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読み応えがあります
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投稿日:2008/03/04 |
吹雪の晩に体験した恐ろしい出来事。
木こりの二人が雪女に遭遇するのですが・・・
老人は雪女に凍え死にされてしまいますが、もう一人の木こりはまだ若いので助けてもらいますが、もし、誰かにこの吹雪の出来事を誰かに話すと殺すと言われ・・・話は続いていきます。
いせひでこさんの幻想的なイラストが、厳しい冬のイメージと雪女の恐ろしさを引き立てて感じられました。
長い文章ですが、最初から最後までハラハラしながら一気に読めました。この冬一押しの作品です。
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節分の時期にお薦め
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投稿日:2008/02/07 |
豆粒ほどの小さな鬼たちが葉っぱの船に乗り旅に出かけるお話です。
さあ、九ひきの小おに達はどこへ出かけて行くのでしょうか?それは読んでからのお楽しみと言うことで・・・・
人間にもそれぞれ性格が違うように、鬼の世界でも色んなタイプの鬼がいるのがわかって面白かったです。
元気で陽気な鬼、泣き虫な鬼、おこりんぼ鬼等々、
特に意地悪な小鬼が弱虫な小鬼を面白がって脅かす所など、
人間の世界にもよくある風景なので印象に残りました。
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愛嬌のある神様
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投稿日:2008/01/19 |
昔、お正月になると家々にお餅を配る“お正月さま”と言う神様がいたそうです。
人々はお正月になるとお正月さまが来てくれるよう
唄を唄って待ちこがれていたものですが
現代では“お正月さま”のことなどすっかり忘れられていて、ちょっと寂しげなお正月さまなのです。
そんなお正月さまがある一家のために粋な計らいをしてくれるお話です。
お正月さまのおほほんとした表情やみすぼらしい身なりが神様らしくないのですが
それがまた愛嬌があって面白く感じました。
ストーリーもユーモアもあり、最後はほんのり温かな気分も味わえて素敵なお話だと思います。
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あーあ、欲張ったばかりに・・・・
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投稿日:2008/01/19 |
中国のお話だそうです。
十五夜の夜、山へ草刈りへ出かけたランフーは、帰り道月明かりに照らされた山いっぱいの金貨をみつけます。
山の神さまに金貨を3枚もらったのですが
「私は貧乏なのでもう少し下さい」とたのんでみると、
「あと3枚もあれば充分であろう」と金貨をまた3枚くれたのです。
そこですんなり帰れば良かったものの、山にはまだまだ沢山の金貨があるのだから気になりますよね〜!
ここからがこの話の展開が面白くなっていくんですよ。
是非読んでみて下さい。
最終的な結末は予想が付くと思いますが、
その過程が実に面白かったです。
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実話をもとに・・・
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投稿日:2007/11/30 |
山形県にある聾学校の子供達の実話を
小さな子にもわかりやすく表現されている絵本です。
土田さんのイラストは、ほのぼのとしていて温かい雰囲気が
あっていいですね〜。
耳に傷害があり聾学校へ通っているゴンタ兄ちゃんと
普通の学校へ通っている弟のカンタ。
カンタはお兄ちゃんの事を内緒にしているわけではないけれど・・・学校で『キョウダイ』の事が話題にあがるとドキドキしてしまいます。
お母さんは傷害をもつお兄ちゃんの学校へ楽しそうに行くけれど、ぼくの学校へ来るときは他のお母さんとおしゃべりばかり・・・もっと僕の事も見て!
傷害のある兄をもつ弟の複雑な想いがひしひしと伝わって来るお話でした。
子供というのは家族の事をよく見てるなと思いました。
そして小さいなりにいろんな事を考えているんだなと改めて
感じました。
子供を平等に育てていくことの難しさも感じました。
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疲れた〜!
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投稿日:2007/11/30 |
小学校の読み聞かせ会で読んできました。
途中で息が切れてきて、この本を選んだことを少し後悔しかけましたが
子供達の楽しそうな表情を見て「あぁ読んでよかった〜!」と思いました。
これはのみのぴこ
これはのみのぴこをかっているねこ
これはのみのぴこをかっているねこのしっぽ
というようにどんどん言葉が増えていく言葉遊びの本です。
このような言葉遊びの本は大人も子供も楽しめるのでお薦めの1冊です。
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ほのぼのします
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投稿日:2007/11/23 |
最近、詩の絵本にはまっています。
この本もまどみちおさんの詩にイラストが「11匹のねこ」の馬場さんと言うことで
きっと楽しい本なんだろうなと思い読んでみました。
思った通り素敵な詩と見ているだけで
ほのぼのとするイラストがぴったりとマッチしてました。
詩にかわいいイラストがあると小さなお子さんでも
楽しめるのでいいですね。
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おもしろい!!
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投稿日:2007/11/23 |
さすが宮西達也さん、期待を裏切らないですね。
オオカミのウルが数十匹もの昼寝中のブタを発見。
これは運がいいー!
でも、一人では食べきれないから友達にも教えてあげようと家を訪ねると
ごちそうを作ったので食べてってと言われ、おまけにおみやげまでもらって
これまた今日は運がいい!
と次々に運のいいことばかりが続きます。
繰り返しの楽しさと話の展開がすごく面白いので
小学校の読み聞かせでは欠かせない1冊になりました。
さあ、本当に一番運が良かったのは誰でしょう。
最後まで見逃せませんよ!
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夢がありますね!
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投稿日:2007/11/20 |
タイトル通り子供が『サンタクロースって本当にいるのかな?』と疑問に思う事ってありますよね。
サンタさんは夏の間はなにしてるのかな?
えんとつの無い家はプレゼントもらえないのかな?
どうして僕の欲しい物がわかるのかな?
など、親がドキッとさせられるような
子供の質問にお父さんお母さんが一つ一つ答えを出してくれます。
この答えが、またユーモアもあってそれでいて子供も納得できる内容なので感心させられました。
お子さんが、サンタクロースに疑問を抱き始めた頃に
読んでやってください。とても夢があって素敵な本でした。
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勇気を与えてくれました
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投稿日:2007/11/16 |
ななえさんの実体験のお話で、映画化にもなったそうです
大人になってから目が見えなくなってしまったななえさん
ななえさんは犬が苦手で、初めて盲導犬ベルナに逢った時も触る事すら出来ませんでした。
でも、盲導犬がいないと生活はできません。
勇気を出して盲導犬ベルナとの訓練が始まります。
この本を読んで目が不自由だということは想像以上に大変な事や
盲導犬がいてもスーパーへ入れなかったり、バスに乗せてもらえなかったりと
いろんな問題点があることがわかりました。
でも、ななえさんもベルナも明るく元気に頑張っている様子がわかってうれしくなりました。
子供達だけでなく大人の方にもたくさんの人達にこの本を読んでもらいたいと思います。
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