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今日はクリスマス・イブ。リナが街で買い物をしている最中に、大切な大切な人形のピッキを落としてしまいました。ピッキはなんとかひとりで家に帰ろうとしますが、途中で馬車にひかれ、道端で動けなくなってしまいます。そこに現れたのはサンタクロース。さあ、ピッキは無事にリナのもとに戻ることができるのでしょうか。数々の食べ物絵本で子どもたちを魅了し続けてきた著者による、クリスマスにぴったりの、愛らしい物語絵本。

ピッキという人形はリナといっしょにサンタサンが来るのを楽しみにしていました
☆の形の飾りをたくさん飾って待っていました
町へお買い物 楽しそうな雰囲気です
ところが ピッキは落とされてそのままになってしまって
そこからはピッキの冒険です いろんなものにであうのです
そして、サンタさんに出会うなんて・・・
優しいサンタさんは、ピッキを連れて、リナの家を探してくれたのです。
リナの所へもどれたのですよ
リナはピッキのことをサンタさんに手紙を書いていたのです
「ピッキが帰ってきますように。」
サンタさんはちゃんと願いを聞いてくれたのです
こんなクリスマスプレゼント 良いものですね
子どもにはおもちゃのプレゼントをと思いますが・・・
優しいサンタさんのお話しでした (にぎりすしさん 60代・その他の方 )
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