違う怖さを感じてしまう本です。大人も「奥深さ」を楽しめる一冊。
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なかなかよいと思う リズムが良くて読み聞かせに最適  掲載日:2006/3/29
おにをくったじっちゃ
おにをくったじっちゃ 作: 渡辺節子
絵: 矢野 徳

出版社: フレーベル館
豆を食べ過ぎて苦しいじっちゃ(おじいさん)がハトを飲み、おなかのハトがうるさいと狐を飲み、狼、猟師、オニと次々に飲み込んで...。飲み込むときの音が「ぺろっ」「こくっ」「げろり」「ぐーっと」と面白い。また、「〜だと」などの語尾が読んでいるとなんともリズムがよくて「昔ばなしをもっと子供に聞かせたい〜」と感じます。初めて出会った話でしたが、次から次へと大きなものを飲み込んでいく「単純な繰り返しの面白さ」(子供って次の予測がたちやすい繰り返しって好きじゃないですか?)や動物や鬼が出てきて子供も楽しそうでした。昔話としてはあまり有名ではないかな?と思いますが面白いので是非、多くの人に読んでもらいたいです。
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自信を持っておすすめしたい パパは涙なしに読めない本です  掲載日:2006/3/22
パパはウルトラセブン
パパはウルトラセブン 作・絵: 宮西 達也
出版社: 学研
父親って、娘に特別な感情があるらしい。ウチは男女の双子なのですが、主人は男の子向け(?)の「ウルトラマン」より、「ウルトラセブン」に感情移入して本当に目を赤くして読んでいました。読んでいると何度でも泣けてしまうようです。ママはちょっとよそ者になってしまったような気分に。子供より、女の子を持つパパにプレゼントしたい本です。
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『星のゆうびんやさん ハイタツマン』「アキレスケンさん」 インタビュー

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