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rimarima

ママ・50代・千葉県、女の子25歳 男の子23歳

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自己紹介
小さい頃絵本を読み聞かせしてもらったはずですが残念ながら記憶には残っていません。
幼稚園頃には母にせがんで絵本ではありませんが物語の読み聞かせをしてもらった記憶があります。(「ね、おはなしよんで」という本が大好きでした。)
小・中学校と推理ものを中心にいろいろな本を読みあさりました。
図書室ではかなりの有名人だった記憶が…。(笑)
学校の図書室だけでは物足りず市の図書館も有効活用していました。

絵本を眺めるのも、本を読むのも大好きです。
私の人生からはずせないもの、それが本かもしれません。
ひとこと
読み聞かせしようにも絵本をかじられ、破られ…なかなか難しかったのですが幸い現在、子供達は絵本大好き♪に成長しています。
上の子は自分で絵本を読む様になり、時々下の子に読んであげたりもしています。
私自身の好みで偏りがちだった絵本選び、絵本ナビを通して素敵な絵本との出会いができればと思っています。

rimarimaさんの声

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自信を持っておすすめしたい 生きる事   投稿日:2007/06/04
くまのこうちょうせんせい
くまのこうちょうせんせい 作: こんの ひとみ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
「実話に基づいた話です」とある講演で先生から紹介していただきました。闘病を包み隠さず子供に見せる事に対して賛否両論あったそうですが、講演してくださった先生は「“生きる”と言う事を身をもって子供に伝えられたのだと思います。」とおっしゃっていました。
自殺や殺人…生きると言う事を軽んじていると思わずにはいられない出来事が多いこの頃、一生懸命生きる事を子供に伝えたいし大人も考えなければならないと思います。

子供はもちろん大人にもぜひ読んで欲しい絵本です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい ドキドキワクワク♪   投稿日:2007/05/23
わゴムは どのくらい のびるかしら?
わゴムは どのくらい のびるかしら? 作: マイク・サーラー
絵: ジェリー・ジョイナー
訳: きしだ えりこ

出版社: ほるぷ出版
小1の娘が学校で読んでもらい「面白かったんだよ〜。ママも読んでみて!」と薦めてくれました。
わゴム1本でこ〜んなにドキドキワクワクできるなんて素敵。どこまでのびるんだろう!どこまでのびるんだろう!
って娘はドキドキしながら読んだようです。私だったら…悲しいかな「それ以上ひっぱったら切れちゃう!」なんて思ってしまいそう。(苦笑)
思っている以上に子供ってたくさんのドキドキワクワクしながら過ごしているんだなぁ…と感じました。

子供のドキドキワクワクが詰まった絵本だと思います。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う 息子のお気に入り。   投稿日:2007/05/23
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
図書館に行った時に息子が「幼稚園で読んでもらった本だよ。これ借りたい!ママ読んで!」と持ってきました。
特に物語らしい物語があるわけではありませんがホットケーキを作る様子が気に入った様子。
見開きで描かれるホットケーキのできていく様子がたまらなかったようです。「ぽたあん、どろどろ…」と音がこれまたたまらないようで繰り返し繰り返し声に出して読んでいました。
とても可愛らしい本です。
私にとっては対象年齢問わずに興味を持った絵本に触れさせてあげたい!と感じさせられた1冊でもあります。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 大人にも子供にも!   投稿日:2007/05/20
おおきな やかたの ものがたり
おおきな やかたの ものがたり 作・絵: 青山邦彦
出版社: PHP研究所
大人、子供問わずそれぞれに楽しめる絵本だと思います。
館の変わり行く様、その物語とっても深い話しだなぁ…と感じました。
火事にあった後の館の変化が個人的には大好きです。
子供に読み聞かせつつ、「絵を見てご覧」と話しかけました。絵だけ見ていてもなんだか感じるところのある絵本です。
館の変わり行く様が描かれた絵に子供は夢中でした。
色彩も豊かで、緻密に描かれている絵は大人が見ても子供が見ても素敵です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 優しい解釈   投稿日:2007/05/20
十二支のはじまり
十二支のはじまり 作: やまち かずひろ
絵: 荒井 良二

出版社: 小学館
今までに十二支の本は数冊読みましたが、一番優しい解釈がなされた絵本ではないかと思います。
ネコ年がない理由に関してはねずみの意地悪と解釈された本がほとんどだと思っていたのですが意地悪ではないんですね。
こんな解釈もありかな…とほほえましい気分で読む事ができました。子供は意地悪な登場人物がいないこともあってかすんなりにっこり受け入れていたようです。
そして何度も読んで…干支を覚えました。

はじめて十二支にふれるお子様にまおススメの一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい しかけにわくわく♪   投稿日:2007/04/16
まどからおくりもの
まどからおくりもの 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
数年前のクリスマスに子供達にプレゼントした後、シーズン問わず読んでいる絵本です。
五味さんの素敵な色彩の絵本にまず子供達は喜び、次から次へと出てくるしかけにさらに大喜び。
読み聞かせていても楽しくなる絵本です。

クリスマスにいかがでしょうか?
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あったかな気持ちになれる絵本   投稿日:2007/04/16
しゅくだい
しゅくだい 文・絵: いもと ようこ
原案: 宗正 美子

出版社: 岩崎書店
とっても素敵な宿題に親子揃ってにっこりしてしまいます。
スキンシップの大切さを感じる本です。
この宿題に対する子供達の態度がとっても可愛らしくて思わずニッコリしてしまいます。
兄弟姉妹のいる上の子に対する接し方について本を読みつつ考えさせられたりもしますが、子供とまっすぐに向き合おう!と思わせてもらえる親の私にとってもあったかな気分にさせてもらえる本です。
わが子にはたくさんたくさんムギューッてしてあげたいと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う かわいらしい絵本。   投稿日:2007/01/14
このゆきだるまだーれ?
このゆきだるまだーれ? 作: 岸田 衿子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
我が家の子供たちにはもう物足りないかしら…と思いつつも姪になら今から読んでもらえるかもと選んだ本です。
とてもかわいらしい絵、リズムのある文章にひかれました。
ころころ雪の上を転がってみんなが雪だるまになってしまう姿がかわいらしくてたまりません。
日常雪と接することがあまりない、あってもせいぜい泥の混じった雪合戦程度でしかない地域に住む私としては子供が雪にたいして好奇心を持つのにも役立つ本ではないかと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う お弁当大好き。   投稿日:2007/01/14
きょうのおべんとう なんだろな
きょうのおべんとう なんだろな 作: 岸田 衿子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
知人から以前頂いた本です。
幼稚園に入る前にも絵を見ながら「これは誰のお弁当かな?」なんて話しかけつつクイズのようにして楽しみました。
幼稚園に入ってからもそれは続き、お弁当に興味津々の我が子です。
それぞれに素敵なお弁当を持って楽しんでいる様子が幼稚園での自分たちと重なるのか読み聞かせていると必ず幼稚園のお昼、お弁当の時間の話をしてくれます。
我が子たちもお弁当大好き。
絵本の動物たちの様に個々に違った素敵なお弁当に魅力を感じるようです。
みんなと同じ給食弁当ではなく手作り弁当が子供にとっては嬉しい様で、読み聞かせる度に(我が幼稚園では週1回となった)手作り弁当の日の大切さを感じさせられます。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 目新しい絵本。   投稿日:2007/01/14
なぞなぞのへや
なぞなぞのへや 作: 石津 ちひろ
絵: 高林 麻里

出版社: フレーベル館
とても可愛らしい絵に、それにみあったなぞなぞが100あるすごい本です。
幼児からと言うことですがちょっと言葉が難しいかなぁ…。
読んでいる途中で子供が疲れてしまいます。
絵はとても可愛らしくて言葉もとても素敵なのですが語彙がある程度増えてから読んだ方が楽しめると思います。
幼児から読むのであれば一気に読むのではなく数ページずつじっくり読む類の本かな…。
なぞなぞ大好きな子供には魅力たっぷりの本には違いないと思います。
親子ともども言葉の勉強にもなりそうな一冊です。
参考になりました。 0人

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