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にぎりすし

その他の方・70代以上・京都府

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自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

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絵本を読むのが大好きです  絵もお話ししてくれますし お話しが心に残るのがいいです これからも 絵本大好き フアンです

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい お父さんはなかなか ロマンチストなパパ   投稿日:2011/07/27
かばくんとおとうさん
かばくんとおとうさん 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: あかね書房
日曜日 ママはお出かけ パパはまだ寝てる こんな普通にあるような家族の微笑ましい絵本でした
パパはかばくんといっしょに おにぎりを作るのも微笑ましい光景ですね
ここな パパがいいな〜
しかも 感心したのは パパがとってもロマンチストだと言うこと!
何をするのかな〜と思ったら なんと 外に シーツの手作りのテント
わ〜い! 最高のアイデア!
かばくんと お父さんとのこのステキな時間は宝物ですね!
おにぎりが 美味しそう! 大きいのや 小さいおにぎり(不揃いがいい!) ほんとうに美味しそうですね!
パパさん こんな優しいパパさん だ〜い好き!! 
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自信を持っておすすめしたい お地蔵様が農民を助けてくれて!   投稿日:2011/07/26
どろだらけのじぞうさん
どろだらけのじぞうさん 作: 谷 真介
絵: 赤坂 三好

出版社: 佼成出版社
谷 真介さんと 赤坂 三好さんの行事むかしむかしのなかの六月のお話です 
もう田植えは終わっているのですが、昔のお百姓さんの生活は大変なものだったのでしょうね!
村人たちが 病で田植えが出来なかった年  困り果てた みんなを 助けてくれたのですね
おうめばあさんは ふらふらな体で 無理して田植えの準備をしているのです  
生きるためには 人間はこんなにも がんばろうと立ち上がるんですね頭が下がる思いです・・・・
そんなけなげな姿に 助けてくれたのが お地蔵さま 
あ〜  
神の手が 村人を救ってくれたのですね 何だか 涙が出そうなうれしさです(自分も村人になっているような気持ちになっていました)

みんなが お地蔵さまを大切にする わけが 少し分かりました

なかなか 現実は こんなに 上手いことは行かないものですが・・・・
何かしら 困ったときの神頼みの心がわかるような気持ちがしました

日本人が生きる上で、お地蔵さまは こころの支えになっているのですね

他のむかしむかしも読んでみます。 
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なかなかよいと思う こわ〜い魔女 数の絵本にしたのが傑作   投稿日:2011/07/26
魔女ひとり
魔女ひとり 作: ローラ・ルーク
絵: S.D. シンドラー
訳: 金原 瑞人

出版社: 小峰書店
「魔女ひとり」こんなタイトルですが・・・・・
読んでいるうちに その 意味が分かりました
あら のらねこ にひき・ かかし さんにん はじめはおもしろそうと思っていたらこわ〜いものが次々登場 しかも 数字がふえている。
ミイラは 怖くて ぞっ!としました 
外国の絵本らしい 怖さですね! 
怖さの中にも ユーモアが 隠れているのです(怖いけれども 笑えてくるところもあるので 救われました)
みんなに もらったもので シチューのパーティーに招待状を出すところは、おもしろく パーティ好きなんですね みんな
どんな味のシチュー?
「さあ どうぞ」 さいごのことばに
「いえ いえ 遠慮しておきます」 こんな私の答えです
皆さんなら 味わってみたいですか?
みればみるほど ユーモアな 絵本でした!
大人にもおもしろい絵本で〜す
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自信を持っておすすめしたい 子供たちの夢がいっぱいの森の中   投稿日:2011/07/07
ステラもりへいく
ステラもりへいく 作: メアリー=ルイーズ・ゲイ
訳: 江國 香織

出版社: 光村教育図書
父に
はじめの ことばです
ステラとサムは森へ出かけます 絵がとっても 爽やかで 大きな空と雲 森が広々としていて  ステキ!
二人の会話を たのしんでいます  弟のサムはお姉ちゃんに 何でも「どこにいるの?」とか 「どうしたの?」とか聞くのですが お姉ちゃんはちゃんと 答えてあげて えらいな〜 大人なら ここまでの会話ができるかしら?
森の中のステキさ 満喫して 二人だけの秘密の場所が とってもいいな〜
「ずーっと ここに いたいなって」 お願いしたのですね
二人のしあわせそうな笑顔が 子供っていいな〜と羨ましくなりました
 
願い 夢 いっぱいのステラとサムのステキな時間を 貴方も味わってみたらいかがですか?
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自信を持っておすすめしたい お兄ちゃんの優しさに涙が出ますよ〜   投稿日:2011/07/07
わがままいもうと
わがままいもうと 作: ねじめ 正一
絵: 村上 康成

出版社: 教育画劇
妹が 扁桃腺の高熱で寝ていて、アイスクリーム食べたいと、腫れぼったい目をしばしばさせて言うから・・・・
妹がかわいくなって バニラアイスを急いで買ってきたら・・・・
「イチゴがいいの」お兄ちゃんはまた買いに行くんですね〜
この優しいお兄ちゃんの気持ち ねじめさんの文に 村上 康成さんがすごく上手い タッチで絵を書いているの さすが、いいコンビだと思いました!(お話が 何倍もよく感じました!)
お兄ちゃんて こんなに優しんだ   妹思いだね。(熱で寝ている妹だからかな〜)
元気なときは わがままな妹とけんかしていると思うと おかしくもありますが、 それにしても アイス食べすぎて、おなかぐるぐる
ここまで やれるお兄ちゃんに 敬意を表したい思いです!
ごくろうさん!!
兄弟愛てすごいな〜
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自信を持っておすすめしたい 自分の身を守る、シャクトリムシたち   投稿日:2011/07/03
どこにいるの? シャクトリムシ
どこにいるの? シャクトリムシ 文・写真: 新開 孝
出版社: ポプラ社
シャクトリムシの種類の多さに驚きました
緑色のは見たことがあります 尺をとる 姿が なかなかあいきょうあって おもしろい動きに見とれたことがあります。写真絵本で シャクトリムシがシャクガの幼虫であること(蛾の幼虫であることは知ってましたが、名前は知りませんでした)
自分の身を守るために 木と同じような色だったり 葉っぱと同じ色だったり すごいな〜と思います。
新開さんは すごく上手く写真を写して お話もおもしろいです
虫好きの子供にも楽しめる絵本ですね!
おもしろかったのは 自分の身を守るときの目玉模様は 笑えてきました。  シャクトリムシも敵に食べられたり、危険がいっぱいですね
その中でいかに 自分の身を守るか すごいな〜
いろんな種類のシャクトリムシがいるのは勉強になりました。
読んであげたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい コガネグモのすばらしさに感動!   投稿日:2011/07/03
やあ! 出会えたね クモ
やあ! 出会えたね クモ 文・写真: 今森 光彦
出版社: アリス館
やあ! であえたね
今森さんは 感動のあまり クモを追い求めたのが、この絵本に私も感動しました!
すばらしい! クモの巣の 模様 幾何学的であり それ以上に 生きていく為の 本能に感動です。
それを追い求めた 今森さんは 写真家  観察力のすごさに驚きます
そしてその不思議な秘密を 美しく写真に写されているのに 感動します
もちろん クモの卵がかえるところ 「蜘蛛の子を散らす」 こんな言葉が浮かびました
本物に出会ったらもっと もっと 感動するだろうな〜 
クモが 脱皮しながら 成長し 子孫を繁栄しているのですね
すごいな〜
強さを感じます!
今森さん有り難うございます!!

文章が長いので 子供たちには読み聞かせてあげにくいのですが
興味のある人は 是非読んでみてください!
釘付けになりますよ。
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なかなかよいと思う キャベツの森の工夫がステキな絵本です   投稿日:2011/07/02
おおかみとキャベツばたけ
おおかみとキャベツばたけ 作・絵: ひだ きょうこ
出版社: 教育画劇
ひだ きょうこさんの絵はなかなか おもしろいタッチで描かれていて キャベツの緑の森がいいですね。
おおかみのルービッチは怖いオオカミ? あるとき ちょうちょがうさぎにダンスを教えているのを見て 美しさに感動するのです!
おおかみの美しいものに対する感性がなかなか上手く描かれていますねお話の中で おおかみは キャベツ畑のキャベツを転がしてしまうのです。(不意に)
そこからの展開が 不思議なんですねこの時のおおかみは もう 優しいおおかみに変わっているんです

おおかみと お月さまとの会話 絵の描き方だステキデス!
おおかみは 自分のしたことに対して反省し 心を入れ替えているのですね
これは おおかみが ちょうちょを見たときの感動 それが おおかみを 輝かせたのでしょうね!

不思議なお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 命をいただく 「いただきます」の大切さ   投稿日:2011/07/01
いのちをいただく
いのちをいただく 作: 内田 美智子
出版社: 西日本新聞社
この本は 図書館の司書の方に教えていただきました(涙しながら読んだとおっしゃってました)
食肉センターで働くお父さんが 参観日の来てくれたのです
「お父さんの仕事は 肉屋です。普通の肉屋です。」3年生のしのぶくんがそう答えました。(この時のお父さんの気持ち・・・・)
担任の先生は しのぶくんに お父さんの仕事のおかげで みんなが肉を食べられる事を話してくれたのです
この担任の先生は 良い先生だと思いました!(生きる事の大切さを教えてくれたのですね) 
お父さんも しのぶくんの気持ちがわかり 仕事に行くのをためらうのですが・・・・(お父さんも、悩むのですね)
しのぶくんは逆に お父さんに 仕事に行ってと言うのです
この二人の微妙な心がわかります(なんだかじーんときますね)

みいちゃん家の牛が売られることになりました。悲しかったでしょうね。生活のために売らなければならなかったのですからね。おじいちゃはすごく優しい人だと思いました(涙しながら読みました)

私たちは 肉も魚も野菜もいろいろなものをいただいて 生きています
ただ 加工されていて 本当に牛や豚を殺した場面は見ていませんし
また 牛や馬 鳥を育てている人の気持ちを感じるとることが少ないと思います。
 本当に みいちゃんたちのの気持ちを分かる人は少ないと思いますが(私も含めて)
でも、本当に いのちをいただくという 感謝の気持ちを感じながら「いただきます」と手をあわせて いただく意味をこの本を読んで改めて教えられました!  ありがたいことです! 大切にしたいと思いました

米や野菜を生産している人の話を聞いたことがあります。 この絵本に登場する人と同じように 苦労して生産しているのがよく分かりました。
大人も子供も 大事にしたい事を教えてくれたこの絵本を私は大切にしたいと思いました(機会があれば 読んであげたい絵本です)
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自信を持っておすすめしたい ゴッホに魅せられた いせさんの魂を感じて   投稿日:2011/06/29
にいさん
にいさん 作・絵: いせひでこ
出版社: 偕成社
ゴッホ天才画家と呼ばれ 37歳の生涯の中に彼の生き方が凝縮されているのかもしてませんね。

いせさんは オランダ ベルギー フランスと ゴッホの足跡をたどり弟のテオの目線でゴッホを描かれました。子供の頃のゴッホとテオの自然の中での楽しい経験が ゴッホの絵を形成したのでしょうかね?

麦畑がすばらしく どの絵も引き込まれます  
麦畑 空の碧さ 雲の白さ 広々とした 美しさです!
二人の兄弟が愛し合っていてた 基盤があって ゴッホの見事な絵が現在の私たちに 感動を与えてくれるのが いせさんのこの 「にいさん」という絵本にこめられているな〜
マイブックにしたい絵本です!!
大人の絵本かも知れませんが・・・・
思春期の 絵に興味のある人には是非読んでほしい 絵本です!

一つ一つの絵に見とれながら お話の世界に引き込まれています。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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