ユズミカン

その他の方・20代・福岡県

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ユズミカンさんの声

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自信を持っておすすめしたい ライオンと鳥の幸せ   投稿日:2006/05/08
ジオジオのかんむり
ジオジオのかんむり 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
ライオンが色々な角度から描かれているので、見ていて楽しめるし、躍動感がある。油絵で描かれているので、鉛筆や色鉛筆とはまた違う味わいがあり、力強く優しい感じがする。ラストでは、ジオジオと鳥が幸せになるので、とても心温まる仕上がりになっている。
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なかなかよいと思う 個性たっぷり   投稿日:2006/05/08
王さまと九人のきょうだい
王さまと九人のきょうだい 訳: 君島 久子
絵: 赤羽 末吉

出版社: 岩波書店
王さまが暴君だということを最初に言っておいてもよかったのでは、と思った。内容は、九人それぞれの個性が出ていて面白かった。「あと誰が残っていたっけ」と子どもに聞くと話題が広がるかも。絵は見やすく、鮮やか。大きい絵や小さい絵が混ざっていて、見ていて楽しめる作品。
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自信を持っておすすめしたい とろうと一緒に交通マナー   投稿日:2006/04/19
たろうのおでかけ
たろうのおでかけ 作: 村山 桂子
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
小さい子が描いたような絵で可愛らしく、親しみやすい。そして、パン屋さんやフルーツ屋、バス、消防車など色々な絵が描かれているので、子供たちとの話題が広がる。また、交通マナーを楽しく学べるのでよい。何かしようとしたら、「だめだめ」というフレーズのくり返しなので、頭にも入りやすい。最後に野原でたろうが走る時に、誰も止めないので、すっきりした終わりになっている。
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自信を持っておすすめしたい かわいいおに   投稿日:2006/04/10
だいくとおにろく
だいくとおにろく 再話: 松居 直
画: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
鬼が、大工のめだまをもらうかわりに、流れの早い川に橋をかけてやるという話。鬼は、ある意味大工に利用されただけなので、少し可哀相かもしれない。そして、名前を当てられて去っていく鬼は、憎めないと思った。恐ろしい性格の鬼ではないので、こどもたちにも親しみが湧きやすいだろう。
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なかなかよいと思う 特徴あるこねことかめ   投稿日:2006/04/10
いたずらこねこ
いたずらこねこ 作: バーナディン・クック
絵: レミイ・シャーリップ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
こねこが人間のこどもみたい。かめにおそるおそるせまって行く様子が、かわいらしい。「どうなったとおもいまか?」と問いかけてくるところは、子どもに不思議そうに問いかけると良いかも。そして、何よりも、かめとこねこの描写が細かくて次のやりとりがとても気になる。
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