TOP500

りらまいりら

ママ・50代・愛知県、男の子21歳 男の子19歳

  • Line
自己紹介
書店に勤めて、早20年。
途中結婚、子育てで中断しつつも、結局本屋がやめられません。
それはひとえに本が好きだから。そして何より絵本が好きだから。
子供が赤ちゃんの頃から絵本を読み続け、子供ももちろん絵本が大好き!
子供と絵本を読んでいる幸せな時間がたまらなく大好きです。
好きなもの
私の青春の書は、「赤毛のアン」
何度読み返しても何度も涙しています。
そして、この中には育児の参考になることがいっぱいです♪

りらまいりらさんの声

580件中 101 〜 110件目最初のページ 前の10件 9 10 11 12 13 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う じぷただ!   投稿日:2008/08/08
くまたくんのおるすばん
くまたくんのおるすばん 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: あかね書房
くまたくんがおとうさんと一緒にお留守番です。

お父さんとお留守番って、なんだかちょっとわくわくする経験なんですよね。
お母さんといるときとはまた違う子供の顔がみられます。


おとうさんと一緒に草かりしたり、
お父さんと一緒に絵本を読んだり。


なんとその絵本は、息子も大好きな「しょうぼうじどうしゃ じぷた」!
これには息子もびっくり&大喜びでした。


子供と一緒に(いや、子供より先に?)寝ちゃうお父さんって、どこのおうちでも一緒なんだな〜と思わず笑ってしまいました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う なわをふんだのだれですか   投稿日:2008/08/08
なわとびしましょ
なわとびしましょ 作・絵: 長谷川 義史
出版社: Gakken
たまたまいった図書館で長谷川さんの絵本をみつけて、
早速借りてきました!

「おはいんなさい!」となつかしいなわとびあそび。
「おはいんなさい」って普段は使わない言葉なのに、
なぜかなわとびのときだけつかうのよね。
これって、全国共通なの?


ともかく、みんなでなわとびをはじめるのだけれど、
そこは長谷川さんの絵本です。
普通じゃない人たちが、入ってきます。
なんだそれ〜!と息子は大笑い。


ぺったんぺったんぺったんぺったん・・・・

あ!

いったいだれがなわをふんだのでしょう。

息子はあわてて頭のページに戻って、
最初から読み直しました。

そしてわかりました。

なわをふんだのは・・・あなた・・・ですね。

なわとびのあそびかたなんかもかかれてて、
外にでて久々に大人も子供も一緒になわとびしたくなりますよ♪
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい みんなせいぞろい♪   投稿日:2008/08/08
くさむらむらのおつきみまつり
くさむらむらのおつきみまつり 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店
おなじみのやなぎむらのシリーズの最新版!

いままでのシリーズにでてきた虫たちが勢ぞろい。
やなぎむらのみんなも、しのだけむらのみんなも・・・。

とかげのチョロリきゅうこうが大好きな息子は、
チョロリさんのしっぽが切れたことに大ショック!
「かわいそうに。チョロリさんはどこにいっちゃったんだろう・・・」
とずっと心配してました。

でも、最後にちゃーんとチョロリさんがいるのをみつけて、安心した息子でした。


最後の見開きは、ほんとに楽しいです。
ここに○○さんがいるよ!ここにも!あそこにも!
とずーっと眺めて楽しめました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ガンピーさんってやさしい。   投稿日:2008/07/22
ガンピーさんのふなあそび<新版>
ガンピーさんのふなあそび<新版> 作: ジョン・バーニンガム
訳: みつよし なつや

出版社: ほるぷ出版
ガンピーさんが船を出そうとすると、
子供たちがやってきます。「ぼくたちものせてよ!」
「いいとも。けんかさえしなけりゃね」

こうして、ガンピーさんの船にはネコやイヌや、にわとりや、豚など、
いろんな動物たちものりこみます。
もちろん、ガンピーさんはそれぞれ約束を
を忘れません。

でも、子供ってけんかするものだし、イヌはネコをおいかけるものだし・・・
そんな約束まもれっこないよねぇ。
絶対、やるぞ、やらかすぞ〜!
と期待(?)しながら読んでたら、やっぱり!


でも、ガンピーさんのすごいのは、こんなになっても怒らないってこと。
ガンピーさんって優しい〜!!!
小さなことに目くじらたてて、子供に怒ってばかりの私はちょっと反省。
時々、ガンピーさんの船に子供たちものせてあげたいな〜。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ばばばあちゃんは遊びの天才。   投稿日:2008/07/22
やまのぼり
やまのぼり 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
みんなでやまのぼりに行こう!って行ったのはいいけれど。
みんな荷物をいっぱいもってきちゃって、これじゃ〜山登りにはいけないよ〜!


でも、そこはやっぱりばばばばあちゃん。
そうだ!ここにやまをつくっちゃえばいいんだ!!

こういう発想が出てくるところがばばばあちゃんのすごいところ。
ばばばあちゃんは遊びの天才だよね。
何より、子供たちのためっていうんじゃなくて、
自分が楽しむためっていうのがいい。
ばばばあちゃん自身が子供のまんまってことだよね。

息子はばばばあちゃんが大好きです。
先日自分のばあちゃんに「ばばばあちゃん!」って呼んだら、
絵本のことは知らないばあちゃんは「ばばぁで悪かったね」って怒られちゃいました・・・
息子にしてみたら、最高のほめ言葉だったのにね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい なんだこれは〜!?   投稿日:2008/07/22
ごろごろ にゃーん
ごろごろ にゃーん 作・画: 長 新太
出版社: 福音館書店
1歳の下の子ように借りてきたのだけれど、
くいついたのは、やっぱり上の子。
「なんだこれ〜!」といいながら大笑い。

ほんと、なんだこれ!?な絵本です。
なんとも説明しようもない。。。
なんで?なんで?なんで?
と大人の頭の中には?マークがいっぱい。

でも、子供には文句なしに楽しい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 爆笑!   投稿日:2008/07/22
ふしぎなナイフ
ふしぎなナイフ 作: 中村 牧江 林健造
絵: 福田 隆義

出版社: 福音館書店
一本のナイフが、折れたり、曲がったり、のびたり、縮んだり、
題名のとおり、とっても不思議な動きをするナイフ。

ナイフがおれる。
ナイフがまがる。
ナイフがとける。

言葉でいったらただそれだけのことなのに、
絵をみると、もう大爆笑。
ものすごいくいつきで、びっくりです。

「このナイフほんと不思議だねぇ。これじゃ〜食べられないね〜」
なんていいながら、ページをめくるたびに、大笑いしてました。

下の子にも「ぼくがよんであげる」と読んであげていました。
でも、下は絵本をみてというより、読みながら笑い転げるお兄ちゃんをみてけらけら笑ってたようです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 兄弟でも反応は違うんだね。   投稿日:2008/07/08
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
ファーストブックとしては定番中の定番。
赤ちゃんが生まれたらまずこの絵本!っていうくらい有名な絵本ですよね。
私も知り合いに赤ちゃんが生まれるたびにこの絵本をプレゼントしています。
もちろん、自分の子のときも。

ところが、上の子は意外なことにこの絵本にあまり反応しませんでした。
「ば〜!」とやっても、知らん振り。
絵本大好きな子なのに・・・。
他の絵本にはすごく楽しく読んでるのに。

どんなに有名でも、どんなにいい絵本でも、人によってやっぱり合う合わないがあるもんなんだな〜。
子供が生まれたら絶対この絵本を読んであげるんだ♪ってずいぶん前から思っていただけにちょっと残念な気もしたんですが・・・。


そして数年後、本棚の隅っこにしまわれていたこの絵本を、今1歳の下の子が、毎日よんで〜!と持ってきます。
上の子ほど絵本を読んであげる時間もなく、それほど絵本に興味を示さなかったのですが、
いつも上の子が絵本を読んでもらっているのをみていて、楽しそうだとおもったのでしょうか。
一緒になって本棚から絵本を探してきて、持ってきたのがこの絵本。
読んでみたら「あーあー」といいながら、指をさして、
次をめくれ!とせかします。
何度も何度も読んで、そのたびにけらけら笑ってくれます。
特にすきなのが、くまさんのページ。
くまさんを何度も何度もばあってさせるのがお気に入り。
そして、最後のページにいるねずみちゃんをみつけては、
「あーあー!」と教えてくれます。

子供によって絵本の楽しみ方って違うんだな〜と改めて感じたのでした。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい こんなお母さんでいたいね   投稿日:2008/07/08
パパはウルトラセブン/ママだってウルトラセブン
パパはウルトラセブン/ママだってウルトラセブン 作・絵: みやにし たつや
出版社: Gakken
「おとうさんはウルトラマン」シリーズのママバージョン。
そう、戦ってるのは、お父さんだけじゃないんです!
お母さんだって、毎日毎日大変です。

これはお父さんに読んでもらうと、妻への感謝の気持ちがでてくるかも(笑

子供が泣いたとき、「だいじょうぶ」とわらって涙をふくお父さん。
何もいわず、ぎゅーっと抱っこしてくれるお母さん。

うちもこんな愛情たっぷりの幸せな家庭がきづけているかしら。
怪獣をやっつけてるお父さんよりも、うるさいお母さんの怒鳴り声ってのは、一緒だけどね〜(笑
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい え〜!どれにしよー!!   投稿日:2008/07/06
ねえ、どれがいい?
ねえ、どれがいい? 作: ジョン・バーニンガム
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
次々にくりだされる「究極の選択」に、「うーん!」と真剣に悩んでしまいます。

最初は、気楽な気持ちで選んでたんだけど、
だんだんありえない選択になってきて・・・


親は必死に考えてましたが、
息子はあっさり「どれもいや!」

いや、そうではなくて、それでもどれがいいか決めるのが面白いんだって!
といっても、「いやなもんはいやなの!」
と妙にきっぱりと言い切ってしまった息子です。

まだこの絵本の本当の楽しさはまだわからないのかなぁ?


大人同士でやっても、結構意外な答えがでてきて「え〜!?」となりますよ。
参考になりました。 0人

580件中 101 〜 110件目最初のページ 前の10件 9 10 11 12 13 ... 次の10件 最後のページ

ねこねこ日本史シリーズ 累計190万部突破 日本一かわいくて学べる歴史マンガ

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット