おんせんたまご おんせんたまご おんせんたまごの試し読みができます!
文: 中尾 昌稔 絵: 河本徹朗  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
ふう、あったかい。ああ、いいきぶん。のんびり、ゆったり、おふろだーいすき!

ちるぷちゆっきんさんの公開ページ

ちるぷちゆっきんさんのプロフィール

ママ・30代・埼玉県、男の子9歳

ちるぷちゆっきんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 前後どちらからでも読める  投稿日:2012/11/07
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
始めて息子に読んだ仕掛け絵本です。
この絵本すごいですね。前からでも後ろからでも、どちらからでも読めるんです。しかも全然不自然じゃない!!
この絵本は電車が始発駅から終点の駅に着くまで描いているんですが、どのページの風景も懐かしい感じがして癒されました。
特に、ページごとに電車の走る音が違うのが素晴らしいと思いました。読んでいても電車の走る音を口にするのが楽しいし、全部違う音なのにどれもちゃんと電車の音になってる。
冬の世界から春の世界にうつっていくのも素敵でした。。
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自信を持っておすすめしたい お気に入りのものはいつまでも大事にしたいですね。  投稿日:2012/11/07
あかいじどうしゃ よんまるさん
あかいじどうしゃ よんまるさん 作: 堀川 真
出版社: 福音館書店
息子が大好きな絵本です。文章もけっこうあるので、息子にはまだ早いかな?とも思いましたが、大好きな車が主人公なせいか、最後まで集中して聞いていました。
古い車のよんまるさんは持ち主にとても愛されていましたが、赤ちゃんを車に乗せるために新車がやってきて、よんまるさんは畑の隅に置かれることになります。
息子も途中、「よんまるさん、もう走れない?」とかなり心配していました。おじさんがやってきたときは、「よんまるさん、どうなっちゃうの!?」とドキドキしましたが、素敵な結末でホッとしました。大好きなものを大事に長く使うことって素敵ですね。
ちなみに、よんまるさんとのねずみが出会ってから、のねずみはいつもよんまるさんと一緒にいるので、のねずみがどこにいるのか息子と捜したりするのも楽しいです。
車が好きな子は気に入る絵本じゃないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい とっても優しい雰囲気の絵本です。  投稿日:2012/10/27
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
息子が0歳の時から繰り返し読み聞かせています。
林明子さんの絵が優しくてとっても素敵です!!月の明るさや優しい感じが伝わってくる絵です。
息子も気に入っていたようで、0歳のときはお月さまの絵本が出てくるとにっこりしていました。特に表表紙と裏表紙を使って「いないいないばあ」をやるとものすごく喜びました。
二歳になった今では、この絵本のおかげかお月さまが大好きで、夜になると「お月さま見ようよ」とせがまれて、一緒にベランダに出てお月さまを眺めています。お月さまに向かって「おつきさまこんばんは!おつきさまこんばんは!」と一所懸命ご挨拶している姿をみて、「あぁ、小さいころから読んでいたけれど、しっかりこの子の中に吸収されていたんだな」と実感しました。
短いお話ですし、とても穏やかな気持ちになれる絵本なので、寝る前の読み聞かせにもよいと思います。
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ふつうだと思う 色づかいがキッパリしていて赤ちゃんにも見やすそう。  投稿日:2012/10/26
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
息子が0歳のときに購入して読み聞かせました。
カラフルで見やすかったのか、読み聞かせている最中はじーっとしずかに見つめていました。また、読むときに息子を膝に乗せて、ガタンゴトンにあわせてガタゴト揺らしてあげるととても喜んでいました。
0歳代ではしょっちゅう読んでいたような気がします。
が、成長とともに、ほかの乗り物系の絵本に比べて食い付きがあまり良くなくなってきてしまいました。大きくなってくるとリアルな乗り物のほうがよくなってきちゃうのかなぁ?
シンプルで文字も少なくあっという間に読めるので、寝る前の読み聞かせでおまけの一冊として重宝しています。
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自信を持っておすすめしたい 新しくなくても最高のクリスマスプレゼント  投稿日:2012/09/27
ピッキのクリスマス
ピッキのクリスマス 作・絵: 小西 英子
出版社: 福音館書店
もうすぐクリスマスという時期に本屋さんで見つけ、表紙のあたたかくて優しい感じの絵に一目惚れしました。冬(特にクリスマスシーズン)に読むのにぴったりだと思います。
年長さん向けのようで文章も多目なので、二歳になったばかりの息子にはまだ無理かなぁ、大きくなるまで大事にとっておこう、と思っていましたが、実際に読み聞かせると意外にも最後までおとなしく静かにじーっと聞いていました。
ピッキの事がとても気に入ったようで、それからしばらくは「ピッキ!ピッキ!」と絵本を持ってきて読んで欲しがっていました。
大人の私はこの絵本を読んでいて、いつのまにかどこかにいってしまった、小さかったころお気に入りだった人形を思い出しました。そのせいかピッキがリナとはぐれてしまっていくつもの困難に出会う場面ではかなりハラハラしました。でも、そこを例のあの人が助けてくれるのはクリスマスの絵本ならではですね。
途中ハラハラもしますが、最後は心が温かくなる絵本です。また、裏表紙もとても素敵でした。読み聞かせする時には裏表紙も忘れずに読み聞かせてあげてほしいです。
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自信を持っておすすめしたい いろんな動物たちが…  投稿日:2012/09/25
くっついた
くっついた 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
息子が0歳のときにシンプルでいいな、と思い選びました。
息子はいないいないばぁ系の絵本はどれもあまり好きではなかったので、これならよろこんでくれるかなぁ、との期待も込め・・・
結果、息子は大喜びしていました。くっつくことがうれしいみたいです。「くっついた〜」のセリフとともにページをめくるのを今か今かと待っているのが分かって、読んでいる私まで楽しくなりました。
特に喜ぶのは最後のくっついたのシーン。私と主人で再現してあげると、満面の笑みで読み終わった後に家族全員幸せな気持ちになれました。
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なかなかよいと思う かわいい!!  投稿日:2012/09/25
スプーンちゃん
スプーンちゃん 作: 小西英子
出版社: 福音館書店
息子は二歳なのですが、私が小西英子さんの作品が好きなので購入しました。
スプーンちゃんが食べ物をすくったり、たたいたり、つぶしたり・・・とにかく絵が可愛くて美味しそうです。離乳食を始めて食べることに興味を持ち始めたころの子にお勧めなんじゃないかと思います。
リズミカルで読みやすいし、最後はスプーンちゃんが洗い桶の中に行くところがほかの食べ物絵本と少し違っていていいですね。
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なかなかよいと思う 作る過程が楽しい  投稿日:2012/09/24
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃんシリーズはパッキリした色の感じや無表情な感じが苦手でなかなか手が出ませんでした。
ですが、「ほっとけーきがテーマみたいだし一冊くらい買ってみるかなあ」と何となく買ってみたところ、ほっとけーきに当時一歳の息子は大喜び!パッキリした色づかいもまだ小さかった息子には見やすかったみたいです。
読んでみて私も見事にはまってしまいました。
この絵本は言葉は短くシンプルなのに、とても優しくてなんだか童謡でも歌っているみたいな気分になりながら読み聞かせしています。
分量は出てないけれど、ちゃんと材料も出てきているし、もう少し大きくなったら、「このしろくまちゃんのほっとけーきがたべたい!!」って言われそうだなぁ。
ちなみに息子の一番のお気に入りのシーンは、やっぱりほっとけーきを焼いているあのページです。「しゅっ」を言いたいみたいです。
この本はほっとけーきが焼けていく過程を表現する擬音語が素晴らしいと思います。思わず読後にほっとけーきが食べたくなります。
ちなみに、しろくまちゃんのエプロン、お料理する時と食べる時と洗い物する時で色が違うんですね。毎回着替えてるのかな。
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なかなかよいと思う 女の子にもお勧めな車の絵本  投稿日:2012/09/24
のりたいな
のりたいな 作: みやまつともみ
出版社: 福音館書店
車が大好きな息子のために買ったのですが、中を見て親の私もお気に入りになってしまいました。
この絵本、貼り絵なんですね。最初は気付かずに読んでいて、「面白い色の塗り方だなぁ」なんて思っていましたが、途中で貼り絵であることに気づいて思わずまた最初から読み直してしまいました。
細かいところまで…すごいです。色もきれい。
出てくるのははたらくくるまですが、貼り絵のおかげで可愛らしさもあって、女の子にもお勧めの車絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 息子のお気に入りです。  投稿日:2012/09/24
ボードブック はらぺこあおむし
ボードブック はらぺこあおむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
私が小学生の時に読んで、穴があいていて面白いなぁ、ととても印象に残っていたので、息子が生まれたときに購入しました。
我が家はボードブック版を購入したのですが、厚みがあって持ち運びしやすい大きさなのでお出かけにも持っていきやすいです。あと、厚みがあるため、あおむしさんが食べた跡に指を突っ込みがいがあります。
そんなボードブック版ですが、我が家では息子(と私が)があまりにも気に入りすぎてしょっちゅう触っていたせいか、真っ二つに破れてしまい、現在二代目が活躍中です。
どのページもカラフルで、色々な食べ物が出てくる土曜日のページはとても可愛いです。
0歳のときはよく穴に指を入れて遊んでいましたが、最近はあおむしさんの歌を歌いながら読んだり、ぬいぐるみを抱っこしながら読んだりしています。子供の成長に従っていろんな読み方ができる本だと思います。
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